引っ越しました

・・・と言ってもブログの話です。

事情があって、下記のサイトに引っ越しました。

よかったら、新居にお越しください(* ̄0 ̄)ノ

今日も元気~田子みどり

http://ameblo.jp/tagomidori/

お待ちしております゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

仕事始めの一日は

昨日は仕事始め。朝から挨拶で駆けずり回り、昼は会社で恒例の昼食会、午後は様々なメール、電話との対応に追われました。

夜は美容院に行って、頭をこざっぱりとして、帰りにデパ地下へ。日頃割引しないような高級肉が半額に。ワインも在庫整理で二割引に。おかげで、外食すればひとり5000円は下らないような素材を、千円程度で夕飯にできました。ボルドーの赤ワインにA5の焼肉、渡り蟹たっぷりの酒粕入り味噌汁…

2013年のお仕事は、肉体派を予感する始まりでした!

2012年映画BEST10

昨年劇場で観た映画、リストアップしてみたら68本。70本は超えたかと思ったので残念。友人は80本観たそうです。上には上がいるものです、身近なところに。

なかなか見所のある映画がたくさんありました。その中からBEST10をあげてみます。お正月早々に観た『サラの鍵』『灼熱の太陽』『宇宙人ポール』は衝撃的でした。でもこれらは封切りが一昨年なので、昨年の封切りに限ってみます。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

【私の選ぶ2012封切BEST10】
ドラゴン・タトゥーの女
ヘルプ 心がつなぐストーリー
星の旅人たち
ル・アーブルの靴みがき
最強のふたり
かぞくのくに
アルゴ
声をかくす人
レ・ミゼラブル
シェフ!〜三ツ星レストランの舞台裏にようこそ

その中で私が選ぶNo.1、アカデミー賞的に言うと作品賞は……キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

レ・ミゼラブル

でしたぁ(*^ω^*)ノ彡文句無しに大好きです。iTuneでサントラ盤も買いましたし、映画ももう一回観たいと思うほどです。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

ところで、夫婦50割引のために一緒に観るツレが、自分の評価も載せろ、といいますのでついでに書いておきますと…ツレが選ぶ2012年封切映画BEST1は…

ボス その男シバージ

ヽ(*≧ε≦*)φインド映画です、シブイですね!


2012年に観た映画リスト

2012年に観た映画リスト

サラの鍵
灼熱の魂
宇宙人ポール
J・エドガー
Always 三丁目の夕日'64
デビルズ・ダブル-ある影武者の物語-
ロボジー
ペントハウス
ドラゴン・タトゥーの女
キツツキと雨

人生はビギナーズ
昼下がり、ローマの恋
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
シャーロック・ホームズ シャドウゲーム
ヤング≒アダルト
シェイム
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙
ヘルプ 心がつなぐストーリー
顔のないスパイ
スーパーチューズデー 正義を売った日

アーティスト
マリリン七日間の恋
星の旅人たち
ル・アーブルの靴みがき
スノーホワイト
幸せへのキセキ
ミッドナイト・イン・パリ
ジェーン・エア
ケイト・レディが完璧な理由
メン・イン・ブラック3

ハロー!?ゴースト
バトルシップ
The Lady アウンサンスーチー 引き裂かれた愛
リンカーン弁護士
ネイビーシールズ
ローマ法王の休日
ビッグ・ボーイズ 幸せの鳥をさがして
スープ~生まれ変わりの物語~
ファウスト
ジョイフル♪ノイズ

わが母の記
ファミリー・ツリー
さあ帰ろう、ペダルをこいで
王朝の陰謀-判事ディーと人体発火怪奇事件-
最強のふたり
ぼくたちのムッシュ・ラザール
かぞくのくに
プロメテウス
ボーン・レガシー
アベンジャーズ

ラ・ワン
それでも、愛してる
エクスペンダブルス2
最終目的地
人生、いろどり
白雪姫と鏡の女王
思秋期
アイアンスカイ
アルゴ
声をかくす人

ボス その男シバージ
007 スカイフォール
ホビット 思いがけない冒険
フランケンウィニー
砂漠でサーモンフィッシング
レ・ミゼラブル
シェフ!〜三ツ星レストランの舞台裏にようこそ
恋のロンドン狂騒曲

2013年あけましておめでとうございます

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今年もどうぞよろしくお願いします。

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元日は新井薬師、北野天神、氷川神社に初詣。2日は、深川不動、富岡八幡宮、そして深川不動七福神めぐりをいたしました。

心新たに、挑戦する年にする所存です。


8月と9月に見た映画

お久しぶりです。9月はブログをさぼってしまいました。暑い暑い8月が終わった途端、アポイントメントがどどどと入り、映画を見に行く暇もブログを書く暇も逸してしまいました。というのは言い訳・・・

痛恨の極みなのは、9月は映画を2本しか見なかったこと。9月末現在53本、目標の60本は楽勝ですが、70本は無理かも。8月9月分まとめてラインアップします。いつものように、心に響いた順に・・・。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆

最強のふたり

ぼくたちのムッシュ・ラザール

かぞくのくに

プロメテウス

ボーン・レガシー

アベンジャーズ

それでも、愛してる

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・

「最強のふたり」はフランス映画。首から下が麻痺した大富豪フィリップの介護を、スラム出身の黒人青年ドリスが介護することになる。周囲の心配をよそに、何もかもが正反対な二人が心を通わせ、お互いを新しい世界に導いていく。障害者の介護という、ともすれば重くて偽善的になりがちなテーマを、センスのよいコメディタッチで楽しませながら、胸に響かせる演出のテクニックに、フランスの社会の大人さを感じさせます。日本で同じ内容で作ったら、偏見とか差別とかって、非難されるだろうな。すごくいい映画です。それにしても、主演のフランソワ・クリュゼって、ダスティン・ホフマンによく似てる。

ぼくたちのムッシュ・ラザール」はカナダ映画。アカデミー賞外国語映画賞ノミネート作品。小学校の教室で担任が首を吊り、登校してきた児童が発見するという、これまたショッキングな映画です。代用教員として採用されたのは、アルジェリア系移民のラザール先生。彼もまた、深い心の傷をもち、傷ついた子供たちの心のしこりを、少しずつ溶かしていく・・・。移民社会に縁のない日本人には理解しにくい部分もありますが、静かで深い映画です。小学生の子供たちの演技も秀逸。

かぞくのくに」は来年のアカデミー賞外国語映画賞日本代表作品に決定。インディペンデント系で、最初はほとんど存在を知りませんでしたが、Facebookで映画好きの友人が、見るべき映画だよ、と教えてくれて鑑賞。1970年代の北朝鮮帰国事業でかの国に渡った兄が、病気の治療のため25年ぶりに帰国し、家族や友人と数日間を過ごす。多くを語らず表情を失った兄、息子を送ったことの悔悟の念に苦しむ両親、価値観の相違に戸惑う友人、目つきの悪い監視員・・・気持ちのやり場のない妹の目を通して描かれる現実が、現代の日本の中に起っている出来事であることに、衝撃を受けました。監督は在日コリアン2世の女性で、彼女の実体験をもとにしたフィクションです。友人の言うとおり、日本人として見るべき映画であり、上映館もじわじわと広がっています。

最後に「ボーン・レガシー」。最初の一時間は意味が分からん、と世間の評価は厳しいようです。確かに、ボーンシリーズ3作を全部みていても、最初はよくわからなかった。でもいいんです。国家は国民を平気で欺く、ということがわかればいいんです。マット・デイモンのボーンシリーズも大好きだったけど、新しいヒーローのジェレミー・レナーも好き。これもシリーズ化するんでしょうか。

2012年の夏休み:〆は『プロメテウス』

8月11日(土)~15日(水)まで、夏休みを取らせていただきました。

今年は娘が15日~卒業試験で、机に向かってカリカリモード。遊びにいこ~と声をかけると、行ってきていいよ、と突き放されます。そう言われると遠出をするのも憚られて、地味に過ごした夏でした。

毎年夏休みは何をしてきたのかな、とブログでふりかえってみると、昨年は萩に帰省したのでした。そういえば、母がゼイゼイ言ってほとんど歩けなかったっけ。その後、ペースメーカーの手術をして心臓は楽になったようですが、寄る年波には勝てず、あちこち痛いと嘆いています。

一昨年は、茨城県大子町で温泉と鮎を楽しむ予定が、直前にツレが蜂窩織炎で寝込んでキャンセル。坂東札所の最難関八溝山を攻落するつもりだったのに、いまだ実現せず。

そしてその前の年の夏休みは、私が手術入院。出産以外では初めて、3週間も休んだのでした。なんと、ここ数年の夏休み、誰かしら病気だったんだ・・・。

今年の夏は娘の勉強のためと思えば溜飲も下がりますが、来年にはもう社会人になってしまうので、一緒に遊びに行くなんて、もうなかなかないでしょう。ちょっと残念・・・。来年の夏休みは何をしているかな。(・・・というか、夏休みとれるかな)

それでも休みらしかったといえば、最終日に映画『プロメテウス』を鑑賞したことかな。人類の誕生の謎を解き明かすというSFでありがちなテーマですが、そこはリドリー・スコット監督、大胆な展開で、後日譚となる『エイリアン』への導きになっています。期待以上に面白かった、そして怖かった。

さあ、これから一気に秋にむかっていくでしょう。心身をしっかり絞り込んで、エッジを効かせて猛進しなくっちゃ。

7月に見た映画

昨夜は会社の暑気払い。ブログを読んでくれている社員に、まだ7月の映画をアップしてませんね、と指摘されました。彼女も映画好きで、なんと今年に入って47本見たというではありませんか。なぬっ、私も数えてみたら46本…負けた!!!7月に鑑賞した映画は7本。今月も気に入った順に並べます。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

The Lady アウンサンスーチー 引き裂かれた愛

リンカーン弁護士

ネイビーシールズ

ローマ法王の休日

ビッグ・ボーイズ 幸せの鳥をさがして

スープ~生まれ変わりの物語~

ファウスト

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

大変感銘を受けたのは、何といっても「The Lady アウンサンスーチー 引き裂かれた愛」。祖国ビルマに対する強い意志と揺るぎない行動の陰に、こんなに美しく哀しい愛の物語があったとは。主演のミシェル・ヨー、監督リュック・ベッソンの表現者としての正義感。ノーベル平和賞の受賞の意味。日本も多少は貢献したと信じたい。スーチーさんの志はまだ、道半ば。隣人として無関心ではいけないと思い知らされました。

リンカーン弁護士」は社会派ミステリー。偽悪的な弁護士が、女性に暴力を働いたとして逮捕された金持ちの息子の弁護を引き受けるうちに、自分が罠に嵌められていることに気づく。追いつめられながら真実を追及していくストーリーは、手に汗を握る展開。地味ながら、社会に潜む悪に目を向ける良作です。

ネイビーシールズ」は、アメリカの国威発揚の映画?特殊部隊の先端的で高度な戦術、強い愛国心と正義感に命を惜しまぬエリート部隊員。全てがホンモノというところがビックリです。こんな部隊を敵に回したら勝てるはずがありません。参りました。ドンパチ苦手な私ですが、見てよかった。知っておくべきです。

異色なのは「ローマ法王の休日 」。コンクラーヴェで選ばれた新しい法王が、自分には無理!と遁走してしまう。そして結末に唖然。ツレは、今年一番の映画だ、と絶賛、共感したようです。私にはちょっと??ですが、よくこんな映画を撮れたものだと脱帽。

さーて、これから避暑をかねて映画を見に行きます。今日は、さよならムッシュ・ラザール先生を見たいと思っています。Oちゃん、勝負ダー!!!♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

トマトが豊作!

Dsc_1622


梅雨が明けました。東京の降水量はどうだったんでしょうか。ちょっと少なかったような気もしますが、節電の折、水瓶はだいじょうぶでしょうか。

我が家のプランター農園、きゅうりは二苗で約20本の収穫後、命を使い果たしたように枯れてしまい、この連休に撤収しました。玄関の脇に植えていたこともあり、家族もなんだか寂しがっています。初めてのきゅうり栽培は楽しかった。来年もまた植えます。

Dsc_1648
現在わが世の春の勢いなのは、トマト。豊作です。毎朝一人一個ずつ、新鮮なトマトを食べています。リコピンパワー。かなりなってますので、まだしばらくは楽しめそう。赤いトマトは可愛いです。

そして、梅雨の間もすくすくと追い上げていたのは、ゴーヤー。今年のゴーヤーの親である去年のゴーヤは市販の種を植えました。その実から採取した種に、果たして子孫ができるのか否かが最大の関心事でしたが、立派に実をつけてくれています。トップバッターは12cmくらい。来週には収穫できるでしょうか。

Dsc_1602既に、1階の軒下あたりまで伸びていますので、この週末はさらにネットを延長して、2階まで伸ばしてやろうと思います。栽培を始めたのが昨年より1か月早いので、グリーンカーテンとしての効果もきたいできます。

家の前を通る人々が「おや、ゴーヤーの花が咲いてるよ」「かわいいね」なんて話しているのが聞こえると、うれしくてうれしくて。子供を褒められた親の気持ちです。

ちょっと元気がないのは茄子。まだ、花もみっつしか咲いてないし、実にいたっては1個っきり。これからまだ、成長するのかなあ。

暑い暑い夏本番、自家栽培の野菜でたっぷりビタミンCをとって、乗り切ります!

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6月に見た映画

6月に映画館で鑑賞した映画は下記の9本。6月は関心のある映画が多くて、10本いけるかなと思いましたが、残念ながら見逃した映画も数多く。

9本の映画を、私の好きな順に並べてみました。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

星の旅人たち

ル・アーブルの靴みがき

スノーホワイト

幸せへのキセキ

ミッドナイト・イン・パリ

ジェーン・エア

ケイト・レディが完璧な理由

メン・イン・ブラック3

ハロー!?ゴースト

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

「星の旅人たち」初老のアメリカ人の眼科医が、フランスからピレネー山脈を越えて、スペインの聖地サンディアゴ・デ・コンポステーラまで800kmの道を歩くロードムービーです。巡礼の初日に嵐に遭い命を失った息子を荼毘に付すために訪れた彼は、息子の遺品のバックパックを背に、代わりに歩むことを思い立つ。生前、意見の食い違いで溝ができてしまっていた親子。深い喪失感を胸に、頑なに心を閉ざし遺灰を撒きながら旅を続けるうちに、融けていく胸のしこり・・・。私も近場ではあるけれど札所巡りをしているので共感するところがあり、一緒に旅をしたような心持がして、見終わった後もしみじみと心に残りました。

フランス映画「ル・アーブルの靴みがき」。北フランスの港町ル・アーブルに、イギリスに向かうはずのアフリカ難民のコンテナが漂着。官憲の手をかいくぐって逃亡した少年を、貧しい街の人々がかくまい、母親の住むイギリスへ行かせてあげようと力を合わせます。国家から見れば招かれざる客である移民の問題ですが、人間としての尊厳をもって判断し行動する庶民の生き方に、フランスという国の大人な視点を感じました。

そして、白雪姫の新しい解釈を映画化したのは「スノーホワイト」。悪魔のような継母を演ずるシャーリーズ・セロンに痺れました。シャーリーズ・セロンの完璧な美貌が、魔法が解けると少しずつ崩れていくさまが微細にリアル過ぎて、ぞぞぞ・・・とします。

女性を描いた映画としては、「ジェーン・エア」もよかったけれど、面白かったのは「ケイト・レディが完璧な理由」。サラ・ジェシカ・パーカーが、バリキャリマザーを演じます。そこで描かれる働く母親をとりまく環境がかなり保守的で、なーんだ、アメリカでさえこうなんだ、と目から鱗でした。

「幸せへのキセキ」「ミッドナイト・イン・パリ」は、文句のつけようはありません。「メン・イン・ブラック3」「ハロー!?ゴースト」はドタバタ。面白いので、暇なら見て。6月末現在、39本。

«女ともだち

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