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広島に来ています2

三井ガーデンホテル広島、爆睡しました。

物音ひとつない部屋で、空調も心地よく、
ご自慢の快眠枕でホント快眠できました。
頼んでもいないのに夫が7時前にモーニングコールしてきて
無理やり起こされてしまいましたが
それまでぐっすり眠って記憶がありません。

朝食は25階のレストランでバイキングスタイル。
品数は多くありませんが、広島菜の混ぜご飯、
じゃこ天、シラス干しやオクラなど
和食メニューがあっさりしていて食欲が進みました。

三井アーバンホテルは、無駄を排して
洗練されたデザインとサービスで、とても気に入りました。
同系列も同様のコストパフォーマンスであれば、
ぜひ愛用したいと思います。

朝食を食べチェックアウトした後、
せっかくなので宮島まで足を伸ばすことにしました。
平和公園べりから大田川を下って、
宮島まで45分、往復3000円。

8時半の第一便でしたので、
お客は熟年カップルと私だけ。
船は豪華ではありませんが、デッキで風を浴びいい気持ち。

宮島は小学校の修学旅行以来なので、
実に30ウン年ぶり。
神様のお使いの鹿が、のんびり島内を歩いています。
奈良公園の鹿より人(鹿?)が良さそう。

12歳のころの自分を探そうとしましたが、
残念ながらもはや記憶には残っていない。
ただ、厳島神社は今のように見事な朱色ではなく、
鄙びた木肌の色だった気がする。

今も能舞台など重要文化財は朱塗りされていませんので
きっと全体がそんな感じだったのでしょう。
思い出そうとしても全てがセピア色で、
後から作られた記憶のようにも思えます。

紅葉堂で焼き立てのもみじまんじゅう買ったら、
料金まけてくれたうえに試食含め3個サービス。
広島の人はいい人だわ。

宮島は狭い中に、弥山を中心とした起伏のとんだ地形で
おもしろい島だと思います。
古くは平家が栄えた時代、さらに戦後時代から現代に至るまで
瀬戸内海洋文明のメッカとして常に忘れられることのない島。

思いがけず旅人気分を味わった広島出張。
13時の新幹線に乗り、夕方には会社へ。
帰巣本能です。

私の夏は広島で終わりました。

広島に来ています

日本ニュービジネス協議会連合会(JNB)全国大会で
広島に来ています。
東京のNBCの仲間も約20名参加。

朝5時に家を出て6時の始発ののぞみに乗車、
10時前には広島に到着しました。
始発の飛行機も到着時間は30分も変わらなかったみたい。
広島空港と広島市内は離れているからね。
熟睡できた分だけ新幹線がおすすめ。

イベント会場は広島全日空ホテル。
一日中シンポジウムや展示会が行われており、盛況です。

中小企業基盤整備機構との共催と言うこともあり、
新事業創出と地域再生ということがテーマ。
ニッポン新事業創出大賞は
3部門とも30代経営者が受賞しました。
全体的に、地方と中央、シニアと若者など、
バランスのよい内容と参加者になっていました。

私は今、ちょっと会場を抜け出して、
三井ガーデンホテルにチェックインに来ました。

広島のナンバーワンシティホテルはリーガロイヤルで、
次に全日空ホテルクラスだと思いますが、
どちらも来たことがあるので今回は敢えて別のホテルに。
インターネットでレディースプラン禁煙室を予約しました。
朝食付8300円なり。

ここ23階は女性専用フロア。
120cmのシングルベッドで、枕はオリジナル快眠枕、
女性用のアメニティグッズが揃っています。

窓の向こうは宇品港。
瀬戸内海の島々がひしめきあっています。
娘に電話したら、いいないいないいな、と言ってました。
受験が終わったら来ようね。

夜は一般も含めたパーティ、
JNB関係者の打ち上げパーティ、
東京からやってきた仲間の打ち上げパーティの3連発。

さて一休みしたら、会場に戻りましょう。

夏祭り

8月最後の休日の東京は、
浅草サンバカーニバルを初め、
あちこちでお祭りが開催されています。

我が家の近所の氷川神社も夏祭りで、
家の前を小さなお神輿が通りました。
珍しくたくさんの子どもたちの声がして、
我が家の座敷犬は興奮して唸りながら歩き回ってました。

私は関係会社の決算処理で、
ここのところずーっと家の中で作業。
座りっぱなしなので腰が痛く、
赤い数字に翻弄されて思考能力も停滞。

頭が飽和状態になったので気分転換に、
高円寺の阿波踊りに出かけました。
我が家からは自転車でも行ける距離ですが
自転車置き場に苦労しそうなのでバスで行きました。

今年はいつもより人が少ないような気がしましたが、
それは開始時間の6時に間に合うように出かけたから。
その後どんどん見物客が湧いてきて、
あとから来た人はほとんど見えません。

最近の踊りは、衣装も振り付けも年々派手になってきていて、
よさこいやサンバに通ずるものがあります。
踊りは見えなくても、太鼓や鉦、笛の音や、
熱気が伝わってくるからそれだけで元気になれる。

こういうお祭りを見ていると、
日本人ってこんなに陽気な民族だったっけ?と思います。

でも・・・私も連に入って、太鼓叩きたーーーーい!

うなぎを食べて早々に帰り、作業の続きに入りました。

後輩たちと故郷を想う夜

故郷である萩を離れてウン十年。

東京での生活のほうが圧倒的に長くなってしまい、
親も兄弟も東京横浜にいる現在は滅多に帰ることがない。

もう一度故郷に暮らす可能性もかなり低く
もはや遠きものに感じていたこの頃になって
同郷の人たちとのネットワークが急速に広がってきた。
これもインターネットのおかげ。

そして昨夜は、自分よりも一回り以上離れた後輩達が
男女3人、会社に訪ねてきてくれました。

東京で開催した同級生の集まりで、
東京から萩のために何かしようよ、という声があがり、
今月「萩大志館」というNPOを作ったのだそう。
すでに、板橋区の大山商店街ハッピーロードのイベントで、
産地直送夏みかん生絞りジュースを販売し、
好評を博した行動力溢れる若者たち。

今考えている新事業について
アドバイスしてほしい、と言われたので、
資金面でのリスクをお話しました。
ネガティブな意見は、私らしくないけど・・・。
真摯な姿勢で故郷を想う後輩たちに対し
無責任な意見を言いたくなくて、大人ぶってしまいました。

さて、後は中華を食べながら楽しく故郷の話。
世代が違っても、夏祭りの甘酸っぱい思い出など
同じような青春時代を送っていることを認識して感動!

私たちやその上の世代は、
故郷に対して少し突っ張てきたような気がします。
気になりながら知らんぷりする猫のような。

しかし彼らの世代はとてもまっすぐに、
故郷への想いを口にし、さらに行動しようとしています。

故郷の話で盛り上がり、
久しぶりに娘を連れて帰りたいなあ・・・
と思った楽しい夜でした。

ブレイブ・ストーリー

「ブレイブ・ストーリー(上・中・下)」宮部みゆき著(角川文庫)

宮部みゆきといえば、現代最も売れている作家のひとり。
一度は読まなくちゃ、と思いながら未だに読んでいなかったのは、
長編ミステリーが苦手だから。

ファンタジーなら読めるかな、と思って手に取った。

主人公は小学5年生の男の子ワタル。
不幸な自分の人生を変えるべく、
現世の人間の創造力が生み出したという
幻界(ビジョン)に旅に出て、
冒険しながら成長していくというお話。

さて、この小説の読者の想定は、大人なのか、子どもなのか?

第一部、きっかけとなる彼の「不幸」な出来事は、
両親の不和にある。
大人の男女のドロドロがリアルで、
主人公の心を思うと、なんとも重く切ないのだ。
現実社会では、日常茶飯事なのかもしれないが。

小説の存在意義からすると、もっと社会的な問題や、
人間の原罪に関わるような問題を取り上げたら、
と思うのは欺瞞的だろうか。

第2部は、RPGをなぞっていくような冒険ストーリー。
まさに1面ごとにクリアしていくような展開だ。
情景描写は平面的でだが、
登場人物は生き生き描かれている。

そして、長い、長い。中巻で挫折しかけた。
3分の2くらいに縮めたほうがいいんじゃないかしら。

結末は、すっきりするとはいえない。
人生ってどうにもならないことが多いけど、
くじけず生きていこうよ、みたいな話。
救いのあるような、ないような。

やっぱりこれは、ファンタジーではなく、
アイロニーに満ちた実験的な小説なのではなかろうか。

うーん、宮部みゆき、この小説ではつかめない。
やっぱり「模倣犯」あたりから読んでみよう。

メンチをきる

<メンチをきる、の意味で近いものを次の中からひとつ選べ>

    ①ボコボコに痛めつけること。
    ②プライドを傷つけること。
    ③にらむこと。
             (正解は下記に。。。)
--------------------------------

「メンチをきる」

という言葉が気になったわけは、
2日続けて雑誌の中に登場したにもかかわらず、
私には意味がわからなかったからだ。

しかも、文芸春秋と週刊朝日。

文芸春秋9月号の巻頭随筆「亀田三兄弟」。

筆者佐野眞一は話題のボクサー亀田三兄弟の出身地、
大阪・西成地区を訪れ地元の人々を取材。
「銭湯で亀田の父親にメンチきられてビビった・・・」
という若者のことばを掲載している。

そして、今週発売の週刊朝日の特集記事
「人物ワイド・迷走台風」。

注目の20歳の実力派若手女優が、
気に入らないことを質問されたとき、
記者に対して「メンチをきった」のだそうだ。

前者は地元の兄ちゃんの発言だから、
隠語として雰囲気はなんとなく理解できるけれど、
後者はれっきとした週刊朝日記者の地の文。
一般用語ですか?

さて、冒頭のクイズ、「死語ドットコム」によると
正解は③にらむこと、なんだそうです。
ガンを飛ばす、みたいなニュアンスかなあ。

しかし、一般雑誌で使うには、
あまりにも隠語じゃないかなあ。

社員や娘には、あまり使って欲しくない言葉。

映画-パイレーツ・オブ・カリビアン~呪われた海賊たち

「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」

先行ロードショーで見たので、もう1ヶ月くらい前だけどね、
豊島園の温泉、庭の湯」お風呂に入った帰り、
ユナイテッド・シネマとしまえんという
きれいな映画館で見ました。

この映画館、いわゆるシネマコンプレックスというやつで、
9つのスクリーンがあります。
入場券を買うと指定席になっていて、
座席の座り心地も良いです。

で、パイレーツ・・・ですが、雑誌の映画評なんかでは
結構厳しい点数つけられてるけど、
私はこの映画、好き~~~。

まず、ジョニー・デップとオーランド・プルーム。
観ているだけで飽きまへん。
どっちも素敵っ。

ヒロインのキーラ・ナイトレイも、
ふっくらした感じと意志の強そうな感じが若々しくて可愛い。

とにかくドタバタで、あり得ない~ってとこが多いが、
ディズニー映画ですからね、
エンターテイメントとして単純に楽しめる。

お化けだの怪物だの、これでリアルだったら息苦しいもん。

続く・・・で終わるのはどうかと思うけど。
ずっと先まで引っ張られるのは、ちょっと気持ち悪いなあ。
映画は1回ずつ完結してほしいわ。

前作はオーランド・プルームに魅かれたけど
今回はジョニー・デップに惚れた。

私の趣味が変わったのか、娘に話したら、
「そう作ってあるんだから普通じゃん」と言われた。
あ、私って単純ってこと?

それにしてもここのところ、
健全な映画ばかり観てるなあ。

結構ドロドロ暗いのも好きなんだけど・・・
疲れてるのかしら。

映画-狩人と犬、最後の旅

「狩人と犬、最後の旅」

夏休み中はずっと家で仕事をしていたのだが、
伸びきったゴムのようになるのを避けるために、
新宿高島屋に出かけて観たのがこの映画。

舞台はカナダのロッキー山脈。
最後の狩人として実在するノーマン・ウィンターは、
インディアン女性とソリ犬たちと、
ほとんど自給自足で暮らしている。

冬を前にして街に物資の調達に出かけたとき、
同行していたリーダー犬を交通事故で失ってしまう。
悲嘆にくれるノーマンに同情した友が、
生後10ヶ月のメスのシベリアンハスキーを贈る。

アパッシュと名づけられた仔犬は臆病で、
仲間の犬たちともなじめず、ノーマンにとってはお荷物。
しかしその冬、凍結した湖で溺れたノーマンを助けたのは、
なんとアパッシュだった。

苛酷な自然環境の中で生きる人間と犬たちの営み。
「人生は旅」と言ったのは中田だが、
彼らの毎日はまさに、厳しい旅の連続だ。
しかしこの地でも、自然は文明に脅かされ、
そろそろ狩人として生きるのも引き際かと悩む。

監督は、自身も冒険家で、
犬ぞりで8000キロのシベリア横断を敢行したという、
フランス人ニコラス・ヴァニエ。
冒険の途中でノーマンと出遭ってインスピレーションを得て、
この映画を作ったらしい。

極寒のロッキー山脈で凍湖に落ちたり、
崖から落ちそうになったり、
ブリザードの中を倒れそうになりながら駆けたり。

ドキュメンタリーでないということは、
犬もろとも演技してるってこと。
それって、動物虐待じゃあ・・・?

人間もまた動物のひとつとして、
生命を紡ぐに必要な分だけ猟を行うことが、
生態系の維持に重要な役割を果たすのだという
西洋的自然観が表れた映画。

文部省選定だからね、
疲れた心身にはいい映画です。
とにかく、大自然や野生の生き物の美しさに息をのむし、
英語も易しくてわかりやすいです。

GyaO「Brilliant Woman」

「TVの取材につきあってくださ~い」と、
セレブな今井千晶社長から電話がかかってきた。

千晶ちゃんは、ロイヤルチエブランドの
毛皮会社フタバファーの社長。

普段はホテルニューオータニの中の店舗兼オフィスにいる。

お母さんの千恵さんが、創業経営者でありデザイナー。
その後を継ぐ2代目経営者だ。

NYのセレブ達とも華麗な人脈があり、
女性誌・ファッション誌等にもよく登場する。

若くて明るくて美人の、自慢の友人のひとりである。

千晶ちゃんの好きなところは、
まじめに変なことを考えていたりするところ。

ときどき突拍子のないアイデアが口をついたりして、
私のようなノーマル(異論がある人も多いでしょうが!?)な
人間には、会話に着いていくのが大変なのだ。
そこがつきあっていてとても楽しい。

千晶ちゃんの引立役で取材された媒体は、
USENのパソコンテレビ「GyaO」。
ビューティ&ファッションのチャンネルの

Brilliant Woman~美しさと成功の秘訣~

放映日が決まったら報告します。

8月はおデブ月

我が家は、夫も娘も、そして私も8月生まれ。
ちょうど1週間おきくらいに誕生日がやってくる。

そして毎回、ケーキを食べる。
しかも、ホールケーキ。
3人で1ホール食べきれないので、毎回2日ずつ食べる。
だから、8月は最低6回は、ケーキを食べる、
生クリームたっぷりの苺のショートケーキ。

娘も大きくなって、みんな体重を気にするから、
そろそろケーキはやめてゼリーにしようかしら、
と躊躇したのだけれど
やっぱりケーキにロウソク立てないと、
新しい1年が始まらない気がするので、今年も買ってしまった。

夫のときは家の近所のコージーコーナーで。
娘には新宿三越の「オテル ドゥ ミクニ」で。

値段は同じくらいで、大きさがだいぶちがった。
(もちろん、オテル ドゥ ミクニが小さい。)

どちらの店も、「お誕生日ですか」と聞かれ、
ロウソクが有料だった。

私の誕生日は、大きなジョウヨ饅頭にロウソク立てて欲しい、
とオーダーしてみたが、家族は覚えててくれるかな。

橋本元総理を悼む

橋本龍太郎元総理の内閣・自由民主党合同葬儀が、
8月8日午後2時より日本武道館でとり行われ、参列した。

急逝されて早1ヶ月。
ご自宅から遺族とともにご遺骨が到着すると、
空砲が鳴らされ、小泉葬儀委員長先導の元に入場。

儀仗隊の手により祭壇に供えられた。

私が着席した2階席は、
縦5m以上はあろうかという遺影のちょうど真正面。
強気の橋龍ではなく、優しくて少し寂しげな面持ちの写真だ。
きっと、夫人が選ばれたのだろう。

橋本さんとは何度か女性経営者の懇談会でお目にかかった。
パーティでお見かけすることもあった。
評判どおり、政界きっての2枚目で、
気障なしぐさがさまになる方だった。

意見交換会で、夫婦別姓を早く進めて欲しいと申し上げると、
自分は「家」というものを大事だと思っている、
とやんわり否定されたのを覚えている。

血のつながらぬ母を見舞ってきたところだ、
というようなことも言われた。

裕福な家で育ったとはいえ、
なかなかに複雑な事情がおありだということは後で知った。

26歳で当選以来、数々の大臣を歴任し
総理大臣まで行かれたのだから
政治家としては成功を極めたといえるだろう。

しかし晩年は、寂しい引退となった。

おしどり夫婦といわれ、政治家の妻の鏡といわれる夫人が、
時折目を押さえつつ、腰を折るようにして
お辞儀をくりかえされている姿が悲しかった。

合掌。

女3人日本舞踊を見ながら明治記念館でビールを飲む!

わが社のある青山一丁目は、都心とはいえ緑が多い。
地図で見ると、いかに緑地に囲まれているかがわかる。

赤坂御所、神宮外苑~国立競技場、青山墓地と、ぐるり緑色。

その一角にある明治記念館。
1万坪の敷地の中に、広々とした庭園を取り囲むようにして
宴会場やレストランが配置されている。
HPによると、「君が代」に歌われている「さざれ石」もあるらしい。
都心とは思えぬ閑静で清浄な空気が好きでしばしば利用する。

今日はその中の、夏季限定のビアテラス「鶺鴒」で、
社外取締役(一部上場IT企業副社長)の掛け声で飲み会。

早く行かないと席が取れない、
というので18時過ぎに到着すると、
社外取締役がすでに席を取って、ビールを飲んでいる。

なんと、芝生の上に配置されたたくさんのテーブルはほぼ満席。

一体みんな、何時から来てるんだー!
まだ空は青く、かなり暑いぞーーー!

大手IT会社のキャリアウーマンも追っかけ加わって、
女3人の飲み会。
彼女は小学校3年のお嬢さんが、夏休みで田舎に旅行。
「ママ休み」で羽を伸ばせるのだそうだ。

そのうち日が暮れてきて、多少夜風がそよそよ。
芝生の上では、日本舞踊のショータイム。
遠くから見ると(!?)、たおやかな舞姿が心をくすぐる。

アジアの観光地では、食事しながら
踊りを見るシチュエーションが多いけど、
日本はあまりないわよねー、なぜかしらー、と
楽しくいろんな話をしながら中ジョッキをそれぞれ3杯。

うーい、もうお腹がいっぱいで飲めないよーー。

私は残務で会社に戻りましたが、
酒豪のお二人は、もう1件行くかと新橋へ向かわれました。

今夜も、女3人元気な夜でした。

美味しいワインにご機嫌!

猛暑の夏が、やっぱりちゃんとやって来た!
心なしか、樹木も嬉しそうに、うっそうと茂ってきた。
夏生まれの私も比較的、平気なんです、この暑さ。

しかし大半の人はバテ気味でしょ、
そこでこの夏を乗り切るために、会社の暑気払いを行いました。

まずは私の独断と偏見で、
ご主人の仕事で4年間イギリスへ渡航、最近復帰したHさん、
日本人の感覚を戻してもらうために、宴会主幹事に指名。
ヘルプにベテラン社員とフレッシュ社員が付きました。

ミッションは、「景気回復=センスの良さが勝負!」
美味しいのはもちろん、おしゃれなパーティを企画せよ。

宴会幹事の心得を説きつつ、何度もダメだしして、
悩んだ幹事たちが選んだレストランが
表参道の BORDEAUX CELLAR  ボルドーセラー
その名のとおり、美味しいフランスワインが
手ごろな価格で楽しめるお店です。

参加者26名、貸切で着席コース料理。

ウェルカムドリンクは、スパークリングワインとブランデーと
オレンジジュースのカクテル。
アミューズメントにうにのムースで、のっけからいい感じ!

美味しいシャンパンで乾杯し、
前菜の盛り合わせ、パスタ、肉料理に合わせて、
白ワイン、赤ワインをいただきました。

合間に、マネジャーの方にワインを紹介してもらったり、
ワインの知識クイズやワイン当てクイズで盛り上がったり。

ワインの香を漂わせ、全体的にスマートな仕上がりだったかな。
うちの社員が一段と、美人に見えました。

真夏の夜の夢。

女子高生がやってきた

女子高校生が兵庫県からインターンシップにやって来た。

正確には、会社見学。
高校1年生の夏休みの課題なんです。

キャリア教育の一環かな。
自分の将来を考えながら、会社を訪問し、
体験レポートを書くこと。
条件は、自分で訪問先を探し、自分でアプローチすること。

自分が高1だったころを考えるととてもじゃないけど、
大人の社会に飛び込むなんてできなかったと思うし、
高校卒業したわが娘でも甚だ不安。
関西の公立高校は進んでいるなあ。

彼女は私の従妹の娘。

コンピュータが好きなので、
パソコンスクールや情報処理系アウトソーシングを行う、
わが社を見学したいという。

工学部に進むなら、
もう少し開発よりの会社を見学したほうがいいんじゃないか、
と助言したのだが、
働く女性の姿を見たい、というもう一つの思惑があったらしい。

5時半に起きて、新幹線に乗ってやって来た彼女は、
制服姿でさわやかに登場。

小学生以来会ってなかったので、
背も伸び女の子らしくなった姿がまぶしい。
社員たちが、お母さんやお姉さんの顔になって迎えてくれる。

以下スケジュールと内容。

------------------------------------

<初日>

10:30
・・・東京駅から自分で経路を判断し、無事到着。

10:30~11:00
・・・わが社について私からレクチャ。わかったかな?

11:30~16:00
・・・スタッフに着いて、受託型パソコン教育の現場に。
事前のセッティング準備を手伝い、一緒に講座を受講。
感想は「おもしろかった」。

16:00~17:00
・・・パソコンスクールのお客様から依頼された
原稿データの入力をお手伝い。
日頃パソコンを練習しているだけあって、入力が速い。
合間にスタッフから本日の業務についてフォローレクチャ。

17:00
・・・本日は終了。

この後、予備校の夏期講習が終わったわが娘が迎えに来て、
ディズニーランドへ遊びに行く。
アフター6パスポートで入場したが、
混んでて乗り物2つしか乗れなかったらしい。

<2日目>

10:00
・・・私と一緒に出社。
昨日は朝5時おきで移動、研修、ディズニーランドとハードで、
おまけに夜中まで娘と話していたらしい。眠そう。

11:00~12:00
・・・わが社のHPの外注委託先との初打ち合わせに同席。
HPのリニューアルにあたり、要望事項を説明し、ディスカッション。
技術的に難しい話はさほどしていないが、
会社の経営に関わる話が難しかったらしい。
感想は「よくわからなかった」。

13:30~17:00
・・・昨日の続きの原稿入力を、パソコンスクールで行う。
感想は「肩が凝った」。

------------------------------------  

こうして無事、会社見学は終了。

この後、本日も娘が合流して、表参道~原宿を3人で散歩。

原宿駅前の「TO THE HARBS 原宿店」で、
パスタとビザとサラダを食べながら、感想など聞く。
前菜のブルスケッタが美味しかった。
この店は、席からの窓の眺めが明治神宮の借景で緑が豊か、
原宿と思えないほど落ち着いていて、軽い食事や打ち合わせによい。

さて、本人の総合的感想は・・・
「おもしろかった」。
「思ったより大変だった」。
「緊張した」。

どのようなレポートになるのやら。

女子高生に密着された2日間、
親戚といえど会社として受け入れたので、
なかなか新鮮で、楽しかったなあ。。。

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