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大人の合コン?

先日「こんな会やります」で紹介した
エイガアル伊藤淳子さんとの食事会、
日比谷の会員制クラブ「シーボニア」で参加者7名で開催しました。

場所は「日比谷中日ビル」と書いてあったのに、
何を勘違いしたか「日土地中日ビル」と思い込んで
「日土地ビル」に行ってしまい、迷子に。

「日土地ビル」の管理室のおじさんが、
それは「中日新聞社」のビルのことではないかい?
とわざわざビルが見えるところまで200mくらい先導してくれました。
親切!遅れては大変と、そこから走っていきました。

伊藤さんは女性たちのリーダーなので、
参加者は女ばかり?と思いきや、
すでにお集まりで伊藤さんを囲んでいるのは、
渋くて素敵な紳士たち(若干1名、元気な若男子)。
後からさらに、可憐な熟女も加わって、大人の合コンみたい!

「メンズクラブ」というだけあって、お店はしっとり、大人の雰囲気。
薄暗い照明で、小皺も気にならず。
食事は素材が良くて、量も多すぎず少なすぎず、美味しかったです。

うさぎちゃんはいませんよ。
HPによると、「大都会の、男たちが休息の錨を下ろす港」
なんだそうです。

それぞれに話のネタは尽きぬ人ばかりで
「20年の経営を振り返る」というテーマはどっかいっちゃって、
経営から農業まで・・・あれやこれやと語りあって、
あっという間に夜はふけました。

集まったメンバーは全員伊藤さんとは知り合いですが、
お互いは初対面のはずなのに、
なんだか会を重ねた人々の集まりのように
誰かが目立つわけでもなく、自然な会話の流れ。

勉強になりました。

ありがとう、伊藤淳子さん。

秋の茶会と求人イベント

さわやかな秋風の気持ちよい週末、
イベント続きです。

土曜日は、如意庭でアテナ先生の秋の茶会。
参加者は約20名で、楽しい会となりました。

いつもは入門講座でお茶の淹れ方を中心に行いますが、
自分で淹れると大忙しで、
なかなか味わう余裕がない、ということで
9月の茶会は、味わうことを中心に、
お茶のウンチクをご紹介。

お茶の種類は、高山茶、鉄観音、東方美人など。

「烏龍茶はなぜウーロン茶と呼ぶの」
「鉄観音」や「東方美人」はどうしてその名が付いたの?
など、アテナ先生の楽しい物知りトーク。

受講者は、初心者から茶藝師講座受講生まで。
お互いのお茶とのかかわりを紹介しあったり。
なかには、こんなに美味しい鉄観音は初めて、という方も。

楽しい秋の一日になりました。

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日曜日は、就職マッチングフェアにコスモピア社長として参加。
約40社のニュービジネス企業の社長と、
約300人の大学生の、マッチングイベントが、
都市センターホテルで開催された。

前半は、エンジャパン越智社長、インボイス木村社長、
ネクシーズ近藤社長、及び若手社員代表2名による
パネルディスカッションと、全社長の1分スピーチ。

3社長は、ベンチャーという意味では同じカテゴリだが、
実は似て非なる個性の持ち主。
三者三様でおもしろかった。

景気が良くなってきて新卒採用が増え
学生の大企業志向が強まっている言われている。

わが社は新卒・中途の区別なく、
経営幹部として期待できる人であれば、
いつでもほしいと思っています。

こんな会をやります-参加者受付中

エイガアルの伊藤淳子さんと、
10年ぶり(もっとかな?)に会いましょう、という話から、
9月27日(水)夕刻、都内某所にて
下記のような対談&交流&食事会をやることになりました。

SOHOの仕掛人として有名な伊藤淳子さんは、
情報ネットワークの幅広さと底の深さには舌を巻きます。
どうやって情報管理(人脈管理)しているのか、
一度教えを乞いたいと思っておりました。

彼女は最近、地域のIT化から活性化、そしてさらに
食の分野にまでテリトリを広げて、
発信情報に美味しさも増してきました。

今回の企画も、せっかく会うんだったら、
美味しいもの食べながらたくさんの仲間で情報共有しようよ、
と瞬く間に行動。そのフットワークにびっくりです。

下記、伊藤さんの案内メールをそのまま転載します。
興味のある方は、私にメール下さい。

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突然ですが、来週27日に、勉強会&交流会をやることにしました。
テーマは「女性が20年会社を続けること」
ゲストは、コスモピアの田子みどりさん。

私も今期19期を迎え、「会社の成人式」を前に、
女性起業家としての20年間を振り返ってみたいと思います。

会場は未定ですが、会費は1万円。
(エイガアルではなく、ちゃんとしたレストランでやります)
食事つきで、午後6時以降を考えています。
講演1時間+食事・交流、を予定しています。

時間もないので、まずは参加お申し込みお待ちしております。
(それから会場予約しますので)

TVのない生活

我が家にないもの。

テレビ、マイカー、食器洗い機

食器洗い機は関心はあるけど(欲しいけど)
置場所がないし、それより買い換えたい物が他にある。

冷蔵庫、エアコン、炊飯ジャー、洗濯機などなど。
みんな年季が入ってきてガタが来始めたから、
早晩買い替えが必要だろう。

食器洗い機に手が届くまでにはまだ数年かかりそう。
そうしている間に使うお皿はどんどん減ってきて、
その他の家電がいよいよ壊れていって、
だから食器洗い機は永遠に買わなさそうな気もする。

マイカー
免許証は18歳のときとった。
でも自分で運転するのは恐いので、乗らない。
夫の運転も恐いので、乗りたくない。
だからいらない。
私お酒好きだし。犯罪者になりたくないし。
だからいらない。

通勤は、マイチャリ。ママチャリ。

社長がママチャリじゃ格好悪いんじゃない?と
友人に言われた。でも、チャリは好きよ。
疲れていても、ペダルを踏むと、私の回りに風が起こる。
荷台にカゴが欲しいな。
ますますママチャリ。

テレビは2年前に、夫に追放された。
親の帰りが遅いので、
その間に娘がテレビ漬けになるのを防ぐため。

ある日突然、宇宙のかなたにテレビが追放されて、
娘は「ひどい!話題についていけなくなっちゃうよ」と泣いた。
ニュースを見ないで仕事に支障はないかしら、私もあせった。
テレビのあった場所が、ぽっかり空いた。

でも、娘も私も日常に支障はない。
テレビの呪縛から解き放たれて自由快適。
テレビの穴は、いつのまにか消えた。

ラジオが結構おもしろいとことにも気がついた。

この夏は、高校野球もラジオで聞いた。
2回戦だったかな、大差がついた試合。
初出場の選手たち、守りの回では安々と点を重ねられ、
攻めの回ではバットが空を切り続ける。

それでも試合を捨てず力を振り絞る選手たち、
泣きながら声を振り絞る応援団。
頭の中に光景が浮かび、
胸が熱くなって私もひとりで泣いた。

オリンピックとワールドカップの時だけは、
テレビ観たかったけどがまんしたね。
追放した張本人が、
「娘ももう大人になったことだし、そろそろテレビ買おうよ・・・」
と食い下がってたけど、娘とふたりで却下。

テレビを失って手にしたものは、
目に見えぬ束縛から解放されて、
自由と時間と、そして団欒。

最近は、パソコンに束縛されてないか、ちょっと不安だけどね。

山形に行ってきました

昨日は、早稲田大学のプロジェクトの一環で、
山形県立山形西高校でスピーチしてきました。

山形西高校は、山形高女、山形高等師範の流れを汲む、
女子生徒ばかりの高等学校。
国立大学に毎年150人くらい入学するという、
大変優秀な実質女子校です。
(男子が入ってはいけないというきまりはないそうな。)

最初に全校生徒の前で基調講演30分喋り、
その後、地元マスコミの女性記者や、
女子教育の研究者など若手バリバリ女性の方々と分担して、
教室で分科会を行いました。

山形西高校の生徒たちの印象は、
一言で言うととても素直で真面目。

彼女らの母親世代である私の話も、
一生懸命真面目に聞いてくれるので、
娘がいっぱいいるみたいで、
嬉しくて喋りすぎてしまいました。

みんな、素晴らしい人生を歩んでほしいな。

講義が終了したら、一足伸ばして、
山形大学の医学部を見学に行ったが、休みみたい。
タクシーの運転手さんに美味しいもの食べたいと言ったら、
やっぱりおそばだよねえ、と
庄司屋に連れて行ってくれました。
江戸時代から伝わるおそば屋さんだそう。

おすすめの、相もり板(1680円)を注文。
黒い藪そばと、白い更科そばの両方が味わえる。
おそばはこしがあって、さすが美味しかった。

それにしても、山形の街は静かで、清廉。
あまり人が歩いてなくて、土曜の昼とは思えないほど。
おそばを食べている人たちも、連れがあってもとても静か。
カップルは話もしないで食べてたけど、
別に仲が悪いわけでもなさそうだし。

そういえば、山形西高校も、校舎が新しいわけではないけど、
塵ひとつ無く、ピカピカにみがいてありました。
生徒たちも、人の話を聞くときは、
私語ひとつなく姿勢を正して真剣に聞いてました。

山形は、古き良き日本人の心が生きている街。
いつかゆっくり散策したいと思いながら2時の新幹線に。

自由席に乗ったら結構満席で、
デッキに立ってたら、車両からおじさんがやってきた。
私のせいでドアが開いたり閉まったりしたので
クレームを言われるのかな、と緊張したら
「空けてあげるから座りなさい」。

知らない人に鞄を荷台に上げるよう指示して、
私の座席を作ってくれました。
おかげで東京まで、寝て帰れました。

感謝。

山形に来ています

明日、山形の女子高で講演なので前泊。
今、ホテルメトロポリタン山形です。

会社を午後5時過ぎに出て、山形に着いたのはほぼ9時。
ホテルのロビーで関係者との、
明日の打ち合わせが終わったのが10時過ぎ。

夕飯を食べていなかったのですが、
ホテルのレストランは駅隣接のガストしか開いてない。

山形に来てまでガストはいや~、
ローソンのおにぎりもいや~というわけで、
ひとりで駅前大通りに出かけました。

健全な山形市の駅前で開いているのは
居酒屋ばかり、しかもチェーンが多い。
で、とことこ歩いていくと、
花膳という、郷土料理も地酒も楽しめる
女性でも入りやすそうな店を発見。

店内はうるさくもなく、わびしくもなく、
のれんで仕切られた個室風のコーナーの席で、
一人でも落ち着いて過ごせた。

今回は事前のリサーチをしてないし、
山形については不案内なので、
お店の人に聞いて注文したのは

地酒は山形正宗 出羽燦々純米酒 仕込み26号、
おつまみに、山形名物芋煮と、
刻み野菜(だしと呼ぶ)の乗った青豆豆腐、
山形牛の刺身。

みんな美味しいし、量もたっぷり。

ただね、あらためて感じたけど、
私は「おひとりさま」文化になじめてないのです。

ひとりで食べると、味覚がないの。
食料が胃の腑にストンストンと落ちていく。
美味しいのに、美味しくない。

考えてみたら、いつも家族か仲間がいて、
学生の一人暮らしのときでさえ、
いつも誰かといっしょに飲食してた。

そういえば、大学生のとき、
松山に一人旅をしたことがあったけど
寂しくて寂しくて、何も楽しめなかったっけ。

人はみなひとりで生まれてひとりで土に返るのだから、
ひとりで生きることになれなくちゃいけないね。

山形の夜景は寂しくて。

美味しいお酒にご機嫌~オーパス・ワンと旭若松

シダックスの志太勤会長の、旭日重光賞受勲パーティが
昨夜帝国ホテルで行われました。

志太会長は、関東ニュービジネス協議会(NBC)前会長で、
現在は日本ニュービジネス協議会(JNB)会長。
我々NBC会員にとっては大ボスですが、
私にとっては年代的にいうとちょうど父親世代。

信念を貫く行動力と意志力の強さ。
シダックスを一代で築きあげられたベンチャー精神に、
深く感銘を受けます。

趣味が嵩じてワイナリーまで作ってしまった方ですから
会場には、葡萄畑を模したエントランスがしつらえられ、
ワイン樽と葡萄が飾られてナチラルな雰囲気。

政財界の重鎮に交じって、
ベンチャー経営者もたくさん集まりました。

シダックスワインのみならず、大事にコレクションされている
カリフォルニア・ナパバレーの超高級ワイン
OpusOneも大盤振る舞いで、
そればかり飲んでいる人もいました(笑)。

食のビジネスをされてるだけあって、
お料理についてのこだわりもさすがで、
千人の出席者にもかかわらず、尽きることなく。

私も吉兆の松茸すき焼きをいただきましたが、
少し食べただけでもうお腹いっぱい。
帰り際に志太会長にご挨拶したら、
「ワイン飲んだか!?」ハイ!!

帰り際、先輩たちと銀座こびきで一杯。
OpusOneに負けない日本酒を、というテーマの下
美味しいお酒を少しずつと、旬の魚をおつまみに。

「旭若松」の50℃の燗酒、
「秋鹿」のみぞれもよう(少し発泡したにごり)
がとても美味しく、にっこり。

雨の中、いい気分で帰りました。

茶藝師中級卒業試験

如意庭茶藝教室では本日、
茶藝師講座2期生中級クラスの卒業試験を行いました。

茶藝師講座は、
初級・中級・上級・試験対策の4部構成で、
1期生は11月の試験に向けて、
現在試験対策に専念し、
3期生は7月から初級がスタートしたばかり。

本日の中級卒業試験にトライした2期生は6名。
今年2月から、専門的に学び始め、来年5月に台北で、
本場の茶藝師試験にトライの予定の方たちです。

今回は自分たちでテーブルの装飾も工夫し、
それぞれチャイナ服を身に纏い、
朝から念入りに練習。

14時に、ゲスト4名が到着。
ゲストは1期生の卒業試験にもお越しいただいた方たち。

中級試験は茶器2~3種類、
茶葉の種類は事前には教えてもらえません。

どんな茶器、茶葉にあたるかも運次第。
人によって得意不得意があります。

皆さん、美しい所作で落ち着いてこなしていましたが、
実は心臓はバクバクだったようで、
終わったあとにいろいろな反省が飛び出しました。

こればかりは練習を重ねて度胸をつけ、
あとは美味しいお茶を淹れるのみです。

本日のお茶をラインナップすると、
高山茶、文山包種茶、凍頂烏龍茶、金萓茶
プーアール茶、水仙、鉄観音、
碧螺春、東方美人の9種類。

本番の試験は40種類のお茶から3種指定されますので、
まだまだ経験を積まねばなりません。
合格不合格は、次回授業までお楽しみ。(厳しい!!)

お疲れ様でした。

iTV JAPAN「ウィメン・アントレプレナー」

昨日の夜は、iTV JAPANというインターネットテレビの
ウィメン・アントレプレナーのコーナーに出演。
もちろんヘアメイクはつかないので、
夕方会社を抜け出して美容院へ。

いつもお願いしているところが定休日のため
昔よく行ってたジャック・モアザン ベルビー赤坂店へ。

この美容院はソシエ系列で、新宿高島屋にもあるが、
店内が明るくきれい、スタッフの感じもよく、
シャンプー後のマッサージが念入りなのがお気に入り。

昨日はシャンプー・カット・ブローをしながら、
ネイルケアも平行して依頼。

頭と指先を同時に手入れされるのは、
女王様気分で最高に気持ちよく、
思わずウトウト居眠りしてしまう。

美容院では必ず雑誌を用意してくれるが、
メガネをはずすとよく見えないし、
年齢が上がってくると雑誌は分厚くなってくる。
重くて持てないので最近は読まない。

この時間を使ってネイルや足裏をケアしてもらうのは、
気持ちよくて時間も効率的、
おまけに料金も単独サービスより若干安いのでお得だ。

頭と末端がさっぱりしたところで、神谷町の収録現場へ。
キャスターは親友の、山崎智子ドゥ・クリエーション社長だ。

山崎社長とは起業家としてはほぼ同期。
同じ雑誌の特集記事で度々取り上げられた。
しかし本当に顔を合わせたのは、
起業して10年後、30代になってからだ。

某大手化粧品の広告に一緒に登場して意気投合、
現在は関東ニュービジネス協議会の役員として、
同じ釜の飯、というか飲み友達である。

山崎さんは、美人で、行動的で、気風のよいお姉さん、
性別・年代を問わず大人気の女性社長で、
私にとっては悩みを語り合える貴重な友人。

最近はお互い忙しくなかなかゆっくり話せなかったので
録画を忘れて盛り上がってしまった。
くだけすぎたかな。

放映日が決まったら、ご報告します。

**************************

そうそうそれから、以前ブログに書いた、
今井千晶ちゃんの出演するGyaoの番組は
ただいま放映中。

Brilliant Woman ~美しさと成功の秘訣~

9/11の正午までということなので
もうすぐ終わってしまいます。

千晶ちゃん、惚れ惚れするほどきれい。
私も引立役で、チョイ出演。
いやあ、若さには太刀打ちできまへんわ。

天使と悪魔

「天使と悪魔(上・中・下)」ダン・ブラウン著(角川文庫)

ダン・ブラウンと言えば「ダ・ヴィンチ・コード」。
トム・ハンクス演ずるラングドン博士が、
謎解きに活躍する映画はベストセラーとなりました。

この「天使と悪魔」は、「ダ・ヴィンチ・コード」に先んじた、
ラングドン博士シリーズ第1作。
読み物としては、「天使と悪魔」のほうがおもしろい、
という人も多いようですが、
私は「ダ・ヴィンチ・コード」は映画を見ただけなので、
比較することができません。

「天使と悪魔」は、科学と宗教の対立のお話。
舞台はヴァチカンのコンクラーベ。
スイスの最先端科学研究所セルンから盗まれた
核爆弾より破壊力の強い物質が
ヴァチカンのどこかに設置され、
科学者の秘密結社「イルミナティ」の陰が忍び寄る・・・

閉所恐怖症のラングドン博士は
無理やりヴァチカンに運ばれ、謎解きするはめに。
もはや私の頭の中では、トム・ハンクスが大活躍。
小説読んでるだけで、映画まで観ちゃったような気分。

小説は、コンクラーベ当日1日だけの出来事ですが、
場所はハーバードからスイス、そしてローマ、ヴァチカンへ、
話はガリレオ・ガリレイの時代まで遡り、
まるでジェットコースターに乗っているような目まぐるしさ。
長い小説だけど、飽きずに一気に読めてしまいます。

小説の中には史実とフィクションが入り混じっているので、
西洋史の苦手な私には、虚実の区別がつかなくて。
自分の頭に誤った歴史をインプットしていないか心配。

どんでん返しの結末にはびっくり。
最後にラングドン博士が命拾いするところは
荒唐無稽すぎでちょっと鼻白みますが、
この夏一番面白いと思ったミステリでした。

いか焼き

尼崎に住んでいる従妹から、
「阪神百貨店でいつも行列ができてるいか焼き送ったよ」
とメールが届いた。

いか焼き???
居酒屋で出てくるイカがゴロッと焼かれてるやつ?

とふしぎに思っていたら、届いたものは
お好み焼きを半分に切ったようなもの。
ソースも一緒に付いてきた。

食べてみると、お好み焼きに似てお好み焼きでない、
チヂミに似てチヂミでもない、
懐かしい感じがするのに食べたことのない味。
見たところ小麦粉を溶かした生地にイカを加えて焼いてある。

yahooで調べたところ、「いか焼き」で123000件もヒットした。
こんなメジャーな食べ物やったんか!
焼き方が特殊で、圧縮するのだそうな。

ソースはドロッとしてお好み焼きソースに似てるが、
お好み焼き用よりはちょっと鹹めで、
ごはんのおかずにちょうど良い。

従妹が送ってくれたのは、
「いか焼き」「和風デラ」「デラパン」の3種類。

デラはおそらくデラックスの略で、
いか焼きの生地に卵が加わってふわっとした感じ。
ネギが加えてあるのが和風のようだ。

では「デラバン」のパンは何?

とにかく美味しかったよう。
大阪には美味しいものがたくさんあるんだなあ。

ミラクル。

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