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まったりと・・・忘年会

今年もやってきました、本社スタッフ忘年会。
まもなく閉店する茶藝館「如意庭」が会場。

今年はなんだかいろんなことに慌しく忙しくて
いやあ疲れた、疲れたなあ。
何をして走り回っていたんだか、思い出せないくらい。
そこで今年はまったり過ごす忘年会にしたのです。

如意庭はすでに閉店に向けて在庫調整に入ったので、
店で用意したメニューは
お粥と枝豆と点心とタピオカ。
雑誌にも度々紹介された名物お粥も食べ収めです。

それに、安心台所庄一の大将に頼んで
美味しいおばんざい盛り合わせを作ってもらった。
このお店は人形町は明治座の向かいにある、
産地直結、有機低農薬野菜、無添加調味料にこだわった店。

夕方まで三田で会議だったので、
その足で自らいそいそ人形町に料理を取りに行った。
「あれ、本人がきたん。揚げたて味見し!」
といただいた一口コロッケの美味しいこと。
へへ、役得役得。

ケーキもこだわった。
青山墓地近くのショコラ・シックで特注。
女性のパティシエらしく、エレガントなケーキができました。
誰が入刀するか、ということだけで、エライ盛り上がり。

昨夜は日本全国忘年会の大ピーク。
一晩でどれだけのアルコールが消費されたことだろう。
そして今朝どれだけの人が二日酔いを迎えただろう・・・

わが社の忘年会も、いやあ、飲むこと飲むこと。
ビール樽とワインがなぎたおされていきました。
普通、女性が20人以上も集まったら、
お酒飲めないとか、お茶下さいとかいう人がいるもんだけど。

最後だから、自ら美味しいお茶をたくさん淹れて
飲ませてあげようとかまえてたのに、のんべばっかだった。
社長の教育がいいにちがいない。

宴会の後は、代々木駅前のカラオケ館へ。
適当に10人とかいって部屋をとって入ったら、
なんと14人もいて、南極のペンギンのように密着状態。
女だけだから、平気(多分)。

1時間騒いで、スパッと解散。
いやあ、みんな元気だったなあ。
これなら来年もだいじょぶだわ。

ピアノはベトナムに行きました

母から携帯メールが来た。

  頭痛い。風邪ひいた。
  咳がとまらず胸も痛い。

今年は悪性の風邪が流行っている。
いやだなあ、年老いた親が風邪ひいたというと、
本当に心配だけど、
1000km離れてるからどうしようもないね。

  それはともかく、あなたのピアノ
  ベトナムに行ったそうだよ。

  いったい誰がひくのかなあー。

ベトナムのかわいい女の子がひくのかな。
それとも愛くるしい男の子かな。
山の中の学校かな。海の側の公民館かな。

20年蓋が閉まったまま、
だれにも触ってもらえなかったピアノ。
息を吹き返して喜んでるかもしれない。

NBC X'mas Party2006

2006年のNBCの最後を締めくくるイベントが
金曜の夜、目黒エルガーハウスで行われた。

毎年恒例のX'mas Partyだが、今年は特に、
われらが若き大将、池田会長の藍綬褒章受勲の
お祝いもかねたパーティになった。

参加者は、予想を大幅に超えて90名。
かなりぎゅうぎゅう詰め込んだが、
お庭が見える邸宅風の会場で、
打合せやお着替えは2階のお部屋が使えたので
さほどきゅうくつな感じもなく出席者の皆さんには好評。

人間のコミュニケーションは、
物理的な距離に比例するので
広々しているより窮屈なほうが効果的なのだ。

この日マザーズに上場した若き実業家が
自分のパーティを抜け出して
池田会長への花束贈呈に駆けつけてくれた。
上場に至るまで、苦労しもがいている姿を見てきただけに
出席者皆が仲間の成功を我が事のようによろこんだ。

また、アルビレックス新潟の応援歌に合わせて、
若手イケメン社長たちがオレンジのアルビグッズに身を包み、
俄かサポーター姿で特注サッカーボールケーキと登場。
かっこいい!池田会長は思わずうるうる。

その後は、美味しい料理を食べながら

今回寄付させていただいた
メイク・ア・ウィッシュというボランティア団体の
素晴らしい活動をうかがって心が洗われたり

2名のパワフルなシンガーのミュージックに合わせて
会場全体がダンスフロアと化したりと
濃密な2時間があっという間に過ぎてしまったのでした。

今年最後の大イベントを素敵にプロデュースしてくれたのは
女性誌などでセレブとして登場する
フタバファーの今井千晶社長と事務局トミー。

かわいくてかしこくてちょっぴり気が強くて
私生活には(おそらく)我儘なお二人の感性が
見事に開花したパーティ。

そこに、プロジェクトメンバーが一肌も二肌も脱ぎ、
さらに出席者全員がエンターティナーとして盛上げに協力。
会場全員の心がひとつになる瞬間、鳥肌がたちました。
みんな多忙な経営者なのに、本当に頭が下がります。

師走の憂鬱

  コフひとつ カラ元気なり 年の暮れ

今年もあと半月だ。
その間に
あれもこれもあれもこれもあれもこれも・・・

どう考えても無理だ、
と思うととてつもなく重力を感じる。
こんなモチベーションが低い日は能率が悪いと、早々と退散。

スーパーに立ち寄ると、今日は値も高いが品数も多い。
レジに行列ができている。
そうか、いつも私が寄るのは時間が遅いから、
残り物が安くなっているわけである。

なんだか無性に鱈が食べたく買って帰ると、
家にいるはずの人たちがいない。
早いといってももう8時。
浪人生はどこ行った。イライラ。

ご飯を炊いて、鱈はワインの蒸し煮に。
ついでにキッチンドランカー。
国産のカベルネ・ソービニョン。

そのうちだんだん心配になってくる。ドキドキ。
今日は予備校に行ったあとに、学校に寄ったはずだ。
どうしよう、友達に電話しようにも電話番号知らないし・・・
と思ってると、帰ってきたきた。

あれ、今日は早いのね。
マックで友達と化学やってた。ごめんごめん。

そのうち家人も帰ってきた。
寄り道してた、ごめんごめん。

イライラドキドキプンプンで、
鱈にはレモンを絞りすぎてしまったよ。
すっぱーい。

きまぐれ主婦の空振りの夜。

飽食の日々

年の暮れは胃袋が拡大。

月曜はクリスマスパーティの打合せでエドガーハウス目黒へ。
ここでは打合せだけ。そのあと女4人で、
都ホテルの中国料理「四川」へ。

都ホテルは10年ぶり?いやもっと久しぶりかな。
こんなにムードあるホテルだったっけ?
独身トミーが、ここは枕がよいのだと言う。
どうして知ってるのー。

オーソドックスに、マーボー豆腐や青菜炒め、
小龍包、坦坦麺などを青島ビールとともに食す。
塩味は控えめ。香辛料が独特。雰囲気も良い。
ガハガハ大笑いしながら大食らい。

木曜の夜は、ご指導いただいている会計事務所の忘年会。
銀座KAZANで魚介三昧。
タスマニアの生牡蠣とか、殻付きウニとか、
本マグロの頬肉のタタキとか、オマール海老の炒めとか
もうとろけてしまいそうな食材がオンパレード。
タスマニア産のすっきりした白ワインが良く合う。

ここの事務所の先生はご夫婦なのだが
趣味がちがうとかで同日同時刻に忘年会を別々に開催。
事務所のスタッフは、趣味が合うほうに参加するらしい。
ちなみに私が参加したのは、奥様先生の美食チーム。
ご主人先生チームは、東京ドームで垢すり付き宴会とか。
自立しているのはご夫婦仲が良い証拠。

金曜午後は川崎市でビジネスプラン・コンテストの最終審査会。
総じてレベルの高いプレゼンテーションで、勉強になった。
夜は母と娘とラゾーナ川崎で待ち合わせて、
女3代で南国酒家で食事。

川崎にはもう5年間、審査会のため毎月来ているが、
工場の跡地がこんな風になるとは思わなかった。
道路側から見ると田舎のショッピングセンターみたいだが、
中に入るとなかなか素敵。
建物は低層で、空が広いのがいい。

母と私の会話が可笑しいと、娘がケラケラ笑う。
まじめに話してるのに、どこがおかしいのかな???

少しウィンドウショッピングした後、
Mon chouchou with TRAVEL CAFE で
ケーキセットでまたおしゃべり。ここの堂島ロールが美味しい!
買って帰ろうと思ったが、売り切れだったので
堂島フロマージュを買って帰る。

家に帰って体重計に乗ると、や・・・やばい・・。
特に今週は、中華料理が多かったなあ。
来週も宴会続きだし、出されたものは完食しなくちゃねえ。

ダイエットの基本は、食べたものを列挙することから。
神様、今週の私は食べすぎでした。
お酒も飲みすぎです。ごめんなさい・・・

茶藝館閉店します

茶藝館「如意庭」を開店して丸2年。
この度年内をもって、閉店することにしました。

今週メルマガでその旨お知らせしたら
いろんな方から残念だというメールをもらいました。
たくさんの方に気にかけていただいていたんだな、
とあらためて嬉しく、また申し訳なく思いました。

いろいろな思いを、今はまだ整理して語ることはできません。
この2年間、費やしたものと得たもの大きさの収支は
単純に計ることができません。

おそらく、長い眼で見たときに、
形になって現れてくるのだろうと思います。

店舗はなくなってしまいますが、
台湾の陸羽茶藝をふまえた講座は継続していきます。

喫茶店(飲食店)事業と、文化事業との
事業モデルのちがいをうまく消化できないことが
今回撤退を決断した要因です。

それにしてもこの2年間
台湾の懐の深さに、本当に心が救われました。
もちろんそれは、信頼できる
台湾出身の経営パートナーがいてこそなのですが。

台湾がこれからどこに行くのか、
日本という国がどうなってしまうのか
一寸先はよくわかりませんが
今の私には、心のふるさとのように思えています。

また、茶と言う植物のふしぎさ、
それを取り入れてきた人間という動物の知恵、
の奥深さにとりつかれてもいます。

なんだかお茶と言うジャングルに紛れ込んだようですが、
先人の後姿を追っかけながら
気持ちを入れ替えて、冒険してみようと思います。

茶藝館「如意庭」を支えてくださった皆さまに、
心から感謝しています。

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