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スリランカと台湾と

昨日はおとといに引き続き、スリランカフェスティバルの2日目。そして、月1回の茶藝講座の日。原宿と青山をいったりきたりの大忙し。幸い、茶藝の卒業生が何人かきて手を貸してくれたので、日中はスリランカの出展ブースへ。

フェスティバルは昨日にまして、すごいひとだかり。この人たちは、スリランカを目指してきているのか、たまたま散歩にきたらやっていたのか。シカカイシャンプーの説明にも、興味津々。こういう美と健康と環境のことにアクティブなのは、やっぱり女性。年齢に関わらない。

では男性はどうかというと、目にするのは圧倒的に20代から30代前半くらいの男性。カップルもいれば、単独行動の人もいる。アーユルヴェーダにも関心が高い。ヘナを買い占めた男性もいた。

おーい、おじさんたちはどこいったんだー!!!健康に興味がないわけではないとおもうのだけど。

ところで、明治神宮の正門と原宿駅を結ぶ高架の上の広場には、いつも若者たちが溢れて、歌を歌ってたりするけれど、昨日は「FREE HUG」という紙をもった若者がたくさん並んでいた。金髪美形の男の子もいれば、ふつーの子もいる。なんのために、FreeでHugするの?流行り?誰か教えてください。

夕方、青山に戻ると、茶藝講座はとてもにぎやか。アテナ先生がとても美味しいチマキをもってきてくれたので、温めてお茶請けに出す。台湾の仏教のボランティア団体の人たちの手作りなので、精進シマキ。湯葉がまるでお肉のように調理されて、三角チマキの真ん中に鎮座している。うーん、美味しい。

いつも思うのだけれど、日本で食べる中華料理は塩辛い。台湾で食べる中華料理は、薄味で、素材の味や歯ごたえを活かしている。思い出すと、台湾に行きたくなる。

来月は茶藝師試験の受験のために、アテナ先生と生徒さんたちが台湾へ。私は仕事のためにお留守番。

スリランカ・フェスティバル

家人の仕事の関係で、スリランカフェスティバルに行く。遊びに行ったわけではない。アーユルヴェーダに用いるハーブを出展するのだ。

本日の展示物は、手作りシカカイシャンプーの材料のハーブ。シカカイ、別名石鹸の木の実を粉にしたもの大匙1杯を、熱湯100CCで溶かしてしばらくおくと、粉が沈殿して茶色い上澄み液ができる。これをシャンプーとして用いるのである。

界面活性剤などを加えてないので、市販のシャンプーのように泡立ちはよくない。初めて使ったときは、え、これで髪の毛のの汚れがとれるの、と不安になるほどだ。しかし、ジャバジャバと惜しみなく手のひらに出して頭にふりかけ、地肌を念入りに洗うと、皮脂を取りすぎずに、汚れをおとしてくれるのだ。

本日はシカカイに、殺菌効果があり肌を引き締めるニーム、ビタミンCたっぷりで防腐剤の役割も果たしてくれるアマラキ(ネンリ)、そして髪を自然に茶色くしたい人のためにヘナも用意した。

2年前にはアーユルヴェーダといっても、何それ、って感じだったが、最近の認知度は高い。個別のハーブについても結構みんな良く知っている。しかし、人にも地球にもやさしいシャンプーとしての使い方はまだ知らない人が多く、黒山のひとだかり。特に、ヘナを知ってる人は多く、売り切れ。

合間に、ライオン・ビールとスリランカカレーで昼食。まるで南国のような陽気だったから、ビールもカレーもぴったりだ。それから、パーティで着れそうな、黒のパンツドレスを購入。値段は・・・ないしょ。びっくりするような安さ。

6時を過ぎてもまだ空は明るく、人々は帰る気配がない。夕暮れの風が、陽射しに火照った肌を冷やして心地よい。なんだか南国にいるみたいだ。明日はもっと人が出るだろう。

友達100人できるかな

最近、人と会う機会が頗る多い。
経営者団体で交流活動の担当役員をしているせいもある。
がそれ以外でも、加速度を増して知り合う機会が増えている。

一昨日は、NBCで昨年入会した方たちの同期会が開催された。
1年間に100人の経営者が入会したのだが、
同期会にはそのうち約40人が集合。
渋谷のSHIDAXホールで、
第1回の勉強会と交流会が楽しく開催された。

私は昨年から新入会員をお世話するという役なので、
なりゆきで同期会設立にも関わったのだが、
あらためてその顔ぶれが立派なのに圧倒された。
きっとこの中から、将来NBC、
否、日本経済をを牽引するリーダーが
何人も登場することだろう(感涙)。

この1年、ともに新入会員のお世話をしてきた仲間と、
来し方行く末を語り互いを慰労しながら
渋谷でしんみり焼酎を飲む。

  **************

昨日は、二つの会合をはしご。
ダブルブッキングしたつもりはないのだが、
なぜか重なっていた???

まずは神楽坂の「葉歩庭亭」へ。
設計者がNBCの仲間というご縁で訪問。
コースが中心のお店で、すぐに中座しなければならないので、
食事は遠慮して、ワインだけいただくことになる。

今年4月にできたばかりのお店だが、
店の前には四季の素朴な草花が、
自然な風情で植わっている。

群馬の何百年という古家の建材を用いた内装で、
まるでそこに何年も佇んでいる店に入ったような、
落ち着いた雰囲気だ。

ご主人は、椿山荘フォーシーズンズホテルのシェフから独立。
付出はゴマ豆腐のうえにウニ。
我が家だったらメインディッシュだ。

先付に牛たたきのにぎり、
お碗は海老しんじょとじゅんさいと穴子(?)がたっぷり。
ううっ、誘惑にかられつつ横目に見ていたら、
やさしいお友達が、分けてやるよ、とお碗をくれた。
必ずや近いうちにまた出直しますと約束して、店を後にする。

続いて四谷の「Little India」へ。
大手監査法人に勤める友人が中国に異動するので、
夫婦仲相談所長と相談して、送別会を開催。
20代から40代まで、8人の男女が集まった。
そのうち半分は、新しいお友達!顔ぶれがまた多彩。
農業NPO法人代表、カフェ経営者、塾の先生などなどなど。

店を経営するインド人は、ソフトな2枚目の若手実業家。
レストランだけじゃなく、ITの会社も経営の富豪で、
インドのおうちは大豪邸。

門から家まで5分かかり、
途中に銃を構えた警備員がいるらしい。
豪邸を訪問した人が言うのだから真実だ。
こういうひとを、実業家というんだね。

送別会という趣旨も忘れて主賓も含め、しっかりワリカン。
年齢も業種も超えて、楽しく夜は更け、お開きとなった。

義経とバラ

といっても、この二つに関連性はありません。

「義経」は、秋田は田沢湖芸術村を本拠地とする
劇団わらび座のミュージカル。
心の荒んだ義経が、
奥州平泉の豊かな自然と人々の優しさにより、
人として再生する、という東北賛歌。

知人に連れられて金曜の夜、練馬文化センターで鑑賞。
わかりやすくて心温まる舞台でした。
びっくりしたのは、聴衆の年齢の高いこと。
自分が若者に思えてしまった。
シニアは「判官びいき」なのね。

日曜は、今が盛りのバラを観に、旧古河庭園へ。
土曜の夜にライトアップを見たかったのだが、
知人の会社設立のパーティで遅くなってしまったので
お陽様の下で出直しました。

深紅、黄色、ピンクやマーブル・・・
可愛く美しいバラがいっぱい!
洋館とマッチして、映画のシーンのようでした。

その後さらに、六義園へ足を伸ばした。
旧古河庭園から、20分弱。
距離は短いが、北区から豊島区を越えて文京区へ。

こちらは一転、日本式の庭園。
旧古河庭園がヨーロッパ映画なら、
こちらはお江戸、時代劇の世界。

最近行った神代植物公園では、
若いカップルやファミリー層が多かったですが、
こちらのお庭には、シニアカップルがいっぱい。
東京は立派な公園が多いですが、
棲み分けができているのですね。

束の間の癒し

青山にオフィスがあるというと、
華やかな場所にあっていいねといわれることが多いのだが、
それは青山といっても表参道あたりのことで、
青山一丁目あたりはとても落ち着いたエリア。

地図で見ると緑地の多さは一目瞭然。
赤坂御所、神宮外苑、青山墓地
でほとんどが占められていて、人口密度がとても低い。

その青山一丁目駅北口方面改札前の
メトロと大江戸線を乗り換えるコンコースに、
ナチュラルローソンとトラベルカフェと、
Metro Doux(メトロドゥー)が、この春突然現れた。

ニッチな場所なのに成り立つのかな・・・とは思うが、
小腹が空いた時にナチュラルローソンは嬉しいし、
トラベルカフェのマンゴーヨーグルトを飲むと
少し気分がハッピーだ。どちらもちょっと高め。

そしてついに昨日、Metro Doux にも足を踏み入れた。
グローバルスポーツ医学研究所が経営する
メトロ版クイックマッサージ。

マッサージオタクの私としては開店早々気になって
店の前をずいぶんウロウロしたのだ。
わが社員の誰か、経験者がいないかと聞いても
まずは社長がいくだろうから、それを聞いてから、
とみんな言うのである。

しかし昨日はどうにもこうにも体調が悪く
まっすぐ座ってるのも辛かったので
藁をもすがる気持ちで、ついに飛び込んだのであった。

前置きが長くなったが、結論としては、まあまあよし。
緊急避難場所として重宝。

フットDEリラックスコース 35分4725円
足もみ(オイル)25分に、酸素バーとホットパック、
首肩のマッサージ10分を組み合わせたコース。

施術者は超ベテランというわけではないので、
マッサージはショートにして
いろいろなものを組み合わせたほうがいいかもしれない。
「足湯デトックス」をおすすめされたが
その効果のほどは次回に試してみたい。

とにかく、なんとか生き返って会社に戻ると
同い年のふたまつまゆみさんが
7歳年下の自慢のダーリンと
弟子を連れてやってきて

  あら、みどり社長だめよ~、
  そんなマッサージ帰りの顔してちゃ~
  お酒飲みすぎよ~

NPO法人の打合せをして、
元気に帰っていくのを見送るのであった。

高崎の講演と美酒

NTTユーザー協会群馬支部の総会で講演。
会場は高崎ビューホテル、160名くらいの参加者。
私のお酒の師匠であるアサヒ商会の広瀬社長が
協会の事務局長をされているご縁から呼んで頂いた。

広瀬社長は、先日発足したばかりの
群馬ニュービジネス協議会の会長なので
その仲間たちも集まってくださる。
最近は毎月のように高崎にやってきたので
演台から眺めると、なじみのお顔もたくさんあり嬉しい。

講演が終わった後、
広瀬社長お約束の日本酒をご馳走になる。
表通りから一本入った閑静な横丁の
ロツレというお店。

店にはご主人の姿がなく、広瀬さんは、
勝手知ったる他人の店とかなんとかいいながら
ほんとに勝手に座敷を動かしたり
厨房に入って一升瓶を運んだりしている。

いいんですか、と聞くと
ボクが買ってきて持ち込んでいる酒だから。
飲んだお酒の名前は・・・忘れてしまった。

私の一押しは、蔵元が廃業してしまって、
酒屋の在庫を買い占めた、というお酒。
一押しと言っても、廃業してしまったのでは
二度と飲むことができないのだ、残念。

おつまみは、新鮮なお刺身や
蟹のほぐし身、ゴマ豆腐など。
高崎には海があるの?
と聞きたくなるような、豪快な盛り。

高崎の女性も二人加わり、にぎやかに夜が更ける。
このまま美酒に酔い続けたいところだけど
残念ながら、新幹線の時間があり、
お開きということに。

完全無農薬!古代米の田植え

天皇陛下もなさったという田植え、
おそれながら不肖私めも行ってまいりました。

千葉県は九十九里の田んぼ。
農業体験を推進する「田舎日記・春の開墾際」。

おこめナビの秋葉代表を中心に
首都圏在住の20代の14名がボランティアで企画運営、
今年で4回目のイベント。

朝9時半に、東京駅八重洲口で送迎バスに乗り、
約1時間半で宿泊先のNANじゃMONじゃに到着。
秋葉さんのご両親が経営するコテージで、
なんと6000坪の広さ。

レストランで、昨年収穫した黒米の野菜カレーを食べた後、
早速田んぼに向かう、総勢100名の俄か農民。
圧倒的に20代の若者たちにまじって、
小さな子連れのファミリーが数組。

中高年のファミリーは、浮いているが、
2回目の参加だもん、大きな顔をして参加。

多少の要領もわかっているので、
前回ほど腰に負担はきません。
4回目ともなるとスタッフの皆さんも手馴れたもので
手植えにしては、きれいに苗が並びました。

どろんこ田んぼの中には、
オタマジャクシとカエルや、ジャンボタニシや、ヒルもうようよ。
苗に大きなヒルがいてギャーと騒いだら、
吸血ではありませんからだいじょうぶ、とオニイサン。

田植えが終わったら、畑でさつまいもの苗植え。
若き農学者が、野菜のレクチャをしてくれる。
成長しすぎた春菊の花が咲き誇っていた。
鑑賞にも可憐なキク科の花ですが、
葉っぱをちぎって食べてみると、ほんとに春菊だ!

作業が終わったら、貸切ミネラル温泉に入り、
食べ放題のバーベキュー。
黒米のご飯が美味しくて食べすぎでしにそう・・・。
夜更けて、児島啓介さんのライブコンサート。
べじたぼー、よろこぼー、なのだ。

朝食は、うどんの手作り。
3日前から寝かしておいてくれたうどんの玉を
自分で伸ばして刻む。
スタッフに釜茹でしてもらい、だし汁をかけて食べる。
美味しくて、2回挑戦!

その後も、日記づくりや巻寿司作りが用意されてたが、
一足先に、帰路に着く。
お土産にとれたてのミニコーンをたくさんもらう。
家で茹でると、甘くて歯ごたえがサクサク。美味しい~。

本当の農業は、こんな甘いものではないだろうから
これでわかったつもりになってはいけないとは思うが、
とにかく楽しくて、美味しい体験。

みんな一度は田植えを経験した方がいいと思う。
子どもの教育にも最適、と断言する。
あ~、収穫が楽しみだ・・・

無農薬のお茶とお米

GW中に新茶を求めて狭山付近をさまよったときに
増岡園で購入した紅茶が気に入っている。

狭山茶では有機栽培第一号という茶畑の
二番茶で作った「さやま野 紅茶」。
茶園のHPによると、紅茶の北限らしい。

少し多めの茶葉を入れ、熱湯で2~3分蒸らす。
紅茶というより、台湾の東方美人に近い感じ。
ほっこりとした甘みがある。

茶葉は虫がつきやすい。
農薬を使わないということは、虫も大喜び。
ウンカがやってきて噛み噛みするらしい。
なるほど、東方美人に似ているはずだ。

消費者は簡単に無農薬だ、有機栽培だというけれど、
農薬を使わない農業は
それはそれは大変な労働を伴うという。

農薬を目の敵にしていた人が、
自分で畑仕事をやってみて、
除虫や除草のあまりの大変さに音をあげて
自分の畑には農薬を散布した、
と言う話を聞いたことがある。

できるだけ無農薬の植物を口にしたいけれど
栽培してくれる農家がなければ無理なことだ。

ところで明日は、千葉で田植え。
こちらも完全無農薬。
今人気の古代米を作付けする。
「緑米」だって。

農業のNPO法人TINA「お米なび」の秋葉君がプロデュース。
20代の若者たちがボランティアで企画運営する
今年で4回目のイベント「田舎日記 春の開墾祭」。

私は初年に田植えと稲刈りを経験したが、
その後は忙しくて参加できなかった。
今年は如意庭をクローズし、娘の受験も終わったので、
再び家族で参加することにした。

泥パックのようなぬるぬるに足を突っ込む感触が楽しみだ。
今年もアマガエルに会えるかなあ。

夏も近づく八十八夜・その2

ようやく辿り着いた、入間は金子地区の狭山茶畑。
右も左もこんもり刈られた茶の木が並んでいる。
左手に見える丘陵は見渡すかぎり瑞々しい茶の緑。

小川添いを歩くと川岸には鴨のつがいか。
残念ながら川の水は生活排水で汚れている。

茶畑には人の姿が見えない。

今日は茶農家もお休みなのかしら、
でも念願の茶畑を歩けたから、まあいいや
と歩を進めると、新茶の幟が店先に。

いよいよ新茶が飲める!?

どうぞ座ってとすすめてくれたのはお嫁さん。
ちょうど昨日摘んだばかりの新茶があるという。
私じゃまだ美味しいお茶が淹れられないからと、
畑に出ていたお義父さんを呼んでくれた。

現れたのは、増岡園15代目のご主人。
茶摘の季節は手が荒れて・・・と繊細な当主は、
新聞記事によると日本茶インストラクターの埼玉支部長。
早速できたてホヤホヤの新茶を淹れてもらった。

昨日の夕方手揉みしたという新茶は、
香もさわやかで青々しい。
十分に冷ましたお湯で淹れると、
茶湯はほとんど色がなく、しかし旨みがしっかり出ている。

いいお茶は最初に低めのお湯で旨味を出すと、
六煎も七煎も飲めますよ、とご主人。
有機栽培にも取り組んで、
JASマークを取得したという。

どこの馬の骨ともわからぬ私らに、
茶摘みの手を止め、いろいろな話をしていただいた。
茶作り名人は、日本でも台湾でも、
誇り高く聡明で、親切である。

狭山茶求めさまよった疲れも、
美味しいお茶を一服して吹っ飛んだ。
30g1050円の新茶のほかに、
有機栽培の煎茶や自家製紅茶を買う。

帰りは八高線金子駅から拝島まで15分、西武線に乗り換え。
家に帰って、新茶を淹れてみた。
十分に冷ましたら、冷ましすぎたみたいで
うまくいかず、いろいろ試行錯誤。

高級なお茶ほど、淹れるのは難しいなあ。
途中茶葉を取り出すと、
それはそれは美しく柔らかな新芽。
そのまま食べても美味しい。

夏も近づく八十八夜

茶摘の季節。
新茶を求めて茶畑を目指す。

関東では狭山茶が有名だが
はて狭山茶とはどこにあるのだろう。
パソコンが故障中なので情報が不足。
とりあえずは西武線に乗って川越の手前の狭山市を目指す。

ところが狭山市駅に降りても茶の字もない。
バスロータリで喋ってた西武バスのおじさんたちに、
茶摘みに行きたいんだけど、と尋ねると、
顔を見合わせて、市役所の庭に小さいのあったよ
と笑っている。

だって狭山茶って狭山でしょ。
そうなんだけどね、
その狭山は入間で入間が狭山になっちゃったんだよ、
とわけのわからない話???

それでも、ああでもないこうでもない、
と話し合ってくれて、
バスで入間駅に行ってみたらということに。

入間駅まではバスで20分。
到着すると駅前の観光案内版に茶畑ハイキングコースが。
しかしそのコースにたどりつくのに、
駅から10キロ以上もあるようだ。
最寄りの駅は八高線金子駅らしい。

金子駅行きのバスは夕方までない。
同じ系統のいくつか手前の中神止まりのバスが来たので、
運転手さんに金子あたりの茶畑に行きたいと尋ねると、
困った顔で、駅までは距離はあるが、茶畑はありますよ、という。

えい、ままよ。
郊外バスの旅。約10分で終点。
そこにはあった、あった、茶畑だー!
(・・・続く)

武蔵野の

GWの前半が過ぎた。
あまりの好天に、私のおでかけ虫が騒ぐ。
近くて、自然が豊かで、温泉があって・・・

という場所を探したらありました。深大寺

新宿から京王線で調布まで行き、
深大寺行きのバスに乗れば
我が家から1時間くらいで到着という近さなのに
緑の多いこと、多いこと。もう、興奮状態。

奈良時代に建立され、
東京では浅草寺に次ぐ古さというだけあって、
門前の市も老舗のゆとり感が漂う。

境内にはなんじゃもんじゃの木が満開。
ほんとになんじゃもんじゃという木があるのかと思ったが、
珍しい木のことをそう呼ぶらしい。

有名な深大寺そばを食べたあと、
深大寺温泉ゆかり」へ。
GWとはいえ、まだ昼前なので混雑とは無縁。
マッサージも、お好きな時間で予約可能ですよ、と。

敷地はそう広いわけではないと思うが、
いろんなお風呂や休憩スペースがうまく配置され、
田舎の古い旅館のような磨きこんだ感じが気持ちよい。
お湯は黒湯。アカスリはワイルド。

3時近くなって、そろそろ混んできたのを見計らい、
温泉を後にして、神代植物公園へ。
お風呂上りのからだに武蔵野の風が心地よい。

植物公園は残念ながら、花の盛りの境目。
牡丹と藤、ツツジがかろうじて。
もう少しするとバラをはじめ、百花繚乱なのだろう。

夕方はホームベース?の新宿に戻り、
老辺餃子館で食事。
こんな夜は、青島ビールが美味しいことよ!

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