« 束の間の癒し | トップページ | 友達100人できるかな »

義経とバラ

といっても、この二つに関連性はありません。

「義経」は、秋田は田沢湖芸術村を本拠地とする
劇団わらび座のミュージカル。
心の荒んだ義経が、
奥州平泉の豊かな自然と人々の優しさにより、
人として再生する、という東北賛歌。

知人に連れられて金曜の夜、練馬文化センターで鑑賞。
わかりやすくて心温まる舞台でした。
びっくりしたのは、聴衆の年齢の高いこと。
自分が若者に思えてしまった。
シニアは「判官びいき」なのね。

日曜は、今が盛りのバラを観に、旧古河庭園へ。
土曜の夜にライトアップを見たかったのだが、
知人の会社設立のパーティで遅くなってしまったので
お陽様の下で出直しました。

深紅、黄色、ピンクやマーブル・・・
可愛く美しいバラがいっぱい!
洋館とマッチして、映画のシーンのようでした。

その後さらに、六義園へ足を伸ばした。
旧古河庭園から、20分弱。
距離は短いが、北区から豊島区を越えて文京区へ。

こちらは一転、日本式の庭園。
旧古河庭園がヨーロッパ映画なら、
こちらはお江戸、時代劇の世界。

最近行った神代植物公園では、
若いカップルやファミリー層が多かったですが、
こちらのお庭には、シニアカップルがいっぱい。
東京は立派な公園が多いですが、
棲み分けができているのですね。

« 束の間の癒し | トップページ | 友達100人できるかな »

文化・芸術」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 束の間の癒し | トップページ | 友達100人できるかな »

Twitter

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

MyFavorite 

  • やまぐちビジネスマッチングin東京ブログ
無料ブログはココログ