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無農薬のお茶とお米

GW中に新茶を求めて狭山付近をさまよったときに
増岡園で購入した紅茶が気に入っている。

狭山茶では有機栽培第一号という茶畑の
二番茶で作った「さやま野 紅茶」。
茶園のHPによると、紅茶の北限らしい。

少し多めの茶葉を入れ、熱湯で2~3分蒸らす。
紅茶というより、台湾の東方美人に近い感じ。
ほっこりとした甘みがある。

茶葉は虫がつきやすい。
農薬を使わないということは、虫も大喜び。
ウンカがやってきて噛み噛みするらしい。
なるほど、東方美人に似ているはずだ。

消費者は簡単に無農薬だ、有機栽培だというけれど、
農薬を使わない農業は
それはそれは大変な労働を伴うという。

農薬を目の敵にしていた人が、
自分で畑仕事をやってみて、
除虫や除草のあまりの大変さに音をあげて
自分の畑には農薬を散布した、
と言う話を聞いたことがある。

できるだけ無農薬の植物を口にしたいけれど
栽培してくれる農家がなければ無理なことだ。

ところで明日は、千葉で田植え。
こちらも完全無農薬。
今人気の古代米を作付けする。
「緑米」だって。

農業のNPO法人TINA「お米なび」の秋葉君がプロデュース。
20代の若者たちがボランティアで企画運営する
今年で4回目のイベント「田舎日記 春の開墾祭」。

私は初年に田植えと稲刈りを経験したが、
その後は忙しくて参加できなかった。
今年は如意庭をクローズし、娘の受験も終わったので、
再び家族で参加することにした。

泥パックのようなぬるぬるに足を突っ込む感触が楽しみだ。
今年もアマガエルに会えるかなあ。

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