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夏も近づく八十八夜

茶摘の季節。
新茶を求めて茶畑を目指す。

関東では狭山茶が有名だが
はて狭山茶とはどこにあるのだろう。
パソコンが故障中なので情報が不足。
とりあえずは西武線に乗って川越の手前の狭山市を目指す。

ところが狭山市駅に降りても茶の字もない。
バスロータリで喋ってた西武バスのおじさんたちに、
茶摘みに行きたいんだけど、と尋ねると、
顔を見合わせて、市役所の庭に小さいのあったよ
と笑っている。

だって狭山茶って狭山でしょ。
そうなんだけどね、
その狭山は入間で入間が狭山になっちゃったんだよ、
とわけのわからない話???

それでも、ああでもないこうでもない、
と話し合ってくれて、
バスで入間駅に行ってみたらということに。

入間駅まではバスで20分。
到着すると駅前の観光案内版に茶畑ハイキングコースが。
しかしそのコースにたどりつくのに、
駅から10キロ以上もあるようだ。
最寄りの駅は八高線金子駅らしい。

金子駅行きのバスは夕方までない。
同じ系統のいくつか手前の中神止まりのバスが来たので、
運転手さんに金子あたりの茶畑に行きたいと尋ねると、
困った顔で、駅までは距離はあるが、茶畑はありますよ、という。

えい、ままよ。
郊外バスの旅。約10分で終点。
そこにはあった、あった、茶畑だー!
(・・・続く)

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