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カラスとの闘い

我が家の前のゴミ置き場。
最近ゴミが散乱して困っている。
カラスの仕業。

ゴミにはネットがかけられて
猫やカラスの攻撃から防止されているのだが
ネットの外に置くマナー破りもいるし
ネットそのものが穴だらけ。

嘴でゴミ袋をやぶり、中身を道路中に撒き散らす。
生活ゴミとはまことに汚いもので、
他人の恥部まで見せつけられて気分悪し。

電線の上にカラスが2羽。多分、夫婦。
カア、カアと鳴く声もこちらをののしるようで、
こちらを睥睨するので、負けずにガンをとばしてみる。

出勤しようと歩いていると
後ろからヒュウと低空飛行で追い越して
目の前の塀でカア。
こいつ、完全に私を挑発しているな。
頭くるけど、正直コワイ。

区の清掃事務所に相談してみたら
この時期あちこちでカラスの苦情が出ているという。
ヒナが孵る頃で、カラスもイライラしながら
巣作りしたりエサを運んだりしているらしい。

  カラスは賢いですからね、
  ここのゴミがいい物があるぞとわかったら
  そこを集中的に狙うんですよ。
  この時期。カラスも必死なんですよ。

確かに隣のゴミ置き場は
被害にあっていない。

カラスの世界も育児は大変だとは思うけど
せめてゴミは散らかさないおくれよ。
残念ながら永久に、理解しあえないだろうな。

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コメント

カラスの被害は、我が家でも頭痛です。一昨年に続き今年も、シジュウガラの巣箱をカラスに壊され、ヒナを食べられたり、川魚の餌を庭で天日干中に全て食べられたり、孫が新聞受けから郵便物を取出し運んでいると頭を突かれたり、カラスの知能的犯罪が後を絶たない。
また、数ヶ月前犬の散歩中、毎朝カラスに餌をやって満足げな主婦を見かけたが、何と愚かな都民が居るものかと苛立ちを感じていた。
カラスの特性から、カラスは黒色を避ける(拒否)と思うので、塵袋を黒色に変更するとカラスの被害が減るのではないかなぁ?
黒色の塵袋になると、ポリの廃材を利用した再生ポリ袋(ブラック又はグレイになる)の為に、ポリ塵袋のコストが格安になると共に、ポリの有効資源活用の一役を果たし、一石二鳥である。
問題は、黒袋の中が見えないから、燃えるもの、燃えないものが混在し、処理施設の費用がかかる。故に、常識ある人間の倫理心に期待するのである。
軽井沢町は、8種類に区分するが、東京都の廃物区分は少なく、都民の自助努力に期待を寄せる。
カラスの被害を防ぐ為に、ポリ黒袋の使用テストを試みるコトを提案する。
そして、世界を代表する東京が、カラスの被害から脱皮すべく、役所だけに依存することなく、市民運動として、カラス追放を強く望む者のひとりです。

最近朝、小学生がカラスと闘っているようなのです。
頭をつつかれないよう、気をつけないといけませんね。

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