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秋に観た映画-その1

エディット・ピアフ

リアルタイムには知らなくても
「愛の讃歌」なら誰でも知っている偉大な歌手。
壮絶な障害であったことを今回初めて知った。
享年47歳。老婆のようなボロボロのからだ。

ピアフを演じたのは、マリオン・コティヤール。
先般観た「プロヴァンスの贈り物」のヒロインだ。
コケティッシュな魅力が印象的だったが
あのきれいな女優さんがこんな熱演をするとは。

ふみ子の海

新潟ネスパスで、チャリティー鑑賞会に参加。
新潟県高田盲学校の教師として、
視覚障害者の教育に障害を捧げた、
粟津キヨさんをモデルにした泣かせる映画。

新潟の豪雪地帯で生まれ育ち、
栄養不足から盲目となった少女。
貧しさから盲学校に行けず、
厳しい按摩の修行にひたむき励む姿にウルウル。

そういえばピアフも、ふみ子と同じ時代の人。
やはり幼少時の環境の悪さから
一時は失明の危機に遭遇している。
所変われど、そういう時代だったのだろう。

ところでネスパスで買った栃尾の油揚げが
めちゃくちゃ美味しかった。

めがね

携帯も通じず、何にもない南の島。
キーワードは「たそがれる・・・」
思い思いの5人が一時交わりまた別れていく。
仕事に疲れた女をまったりと癒す映画。

なにがいいたいのかよくわからないが
ここに登場する人たちは幸せにちがいない。
それと、料理のうまい男はポイントが高い。
南の島、行きたい。

サウスバウンド

面白い小説の映画化って、本当に難しい。
残念ながら、この映画ははずれ。
俳優陣はすばらしいのだが。

上下2巻分を2時間弱に無理やり縮めた結果、
薄っぺらいストーリーになってしまった。
騒がしい中に重いテーマが込められていたのに。
とにかく南の島、行きたい。

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