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新大久保で参鶏湯

会う人毎に顔色が悪いといわれるので
精をつけようと薬膳料理をさがしていたところ、
新大久保に参鶏湯の専門店を見つけたので挑戦。
新大久保のメインストリートから一本曲がったところ。
まだ新しいお店だが雑誌にも多く取り上げられている。

高麗漢方参鶏湯

メニューはずばり、参鶏湯(2800円)とチヂミ2種のみ。
二人で1品ずつとろうと思ったら、
参鶏湯は絶対ひとりひとつずつ食べるべきと言う。
ではチヂミは足りなければということにして、
とにかく参鶏湯を人数分頼む。

鍋を待つ間、カクテキ、キムチ、韓国海苔が出てきた。
美味しい。でも辛い。
白いご飯が欲しいが、メニューにはない。
鍋を待てということだろう。

10分くらい待つと、店長が鍋をひとつずつ席に運び
自らスプーンとはしでほぐしながら、
食べ方や能書きを説明してくれる。

曰く、普通の店の参鶏湯は、
鶏肉と漢方を一緒にぐつぐつと煮るのだが
こちらの作り方は、スープは鶏肉をいれず漢方で煮込み
鶏肉は鶏肉で別に調理するのだそうだ。

そうすることで、余分な脂をとることなく
鶏の美味しさと漢方の効能を
余すところなくいただけるということである。
確かに最後の一滴まで飲めた。

身をほぐすと中からもち米と鶏の旨みが出て、
あっさりした鶏スープの重湯のような味に。
朝鮮人参やなつめ、鹿茸、松の実など
30種類の漢方のエキスの入ったスープで体ポカポカ。

一鍋食べると、うーんお腹は満足
元気になったような気がする。
量的にはチヂミを頼まなくて正解だが、
ジャガイモチヂミはモチモチしておいしそうだった。

本場韓国の参鶏湯専門店より美味しいと
韓国人も誉めてくれると店長が言ってた。
2800円は高いと思ったが、
他のものをたのまないので明朗会計だ。

医食同源。



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