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風邪かな

中国から輸入した餃子に農薬が混入、びっくりだ!
生協の餃子、子どもが育ち盛りの頃よく買ってた。
袋は違うので別物かと思うが、安全な食べ物はどこに!?

火曜の夜は日本酒の会。
高田馬場の「真菜板」はカウンタ10席の小さな店。
美味しいお酒は、無濾過純米生原酒・・・
とこだわりのご亭主が繰り返す。

賞味したお酒は、開運、秋鹿、るみ子のすっぴん、
悦凱陣(よろこびがいじん)、などなどなど・・・
4人だったので、お猪口1杯ずついろいろ口にできた。
おつまみもチーズ料理など、意外にしゃれてて
家で作るおつまみの参考になりそうだった。

いい気分で帰った夜、12時を廻ると
突然胃腸が不調に。
膨らんだり縮んだりを繰り返し、夜も眠れない。
風邪かなあ。。。からだが弱ると首も痛くなるので困る。

昨夜は、「過門香」で、経営者団体で親しい仲間が集まり、
新年度の活動計画について打合せ。
今年も充実した活動になりそう。
胃腸が不調でお酒は控えめに。

イマジンと串あげ

しつこいようだが、今年の営業が始まって
やっと3週間が過ぎた。。。
寒さ厳しいからかな、やけに肩がこる。
先週は、経営者仲間が集まる会食が多かった。

溜池の「伊真沁(イマジン)」で懐石料理。
大御所経営者を若手が囲んだ。
「若手」とは相対的な概念なので、私も若手なのよん。

70歳を過ぎた大御所は、業界のせいか
いつまでもおしゃれで、だじゃれもなんだか素敵。
生き方そのものを見習いたい。
お酒は「越の寒梅」の「無垢」。なかなか手に入りません。

木曜は、くしあげ「はん亭」新丸ビル店で情報交換。
狭い店内の大きな窓には東京駅がどーんと浮かぶ。
江戸の大店情緒漂う根津本店とはちがう趣。

ここの串揚げは、野菜が多くてとてもヘルシー。
生野菜スティックの中のサボテンが珍味だった。
串揚げ大好き。若い子と食べる串揚げは串の坊
カロリーが気になる世代なら「はん亭」がおすすめ。

金曜は取材で、新幹線に乗って那須塩原駅へ。
車窓から眺める山々は雪化粧。
太陽の光に、美しく光っている。
ホームに下りると、さすがに空気が冷たくぶるっ。

取材内容は後日、コクヨのポケディアに連載中の
ひらめき人☆ブレイクスルー」で紹介します。

まだ2週間

今日はセンター試験。
東京は快晴、受験生は良かったね。
昨年、一昨年の親としての緊張を思うと
今年は極楽、というかぬるま湯だあ。

カレンダーを見ると、
2008年の仕事が始まってまだ2週間。
なんか、濃密だなあ・・・この調子で
今年もあっという間に過ぎてゆくのかな。

連休明けは、かわさき起業家オーディションの審査会。
最近の案件は、ベースがしっかりしているのが多い。
例えば物つくりであれば、試作品ができてるとか、
技術開発型であれば、特許出願済とか。
オーディション応募の目的も、明確だ。

私など審査員とはおこがましいのだが、
ビジネスはさまざまな要因が複合的に絡み合うから
25年の経験値をもって、一生懸命プレゼンを聞く。
新春早々でこちらも新鮮なのか、あっという間に1日が過ぎた。

木曜日の夜、柏で友人のお父上のお通夜。
すごくたくさんの参列者でびっくり。
地元の事業家として名士であられたようす。
彼女の起業家魂は、お父さんから受け継いだのだろう。
それにしても、寒かった。

昨日は、赤プリで日本ニュービジネス協議会の賀詞交換会。
基調講演は伊藤忠の会長で、地方分権推進の話。
中央官庁の地方にいる公務員は不用だ不用だと連呼されて、
同席していた役所の人が肩身狭そうで気の毒だった。

その流れで九州と沖縄の重鎮経営者と会食後、
友人主催の、イケメンドクターズのパーティに潜入。
イケメンドクターなんて鼻持ちならない人種と思いきや
みなさん、誠実そうな好青年ばかり。

その場の全員と名刺交換して、
これでどんな病気にかかってもOKって感じ。
お手伝いに来ていたのはまじめかわいい東大女子3名。
今春就職するが、将来は起業したいのだそうだ。

みんな美人で頭が良くて気さくで、なんて頼もしいこと。
がんばれ!がんばれ!とエールを送って、
疲れたおばさんは早々に退散したのでした。
私もあと20年若けりゃね、長居するんですがね。

成人式

本日は成人式。
わが娘も朝8時から美容院を予約。

娘を送り出して、もう一眠りしようかなと思ったら、
帯締めと帯揚げが七五三用だよ~と電話。
あれれ、区別がつきませんでした、
慌てて自転車で大人用を届けた。寒っ!

11時から、中野サンプラザで写真撮影。
心太方式で、続々撮影。
写真室のロビーには色とりどりに着飾った娘たち。
南国の楽園に鳥が集まってるようだ。

振袖は私がウン十年前に誂えてもらったものを
袖丈を直してもらって着せた。
一度しか来てなかったので、
振袖も喜んでいることだろう。

当時でも、個性的と言われた洋っぽい柄。
美容院では、アンティークっぽくて素敵、
帯の締め方もそれにあわせましょうと言われたとか。
私より娘のほうがスラリとして柄が似合ってるみたい。

今回振袖を用意するので、
箪笥の中を総ざらい。
その昔、嫁入り道具にもたされた着物の数々が
静かに眠っておりました。

親としてのイベントがひとつひとつ終わっていく。
そのうち余裕ができたら、
和服を着る生活もいいな、なんて
実現するのは一体いつのことやら。

湯たんぽ

大寒を目前に、三連休初日は冷たい雨。
雪になるのかな?

この冬は、湯たんぽを愛用。
ドラッグストアの店先で
1000円で買い求めたオレンジ色のプラスチック製。

毎日お湯を入れ替えて、
火傷しないようタオルでくるむのが
少々面倒くさいが、
これがまあ、ものすごく暖かい。

一つの湯たんぽで容量3,6リットルも使うので
前日使ったお湯はお風呂に入れているが、
24時間たってもぬるま湯だからすごい。

Wikipediaによると、湯たんぽの歴史は
唐の時代まで遡るのだそうだ。
日本には室町時代に入ってきたようで
日光には徳川綱吉愛用の犬型湯たんぽがあるそうな。

漢字で書くと「湯湯婆」。
千と千尋のゆばーばみたい!ゆゆーば?
「湯婆」は中国語でタンポと読みます。婆は妻。
妻の代わりに抱いて寝ると言う意味らしい。
私たちには「湯湯爺」だ。

日本では頭に湯がもう一つついて、
湯たんぽという可愛らしいなまえになったんだね。
小さくて、まだおばあちゃんと寝てた頃は
金属製の湯たんぽだったなあ。

湯たんぽはどうして表面が波型になっているだろう。
ダンゴ虫みたいだと言ったら、娘が
ちがう、それはワラジムシだ、と言いました。
我が家では「ゆぽたん」と呼んで可愛がってます。

最初の1週間

月曜から始まった2008年の営業。
お正月ですっかりだれてた身体には
なかなかハードなカレンダー。

週の前半には、まず病院と鍼灸治療院。
病院で鉄分を注射、
鍼灸治療院で鍼とお灸と吸い玉で
元気を注入して体調は万全。

T社長の紹介で、美容院にも行った。
その人にぴったりの髪型にしてくれるから
大船に乗ったつもりでお任せしなさいと。
クリクリヘアになり、頭すっきり。

週半ば、ANAインターコンチネンタルホテルで
経営者団体の理事会と新年会。
新年会は会員が150名集まり、
新潟のお酒「鳩摩羅什」で景気よく鏡開き。

中締めしてもみんな立ち去り難そうで
交流活動担当としては嬉しい雰囲気。
あちこちグループに分かれて二次会に向かった模様。
私は体調を考えて、まっすぐ家に帰るというと
だいじょうぶかと逆に心配された。

昨夜は、社員の面談をかねて
信濃町のフランス料理「ベレコ」で食事。
評判どおり、美味しくてリーズナブル。

シャンパンのオリジナルカクテルで乾杯した後、
ワインは3人でハーフでいいよねなんて柄にもなく。
最後のチーズが美味しくて、
やっぱりグラスワインを追加で注文してしまった。

今日は朝から銀行の担当者とアポイント。
決算の概況を説明し、世間話など。
年の初めから景況は不安感が漂っている。
原油の高騰などで、製造業によっては
コストが倍増しているところもあるそうだ。

午後は人事コンサルタントとミーティング。
こういうときこそ堅実に、体力強化に努めるべし。
会社も自分もね。

仕事始め

仕事始め。
お昼はお寿司をとって、みんなで乾杯。
今年は年末年始たっぷりお休みがあったためか
みんな顔色もよく元気そう。

夕方年賀状の整理。
いただきっぱなしになっている方に
遅ればせの賀状を書きながらデータ整理。

今年はいつもと比べて、仕事が早い?
いえ、明日に持ち越すと
半分は忘れていることに最近気がついたのです。

そう、今年は仕事を持ち越さない。
それから机の上に書類の山を作らない。

では昨年のあの山はどこへいってしまったの?
半分は捨てたが、まだ半分は机の下に。。。

お江戸徘徊

お天気がいいので、お参りがてら、
太陽の光に当たりましょうというわけで
深川まで足を伸ばしてみた。
江戸物小説の舞台、一度行きたかったのだ。

といっても深川ってどこ?ああそうか、門前仲町のことね。
新宿から都営大江戸線に乗り門前仲町下車。
永代通り沿いに商店街を歩き、
深川不動の鳥居をくぐると参道沿いにぎっしり露店。

深川不動尊は大本山が真言宗智山派成田山新勝寺。
4階の内仏殿には大日如来の天井図があり、
なかなか派手やかで力強いお寺。
子年生まれの守り本尊は千手観世音菩薩だそうである。

そしてお隣は富岡八幡宮。寛永4年(1647年)創建。
当時は砂洲だったところを埋め立てたそうだ。
甘酒のお振る舞いをいただき、
八幡様として地元に愛されている優しい雰囲気が漂う。

深川と言えばあさりでしょう、と
門前茶屋に立ち寄って深川あさり蒸籠飯で腹ごなし。
さて今度はバスに乗ってお台場のほうへ行ってみよう。
貸切状態で~豊洲~国際展示場~パレットタウンまで。

巨大なビルがたくさんできているのにびっくり。
先ほどの人間臭い深川から一転して、
近未来的な、人のいない街を通ると何だか寂しいよ。
空が夕陽でオレンジ色に染まっている。

お台場まで来るとさすがに人が多くほっとする。
19時ちょうど、海の上に花火が!ブラボー!
外国のお正月みたいだ。
お台場海浜公園の沖の船から上がっているらしい。

せっかくメディアージュまできたので
ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観ることに。
丁寧に作られたなかなかいい映画でした。
昭和34年当時の街の様子や風俗が面白い。

まだ私はぎりぎり生まれてないが、
東京と地方の時差があるからだろう、
いちいち懐かしい感じがした。
さあて、お正月休みもこれでおしまい。
締まっていこう!

黒米のお餅

今年のお節料理は例年以上に簡素。
デパートで黒豆やきんとんなど数品を買い、
故郷の叔父叔母が作った蒲鉾と
家人がアメ横で買ってきた数の子を添えた。

お雑煮は黒米のし餅
昨年我らも田植えに参加した黒米「紫黒苑」が
美味しいのし餅に姿を変えて
お正月の膳を賑わしてくれたのだ。

黒米のお餅はアズキ色。
アントシアニンが豊富。
見た目にも美味しそう。
正真正銘、無農薬、保存料添加物一切なし。

自分が植えたといっても、ほんの2列くらい。
残念ながら稲刈りには行けなかった。
今年もできれば田植えに行きたい。
今年は町をあげての田植えイベントに発展するらしい。

豊穣の恵に感謝して。
今年もよい年になりますように。

三が日

お正月三が日が過ぎた。
明日から始業のところも少なからずあるだろう。
元旦はまさに寝正月、2日は箱根駅伝が
終わってから初売りに出掛けてみた。

出足が遅かったので、残念ながら福袋はすでになく
店によっては山積みのところもあったが、
そうなると売れ残りのような気がして
買う気がしないから皮肉なもの。

三日にようやく初詣。
近所の氷川神社、新井薬師と北野神社の三社参り。
例年は除夜の鐘とともにお参りするのだが
今年は遅くなり神様ごめんなさい。

新井薬師でおみくじひくと、凶!
ダメージにくらっときたが
周りを見るとみんなザーッて顔して。
凶しかないみたい。
ひとりでひいたら落ち込むとこだった。

新年を迎えてチューチュー

新年おめでとうございます。
今年は年女。そして会社は25周年。
なにかと節目の年である。

昨年を振り返ると・・・

会社は大きな変革はなかったものの
まあおしなべて平穏だった。

厳しかったのは個人的なほうで
年明けから落ち込みは覚悟したものの
試練の連続でわれながら
よくもちこたえたと思う。

しかし肉体的ダメージは大きく
すっかり弱った年だった。
年末はいくつかの病院駆け巡り
体調不良の原因もわかった。

そこで今年の目標は、再生。
体も心も脳も、デトックスして生まれ変わります。

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