去り逝く友たち
先週は、なんかとても気分が重かった。
週明けてもまだ疲れが取れてない気分。
なにがそんなに重かったかなあ・・・と考えるに
友人の訃報がこたえたのかもしれない。
先週の前半、ご遺族から電話をいただき
事故で亡くなったのを知った。
すでにお葬式は終わり、
急なことでお知らせできなかったから、とのことだった。
10年位前に知り合い、いろいろお世話になった。
一時期は交流も頻繁だったが
彼がフリーになってからは、1年に1度会うかどうか。
今年の年賀状にも、一度会いましょうと書かれていた。
今も続いている仕事の中には
彼の紹介で始まったものもある。
私もいつかお返しを、と思いつつ
なにもできないうちに逝ってしまった。
人は突然消えてしまう。
ほとんどつきあいがなくて、
でも頭の片隅には残っていて
いつかゆっくり会えるかな、と思っているうちに
シャボン玉のように消えてしまう人々。
私はいつ、消える運命なのだろう。
享年43歳。これからだったのに。
心残りだろうな。
それとも楽になったかな。

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