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人にはみんなドラマがある

我が家にはTVがないので
週末は映画に行くことが多い。
日常はラジオで十分、というか快適なのだが
たまには映像で視神経の刺激も必要なのだ。

で、今回は邦画「歓喜の歌」を観る。
気になる映画はたくさんあるが
今週も濃厚で疲れたので、
頭も心も使いたくない、という選択。

心を使いたくない、というのは
可愛そうで胸が潰れそうになったり、
憤怒で興奮したりする映画ではないこと。
ママさんコーラスの話なんて、
どう考えても深刻にはならなさそうでしょ。

二つのママさんコーラスの面々、
別居中の妻などコワイ「オバサン」が多数登場し、
小林薫扮するダメダメ公務員はコテンパン。
しかしこの映画は「オバサン」を揶揄しない。

日夜パートで働くつましい主婦たちの「コーラスガールズ」
奥様然としてイヤミな雰囲気を醸す「レディースコーラス」
対立させて単純に善悪をつけるのかと思いきや。
そんなステレオタイプな人物像になっていないのが嬉しかった。

*************

ところで、1月に取材した那須のパン屋さん、
パン・アキモトの秋元社長の記事をアップ。
コクヨ ポケディア「ひらめき人☆ブレイクスルー」

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