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よく食べ飲んだ

桜はもはや満開。
咲いてみると、桜の木って
たくさん植えられているのがわかる。

火曜は日本酒好きの飲み会。
還暦祝いが口実だったが、3人3月生まれがいた。
酒屋さんが経営する会員制倶楽部「御酒塾」。
美味しいお酒いろいろ飲んだ。

吉野の「猩猩(しょうじょう)」
岡山の「炭屋弥兵衛
京都の「月の桂 にごり酒」。。。

おつまみに合わせてご亭主が
美味しいお酒を選んでくれる。
どう美味しかったかって。。。
ちょっと表現できません。

ブログに飲んだお酒を書くのは
その名前を忘れないため。
日本の酒蔵は2000くらいあるとか。
ワインよりは覚えやすいけど。

水曜は、経理顧問の先生に
東銀座のフレンチ「マルカッサン」に
連れて行ってもらい女二人で会食。

有機野菜や地鶏を使った料理をいただく。
野菜そのものの旨みがたっぷり。
地鶏のローストも身がひきしまって
貧血気味の私には嬉しい栄養。

この歳になると、美味しいものを少量、
というのがいいね、と話しながら食べたが
少量じゃなかったような。。。
マドモワゼルノンノみたいな可愛い入り口のお店。

今週は駈けずり回ってた気がするが
栄養つけたので元気なはず。。。

さくらの咲く時期

あちらこちらから桜便りが届き始めるこの頃。
東京は今週末がお花見のピークでしょうか。

中野駅から新井薬師につながる
中野通りの沿道は桜並木が続く。
桜まつりは4月5・6日と書いてあったが
その頃にはもう桜は終わってるだろうな。

今年の開花は4月初、
と初期の天気予報ではいってたから
それに合わせて日にちを決めたんだろうな。
お祭り主催者も、責められる気象庁も気の毒。

中野通りの桜は、現在2分咲きくらい。
青山一丁目から信濃町に続く外苑東通りは
まだまだ全然咲いてません。

この時期に桜をウオッチすると
ほんのちょっと生えてる場所が違うだけで
生育条件が違うのがわかる。

同じ木でも、日のあたり具合で
枝ごとに咲くタイミングがちがう。
せまい日本、均一化社会といえど
ひとそれぞれ、咲く時期がちがうんだろうな。

できれば遅咲きがいいな。

鼻マスク

あと1ヶ月の辛抱、と思うのだが
花粉症で毎日辛い日々。
症状は人それぞれ、
私の場合は明け方が苦しくて寝不足気味。

そんな話を会計顧問の先生としていたら
鼻の穴に直接突っ込むマスクが
発売されているらしいよ、とのこと。

新物好きの私は早速
週末にマツキヨで購入してきました。
私が買ったのは、2個入りで1260円。
清潔にして何度も使うとのこと。

形状は、小さなキノコの傘が開いたようなものが
左右に二つ、透明なゴムでつながっている。
傘の部分を鼻の穴に突っ込むと
ゴムのつなぎのみ外から見えるという仕組み。

で、二日間試してみましたが
どうも鼻がムズムズして仕方ない。
私の鼻には少し大きいみたいで
傘の部分がずれて出てくるし。

二日とも、1時間ずつしか我慢できず、
やっぱりマスクのほうがいいや。
鼻水が出なくなればまた違うかな。

今回気づいたことは
自分の鼻の穴が左右違うこと。
左のほうが小さくて、
鼻マスクが飛び出てくるのです。

長いこと自分の顔を見てるけど
まだまだ気づいてないことがあるんだな。

映画-いつか眠りにつく前に

いつか眠りにつく前に

死の床にある一人の老女。
意識が混濁する中で
胸の奥に秘めていた男性との思い出が
うわ言となって溢れ出る。

死を看とるために寄り添う娘たち。

人生の迷い道にはまり
子どもを産むべきかどうか悩む次女は
母が幸せな人生を歩んだのかどうかが気になり
その秘密を知っておきたいと思う。

二人の子どもを持つ賢明な主婦として
平凡な幸せを選んだ長女は
過去を詮索しないで
逝かせてあげることを望む。

観客は夢の中の回想で
主人公と思い出を共有する。
それは、甘く苦い若き日の出来事。

静かな幕引き役として現れた旧友は
動揺する次女に
お母さんの人生は完璧よ
あななたちを産んだんだものと告げる。

人生はたくさんの可能性があって
たくさんのストーリーが用意されているが
選べるのはただひとつのストーリーだけ。

娘として、母として、女性として共感できる映画。
主人公のヴァネッサ・レッド・グレイヴ、
旧友のメリル・ストリープはじめ、
女優陣がすばらしくて涙が出た。

サボテンの花

春よ来い、と願ったものの
やってきたのは花粉の季節。
最近の時候の挨拶はもっぱら
「花粉症ですか?」

早く暖かくならないかな
とあんなに切実に思ったのに
もわん、とした空気に触れると
寒いほうが気持ちがいい、
と思ったりするからぜいたくだ。

今週に入って急に、
桜の宴のお誘いが次々届き始めた。
昨日食べたお弁当も
竹の子ご飯に桜の塩漬けと春満載。

ところで私の机の上には
ピーアークというエンターテイメント会社の
かわいいキャラクター「ピーくん」の
カレンダーが置いてある。

そこには1年366日分の誕生花が載っていて
私の誕生日の花は、と8月を見ると
なんと「サボテン」!
むむむ。。。ま、タフだわね。

闘う女の子の映画

春休みを迎えて面白そうな映画がたくさん。
その中で、女の子が主人公の映画を2本。

先祖の爺さんの不徳により、魔女に呪いをかけられ
豚の鼻と耳を持って生まれた少女「ペネロピ」。
両親は娘を溺愛し守ろうとするがゆえに、
社会から存在を消して育てる。

呪いをとくためには永遠の愛を誓う人が必要。
次々に花婿候補が現れるが
ペネロピの姿を見ると、みんな逃げ出す。

その都度深く傷つき、アイデンティティを喪失。
こんな生き方は嫌だと思いながら
自分のために一生懸命な母を恨めないペネロピ。

でもペネロピはそんな自分の境遇に負けず
街に飛び出し、本当の愛を見つけ出す。
お約束のハッピーエンドとわかっていても
けなげなペネロピに、うるうるします。

そんなペネロピを演ずるのは
「アダムス・ファミリー」や「キャスパー」で
子役で注目されたクリスティーナ・リッチ。
大きなおめめだけで悲しみや喜びを演ずるからすごい。

そしてこの春、少女の物語といえば
ライラの冒険 黄金の羅針盤」。
私がいつもあなたを守ってあげる・・・
約束どおり、男の子を助ける勇敢なライラ!

ところで私たちの世界は、魂は肉体にあるけれど
ライラの生きる世界は、
魂は「ダイモン」と呼ばれる動物にあります。

登場人物にはみんなダイモンがいて
人間に寄り添って生きている。
公式サイトのダイモン占いによると、
私のダイモンは、Romulusという名前のオスの山猫!

ヒロインは透き通るように可愛い少女だし、
悪役のニコール・キッドマンも
魔女役のエヴァ・グリーンも
クールで強そうで、身震いするほどイイ女!

2枚目の叔父さん、アスリエル卿を演ずる
007のダニエル・クレイグの影も薄い
強い女性の映画です。

2月がやっと逃げて・・・

あたりまえの話だが、うるう年の今年は
2月29日まであった。
だからだろうか、なんだかとっても
2月が長く感じた。

2月はにげる、というけれど
ちっとも逃げてくれなくて。

29日なんて、大晦日のようだった。
カレンダーは最後まで来ているのに
その日を終わることができないのだ。

歳をとってくると、
1年が過ぎるのは速くなったのに
1日はながーく感じる不思議。
やるべきことが増えているからだろうか。

明けて、土曜は3月1日。
いつもは土曜は出勤して残務整理だが
3月も同様に、忙しくなりそうだから
鋭気を養わなくちゃと、としまえんの庭の湯へ。

珍しく家族がみんな用があったので
私一人で温泉三昧。
家族で行動するのは楽しいが
マネジメントしなくちゃならないのは私。

この日は誰にも気兼ねすることなく
時間を気にすることもなく、のんびりのんびり。
タイ式マッサージを受けたり
チェアでぐっすり眠ったり。

元気になったので、日曜はひさしぶりに大掃除。
年末は体調が悪かったので
荒れ放題のまま寝て過ごしたのだ。
大掃除して少しすっきりした。

こうやって生きる気力が湧いてくるのも
春がやってきた証拠だね。

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