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25歳の誕生日

昨日、満25歳になりました。と言っても残念ながら、私のことではありません。
コスモピア法人設立25周年です。

私の力不足で、25年たっても小さな会社のままです。
派手なお祝いはなにもできないので、会社のスタッフたちと内々のバースデーパーティを行いました。

会場は信濃町のフランス料理「ベレコ」。
30人の着席ディナーパーティにちょうど良い広さ。
甘すぎず渋すぎない落ち着いた雰囲気も、25周年にぴったりです。

3月4月は業務の年度の更新期で、GWが明けるまではどのチームもドタバタ。
心労も肉体疲労もひときわ大きい時季ですが、それだけにお互いを慰労しあい、喜びを分かち合う感動もひとしお。

最近はあまりに盛り上がりすぎて周りのお客さんに迷惑なので、会社の宴会は貸切にする必要があります。
それにしてもひとりひとりが順番にコメントするだけで、これだけ盛り上がるのも珍しいグループだと思う。
大いなる内輪受けも、25年の積み重ねと思っていいのかな。

もう少し飲みたーいという人たちを連れて、近くのお店へもう1軒。
酒屋さんの会員制倶楽部に、会員であるお友達に頼んで席をとってもらいましたが、行ってみると実はもう閉店の時間だったことが判明。

にもかかわらず小1時間居座って、美味しい日本酒を飲ませてもらいました。
我儘な客にはならないつもりですが、昨夜は25歳のお誕生日に免じて許してください。

さて5年後の30周年はどういうことになっているかな。

映画-「つぐない」と「フィクサー」

この週末は休むと決めていた。
春爛漫、どこへでかけようかな、と前夜からうきうきしてたのだが。
行動を開始するのが遅くなって、1時を過ぎてしまったので、遠出は中止して新宿へ。

高島屋のテアトルタイムズスクエアで、「つぐない」を観る。

タイトルのとおり、贖罪のお話。
思春期の少女が、使用人の息子に無実の罪をきせてしまう。
彼は初恋の相手であり、美しい姉と愛し合っているのが許せなかったのだ。

将来への希望に満ち溢れた青年は、一瞬にして奈落の底に。
時は戦時中、服役か派兵かという過酷な選択に、彼の人生はもぎとられ、彼を待ち続ける姉の人生ももぎとられ・・・。

不幸の連鎖がリアルで、上映が終わった後の観客の顔の、暗いこと暗いこと。
キーラ・ナイトレイの憂いを秘めた美しさを観るための映画、と思わないと辛すぎる。

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ちょっと前だが、「フィクサー」も観た。

巨大製薬会社の悪事を追い詰めていく映画。
フィクサーとは揉み消し屋。
娯楽としてみるなら、こちらのほうが気楽。

それにしても、巨大製薬会社の悪の幹部が女ってのは、女性の地位もここまできたか、という見方もできる。

悪役(♀)のティルダ・スウィントンはアカデミー賞で助演女優賞を受賞。株主に頭が上がらず、追い詰められていく女性経営幹部ってのは、ちょっと切ない役どころ。

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日曜は、1日じゅう、豊島園の「庭の湯」へ。

温泉入って昼ごはん食べて寝て、温泉入ってソフトクリーム食べて本読んで、温泉入ってビール飲んで・・・。

日曜というのに比較的空いてて、ゆったりできたのは嬉しいが、ここの経営はだいじょうぶかとちょっと心配。

医食同源

貧血が進むとあちこち弱いところが出てくる。
最近は歯痛。治療済みのところが夜中にじわじわ痛んで眠れない。
鉄剤を注射すると効果はテキメンで、昨夜はいびきをかくくらいぐっすり寝ていたらしい。
眠りが深いと夢も見ない(覚えてない?)から、うなされることもない。

中国人の女の子と新宿三丁目の上海料理「露露酒家」で食事。
彼女のビジネスは紹興酒の卸。自分の足で営業して廻っている。
取引先が今の倍になったら、社員を雇う、それまで一人でがんばるという。
中国に戻れば実業家の一人娘、お金持ちのお嬢様なのだが、日本で自分の力で身を立てるのだそうだ。

麗麗酒家の料理は、薄味で家庭料理という感じ。素材の味が生きている。
気さくなオーナーは、このほかにうなぎと、焼肉と、バーを経営しているそうな。
料理教室もやってるよ、というので同席した日本人の女の子が美味しい餃子の作り方を教えてというと、熱心にそのコツを指南してくれた。

彼女の扱う紹興酒は、これまでに飲んだことのないような、濃厚な味。
健康酒のような味わいで、毎日少しずつ飲むと美白に効くそうだ。
確かに彼女は色白で、かなり色っぽいな。
自宅用に甕で取り寄せたので、届くのが楽しみだ。

名残のさくら

桜の花が咲くと、世の中始動!華やいだ空気が街に漲る。
さまざまな会のご案内も次々に届き、ああ、眠っていてはいけないな。

金曜日は、豪クイーンズランド州の首相来日レセプションで帝国ホテルへ。
クイーンズランド州の州都はブリスベーン。日本人にも親しみのある地域。
といっても、オーストラリアには行ったことない私。

昨年の秋に就任した首相のAnna Maria Bligh さんは私と同い年。
にこやかで堂々として、迫力のあるチャーミングな女性。
パーティのゲストは、鉄鋼関係や牛肉関係の会社が多かった。男性ばっかり。

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そのあと青山へ、パーティの梯子。親しい会社の恒例の桜の会。
オフィスのベランダいっぱいにしつらえた桜の木。ライティングで浮見事にかび上がる。

寿司職人に美味しい料理、いろんなお酒もしつらえて、やり手な感じの業界関係者が三々五々。
あんなこと、こんなことあったよね。また1年たったのね。盃を交わし早々に失礼する。

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さてお家に帰りましょと駅に向かって夜道を歩いていると、夜桜観にいこうよと家族からメール。
えー、疲れたけど、まあ金曜の夜だしね。

上野と池袋と青山から集合し、飲み食いできる桜の名所はどこだろう、と携帯で探しでかけたのは、王子の飛鳥山公園。
江戸時代からお花見で有名な公園よ、とウンチク垂れながらコップ酒。

夜目の桜は見事だけれど、白黒の世界。
アメ横から買ってきたおつまみも、澤の井も美味しいけれど、暗いと味が半減するし、体が冷えて冷えて。早々に退散。

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週末は、この春最後の桜を求めて足の向くまま気の向くまま、小田原に行ってきました。
奥多摩へ行こうか山梨に行こうか、など考えたが、海の近くのほうが花粉の影響が少ないし、暖かい所がいいな、と。

新宿から新宿湘南ライン特別快速小田原行きに乗れば、なんと普通料金で、1時間10分で小田原着。
JRもなかなかやるねえ。

小田原城の天守閣から眺めれば、はらはらと桜吹雪が宙に舞う。
残念ながら富士山は見えなかったが、相模湾がキラキラ光って春の海。

さてさてやっぱり、海のもの食べたいと、小田原漁港のおさかなセンターへ。
どこでも新鮮で美味しいよ、というタクシーの運転手さんを信じて、小さな料理屋さんに飛び込み。
生ビールに、新鮮なお刺身と、サザエのつぼ焼き、焼きハマグリ。

女将さんが、鯵のフライを食べて欲しい、と言うので追加すると、おススメだけあって衣はサクサク、身はほっくりして美味!今度は、早朝に来てみたいぞ。

さて日も暮れたことだしそろそろ帰路に着く前に、美味しいお茶で一服したいねと、本家本元「ういろう」で抹茶と和菓子をいただく。

さらに駅前の「菜の花」でお土産にお菓子を購入。
「箱根のお月様」という名の温泉饅頭が、皮がしっとりして頗る美味しい。これもタクシーの受け売り。

お花見はこれでおしまい。

悪玉疲労

電車で中吊り広告を見ていたら、
健康雑誌で「悪玉疲労」特集。
悪玉疲労!?

肩や背中が凝ったとき
指で押すと確かにぐりぐりしたものが。
これが悪玉か?

インターネットで調べると
「悪玉疲労」「善玉疲労」って
結構使われているのですね。

翌日残ってしまう慢性的な疲労が悪玉、
運動の後などに爽快感を伴うのが善玉。
仕事の後でもビールが美味しいときは善玉疲労かな。

悪玉、善玉というと、代表的なのはコレステロール。
コレステロールということばは
ほとんど「悪玉」とセットで定着したが
善玉もいるらしい。

血液検査のとき、コレステロールが少ないなあ
と最近医者に言われた。
どうやったら増えるんだろう。
カニや海老を食べればいいのかな。

ところで辞書で「悪玉」ということばを調べると
江戸時代に流布した仮名本の挿絵で、
丸の中に悪と書いて悪者の顔を表したのが
悪玉の由来とか。

「玉」ということばは、高貴なものや
大事なものを表すときに使われることが多い。
玉のような赤ちゃん、とかね。

それに悪がくっつくと、
極めて悪そうな、悪の塊ってニュアンスが響く。
悪玉疲労。。。ううむ、ただではすまさんぞ。
思わず雑誌、買っちゃいそう。

春の悪夢

4月。もはや春以外の何ものでもない。
昨日は冬のように寒かったけど。

せっかくの桜満開の日曜は雨だったので、
日がなベッドに横になって
本を読んだりうとうとしたり。

そしたら夜ねむれなくなってしまった。
一日寝てたせいか腰が痛く
これじゃ寝たきりの人はつらいはずだなあ。
夢うつつの中で、変な夢を立て続けに見る。

変質者が追いかけてきて一生懸命逃げる。
大きな石を投げつけようとするので
おまわりさーんと叫ぶが声が出ない。
うーうーと唸ってたみたいで、家族に揺り起こされた。

ああ夢か、助かったと胸撫で下ろし、
またうとうとすると、今度は崖の上で、
小さな子を抱いたまま
崖から降りなければならない状況。

死ぬかも、と思いながらなんとか降りたら
かばんも財布もなくて、
ここからどうやって家に帰ろうかと途方にくれる夢。

朝起きたら寒くて、体の節々が痛い。
だから、変な夢を立て続けに見たのかな。
家族も怖い夢みて汗びっしょりになったといってた。

木芽時というにはちょっと遅いかもしれないが
季節の変わり目のこの時期、
心身の調子が狂う人が多いよう。

地球の営みに対抗して
自分をコントロールするのは無理だから
季節の流れに身を委ねるようにして
生きていきたいものです。

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