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大自然の恵のチーズと火の鳥

ポーランド旅行のお土産に、美味しいチーズをいただいた。
チーズの種類は、セミハードタイプのエダムというのかな、
業務用の大きな楕円ボール状のチーズを輪切りにし、ケーキのように8等分する。

チーズの中には気泡がいっぱいで、チーズらしいチーズ。
こういうチーズを見ると、私はトムとジェリーのアニメを思い出す。
猫のトムに追いかけられながら、ねずみのジェリーが抱えて逃げる、あのチーズ。
ところどころ穴のあいている三角のチーズに、海外の匂いを感じたものだ。

このチーズは、ワルシャワから北に100キロ、釧路湿原の10倍の大きさという、ビエブジャ湿原のあたりで作られたもの。
こくがあるのにあっさりしているのは、湿原の干草を餌に飼育されている牛のミルクから作られたものだからだ。

大自然の中で大自然の恵みをえさとする放牧された牛を思い浮かべながら、赤ワインとともに食べる。
ミルクもきっと美味しいだろうなあ。

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劇団わらび座によるミュージカル「火の鳥」(手塚治虫原作)を新宿文化センターで鑑賞。
醜い顔で片腕がなく世間をうらむ我王と、為政者から命じられ不死鳥「火の鳥」を探して歩く仏師茜丸の因縁。

生と死の壮絶な話が、力強く演じられている。

主演の我王役は、パク・トンハさんという韓国出身の俳優。
漫画の我王とちがってかなりハンサムで、声もいい。

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コメント

最近、『良い原料を使うと品質の高い製品を生む』と主張して来ました。中国ギョザ問題は、製品の安値競争が齎した企業の責任と診ています。一般的には、赤いワックスで包まれたチーズはオランダのエダムチーズ。穴明き(気泡)チーズで親しまれているのは、スイスのエメンタールチーズ。ご紹介のチーズは、これらの包材で包まれ気泡のあるチーズですが、ビエブジャ湿原地方(ポーランド)で雪解け水が運んできた肥沃な土に生い茂った草を食べた乳牛より取れた濃厚なミルクから産まれたチーズです。まだ、日本では殆ど知られていないと思います。この品は、ポーランドがEUの加盟により、フランス、イギリス、ドイツ、イタリヤ等の高級店から求められているようです。日本でも、お土産に上げた先の評価は極めて高いです。又、日本の調味料を生産している専門会社の分析も抜群に良く、現在このチーズの輸入の可能性を模索しています。実現すれば、我が国にも美味しい調味料が誕生し、安心出来る品が食卓を賑わうでしょう。

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