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坂東巡礼その3~厚木・座間

早朝のワイン用ぶどうの収穫体験から帰宅したのは、土曜の13時過ぎ。修善寺駅近くの魚屋で買った釜揚げしらすをごはんに載せて食べ、シャワーを浴びたら爆睡。まるで時差ぼけのようなのは、2時間くらいしか眠ってなかったからだ。途中起きてご飯食べたり会話したりしているが、意識が朦朧として覚えていない。200809281

よく寝たおかげで、日曜の朝は早くから目が覚める。涼しくて過ごしやすそうな朝。そうだ、札所へ行こう。小田急線新宿駅のホームに行ったら、ちょうどロマンスカーあさぎり号が発車するところだったので思わず飛び乗り、本厚木まで一直線。

本厚木駅から上飯山行きのバスに乗って20分余り走り、飯山観音前で下車。ゆるゆると坂を上っていくと、古刹の門前に彼岸花が咲いて、写生している人たちが数名。七二五年に行基が開祖したとされる、六番長谷寺

200809282石段を登ると、左右に並ぶ灯篭を従え、白山の緑を背景に、美しい曲線の屋根をもつ観音堂が眼前に現れる。観音経と般若心経を唱え、納経帳にご朱印をいただいて、裏山の方に廻ってみる。

ハイキングコースになっていて、頂上からは相模の国が見渡せるそうだが、「山ひるに注意」という看板が。「血を吸ったひるは産卵するので、タバコの火で殺してください」なんて書かれている。巡礼中に殺生はしたくないので退散。

バスで本厚木に戻り、各駅停車で座間駅下車。清廉な街を10分ほど歩くと、八番星谷寺。こちらも行基開祖と言われる寺で、昼でも星の光が映ると言われる井戸、撞座が一つの鐘など、七不思議をもつ。境内には、大きな大きなイチョウの木が、豊かな葉を繁らせていた。

これにて坂東3日めは終わり。時間的にはたっぷり余裕があるが、九番からは埼玉県に飛ぶので、別の日にあらためることにする。これからは、紅葉も楽しめる時期になるだろう。

楽天とぶどう

26日午後、関東ニュービジネス協議会主幹で、関東圏NBC会員交流会が開催された。関東経済産業局の対象地域である1都10県から170名の経営者が参加した。

基調講演は、楽天株式会社の三木谷社長兼会長。楽天グループの売上はもうすぐ1兆円、提供するサービスは38サービス、登録会員は実数で3500万人、正社員4600名、だそうだ。たいしたもんだなあ…。

成功要因の自己分析の中でも、特に印象に残っているのは、「強い企業文化の創造」「キャッシュフローを重視」を起業時から注力したこと。ベンチャーの生き残りの分岐点はそのあたりにあるようだ。

夜は同じNBCの自然体験交流委員会の活動で、伊豆修善寺に移動して、シダックスのホテル・ワイナリーヒルへ。到着したのが夜更けだったので、先発隊の二次会に合流し軽くワインを飲んだあと、星空を眺めながら露天風呂に入る幸せ。翌朝は6時半にロビーに集合し、ワイン用のぶどうの収穫体験だ。

赤ワイン用のメルローを枝から摘み取り、さらにはさみで不良な実を省く。昨年は白ワイン用のぶどうで、もう少し実が大きく簡単だったが、メルローは粒が小さく予想以上に時間がかかり、1時間ではいくらも収穫できなかった。

房の中から良い実だけを選ぶ作業を選果という。実を房のままはさみで選果するのは海外ではあまり行われていないらしい。実をバラバラにしてから選果するよりは、ぶどうに人の手の雑菌がつかず、品質の良いワインが造れるのだそうでだ。日本のワインも年々美味しくなっていると実感するが、こういう努力は日本らしい細やかさと思う。

今年つんだぶどうがワインになるには3年くらいかかるそう。去年摘んだ白ワインは、来年の収穫の頃には飲めるらしい。安全で美味しいものを作るには、ことほどさように、時間も労力もかかるのだなあ。

売上規模の拡大を優先するよりも、質のよいサービスを提供する会社でありたい、と葡萄畑で考えたのだった。

坂東巡礼その2~小田原・平塚

8月からスタートした坂東三十三箇所札所めぐり。秋分の日の昨日は、すばらしい秋晴れになったので、昼前に家を出た。

湘南新宿ライン、東海道線と乗り継いで、小田原のひとつ手前、鴨宮駅下車。駅から約30分、巡礼街道を歩き、飯泉観音と呼ばれる五番勝福寺へ。飯泉の交差点まではすんなり到達できたが、肝心の寺のありかがわからずウロウロ。秩父と違い、歩いて札所を廻る人などいないのだ。

20080923_11 縁起によると、鑑真和尚が唐から持ち帰った十一面観音が孝謙女帝から道鏡に下賜。女帝の死後、東に下る際に、この近くに開祖したのが始まりと言われている。道鏡といえば、女帝の死後、藤原氏に疎まれ失脚した後世に名の知られたなぞの多い僧侶。どのような心持で観音を安置したのか、興味深い。

納経をすませると、バスで小田原駅へ。駅ビルの和菓子菜の花で温泉まんじゅう「箱根のお月さま。」を購入。最近小田原に来ると、いつも買うおまんじゅう。黒糖がきいてて美味しい。

小田急線で秦野駅下車。波多野は落花生の産地のようで、旬の落花生が美味しそう。昼ごはんを食べてなかったので、素煎りのピーナツを買って食べながら、平塚駅行きのバスに乗る。

20080923_9バスは川沿に走る。丹沢山系の水を集めて流れる金目川は、水が清く、水中に白鷺が立っていたり、渓流釣りの人がいたり。この道はいつか来た道だなあ、と思い起こすに、昨年東海大学の研究室の取材のときに通った道だ。

目的地は秦野と平塚の中間地点で、平塚市南金目の七番光明寺。 金目川のせせらぎが耳にさわやかで、春には桜並木となるようだ。境内には白い彼岸花が咲いていた。

納経を終えるともう16時半。今日は二つしか廻れなかった。坂東はことほど時間がかかるし、移動距離が大きいので、交通費もかかる。まあのんびりいきましょう。

ベトナムフェスティバル

雨の週末、代々木公園のベトナムフェスティバル2008に出かけた。麺好きの私、美味しいフォーが食べたかったのだ。どしゃぶりで空いてることを期待していったら、すごい人!テントの中もギューギュー。

鶏肉のフォーはいろんな店で買ってみる。同じフォーといえど、日本人の店もあれば、ベトナム人が作っている店もあり、味もいろいろ。ベトナムに行ったことないので、どれが本場に近いのかよくわからない。

ベトナムビールも何種類かあったけど、私は333(バーバーバー)が好き。癖のない、のみやすい味。可愛い小物があったら買おうかなと思って行ったが、物販はあまりなかった。物は売れず、飲食が売れるというのも、世相を反映しているのだろう。

実は先週のスリランカフェアにも来たのだが、圧倒的にベトナムのほうが人気は高い。スリランカは比較的若い人が多かったが、ベトナムは中高年もいっぱい来ていた。旅行者のちがいだろう。

メインステージではずっと、ベトナムの歌手などのコンサート。その中でも、ミー・リンという女性歌手がうまかった。姿は、今洋子の若い頃を小柄にした感じで、日本人から見て親しみがもてる。音域が広く声量がある。すごいなーと思ったら、ベトナムの音楽学校の声楽科を主席で出た、ベトナムを代表する歌手なのだそうだ。

サンプラザ中野くんもスペシャルゲストで出演。なぜサンプラザ中野くんがベトナムフェスに出るのだろう、いつからサンプラザ中野はサンプラザ中野くんになったのだろう、そもそもどうしてサンプラザ中野とつけたんだろう・・・。帰り道は、サンプラザ中野くんのことで頭がいっぱいになってしまった私でした。(´ρ`)

キムチ鍋と文山包種茶

会社で残務整理をしていて10時過ぎてしまった帰り道、何食べたいーと家族に電話したら、秋刀魚食べたいとのこと。

秋刀魚の季節。最寄のスーパーに立ち寄ったら、秋刀魚1匹80円、安い!しかし1匹も残ってない!別のスーパーに行っても、秋刀魚ない!食品高騰のおり、豊漁で安くて美味しい秋刀魚は大人気なのね。

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そこで急遽方針を変更して、キムチ鍋にすることに。速い安い旨いを実践するには、鍋に限ります。冷蔵庫の残り物を入れれば入れるほど美味しくなるし。鍋は夏でも美味しいが、暑いときに熱い鍋をするのはエコじゃない。ようやく心置きなく鍋が食べられる季節。

で、悩むのはキムチの購入。スーパーには6種類くらいのキムチが置いてあって(もっとかな?)、大手メーカー製、輸入物、スーパーのプライベートブランドなどなど。どれも雰囲気的には、キムチのたれで和えた感じの物が多く、本当の発酵食品はどれ!?添加物も気になるし。

結局見分けつかず、手ごろなものを買って帰って、キムチ鍋を実行。最後は雑炊で〆た。美味しかったけど。。。やっぱりキムチがね、本物じゃないね。本物キムチを買い置きしとかなきゃ。調味料の味で、最後はちょっと胸焼け。

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そこで、ひさびさに台湾茶を淹れることに。昨年の秋から体調をこわし、しばらくお茶をさけてハーブティーで凌いでいた。が、貧血も解消したことだし、この胸焼けをやりすごすには、台湾茶が一番。

しばらく棚にしまいっぱなしだった茶壷。もっぱら紹興酒ポットになっていたガラスの茶海。散乱していた茶杯などをテーブルに並べると、なんだか申し訳ない気分。ほうっておいてごめんね。

茶葉は、台湾の誇る文山包種茶にしましょう。これですっきり。いただきものの薄皮饅頭にも合うわあ。と味わってたら、もうすっかり夜も更けて。

こんな時間にこんなことしてちゃ、太る。┐(´-`)┌

おくりびと

モントリオール世界映画祭でグランプリをとった映画「おくりびと」がヒットしている。

オーケストラが解散となって失業し故郷山形に帰ったチェロ奏者が、納棺師という仕事に就くことになり、命の尊厳と家族のつながりを見つめるストーリー。

スペリオールに連載されていた原作の漫画は、登場人物も山形の風景も、もっとさびしーい暗ーい感じで描かれていたと思う。

映画では本木雅弘と広末涼子という、当代きっての清廉美男美女のおかげで、納棺師という仕事も山形の風景もとても美しく昇華されて、関係者にとっては大変よかったことだろう。

広末涼子は、もう少し大人っぽい話し方をしてもそろそろいいんじゃないかな、とは思う。

ぶどう三昧

9月の3連休、初日は会社のレイアウト変更工事で出勤。狭いスペースをどうやって有効に快適に使うか、苦心惨憺。限界はあるものの、ユーティリティ部分が少し広くなった。東急ハンズにゴミ箱を買いに行ったら、すごい人!社員と昼食を食べようにも、どこもすごい行列で、昼食難民。

さてこのところ運動不足なので、最終日は山梨に遠出。この季節、やっぱ、ぶどうでしょう。各駅停車にのって、勝沼ぶどう郷まで行く。駅を降りると、眼前に広がるぶどう畑。駅からとことこと、あちこちのワイナリーをひやかして歩く。

シャトー勝沼、蒼龍、メルシャン、シャンモリ、シャトレーゼまできたところで、そろそろワインより、ぶどうが食べたい。美味しいぶどうが食べられるぶどう園を教えて、とシャトレーゼの若き醸造家の方に聞くと、僕が個人的に買ってるところは・・・と地図を出して教えてくれる。

早速おすすめのいちばんち農園に伺うと、そこはいわゆる観光農園ではなく、ご主人と奥さんが出荷作業に忙しそう。おそるおそる、ワイナリーで聞いたのだけれど、と声をかけると、どうぞどうぞと試食用に、巨峰の改良種のピオーネや、緑色のロザリオ・ビアンコなどを出してくれた。

そしてご主人は、ぜひ皮ごと種ごと食べろという。ポリフェノールは皮や種に多いとは聞いているが、皮を食べるのはちょっと抵抗が、と思いつつ口にすると、美味しい!さすがもぎたては張りがあり、果汁もフレッシュだ。畑に行って、自分でハサミで切るのも楽しい。

ご夫婦とおしゃべりして判明したことは、なんと上京しているお嬢さんのお住まいが、我が家ととてもご近所。そして、わが娘と同じ学校に通学中!世の中狭いね。各停の電車でやってきたと話すと、次回は高速バスで勝沼インターで降りれば、新宿から1時間半よ、娘たちはそれで帰省するのと教えてくれた。

家に帰ってぶどうの箱に入っていたチラシを観ると、いちばんち農園は20年来除草剤を用いず、有機農法で環境にも人にも優しいぶどうつくりをされている農園だった。すべてのぶどうを皮ごと食べろと言われた時点で予感はあったが、おもむろに「農薬は?」と聞くのは失礼な気がして。図らずも、私たちが一番求めていたぶどうに巡り合えていたのだった。

奥さんにぶどうの丘まで送ってもらい、夜景を見ながらワインを1杯。美味しい果物を豊潤に食べられて幸せだねえ、農家の皆さんのおかげだねえとしみじみ感謝し味わった。

秋の果物

果物が美味しい季節!

桃、梨、葡萄、無花果・・・。

その姿可愛く、頬が落ちそうに甘く、果汁たっぷり瑞々しく。

目が喜び、舌が喜び、のどが喜ぶ。

今年は猛暑だったせいか、格別に美味しく、豊かだ。

美味しい果物を、たんと食べられる幸せに感謝。

シネカノンファンド

NBCのファンドビジネス委員会で、ジャパン・デジタル・コンテンツ信託株式会社の岩崎明彦さんのお話を聞く。岩崎さんは、映画制作会社シネカノンが制作または買い付ける作品に対して資金調達を行うシネマ信託シネカノンファンドを手がけたお方。

シネカノンファンドといえば、こんなに号泣した映画は「フランダースの犬」以来だというくらい泣ける映画「フラガール」の大ヒットが有名。同社のHPを見てみると、このほかにも、2月に観た「歓喜の歌」や、現在上映中で評判のいい「ラストゲーム 最後の早慶戦」も投資作品だ。

映画ファンドの最大のリスクは、期限内にちゃんと作品ができるかどうかわからないこと。投資家にはそのリスクが判断できないため、シネカノンファンドでは、映画制作資金はシネカノンが出資し、完成した時点で著作権を信託し信託受益権を譲渡することでファンド投資を実行。投資家のリスクを回避しているのだそうだ。

しかし製作資金が用意できるならファンドは必要ないのではと思ったら、興行で成功するためには制作費用と同じくらいのプロモーションと宣伝の費用がかかるのだそうである。岩崎氏曰く、何とか制作できても宣伝の費用がなくて興行できずに眠ってしまう映画が、国内で年間400本くらいあるのだそうだ。

さて完成した映画作品は配給会社を通じて映画館で興行、半年後にビデオやDVDとして流通し、1年後にはTVやネットで配信される。このビデオやDVDが重要な収益源なのだが、これは日本特有の現象で、米国では興行収入がほとんどを占め、韓国でもDVDによる収益はほとんどないそうである。

邦画が好調といわれるのには、こういうファンドが出現したという背景もあるのだろう。しかし、世界のコンテンツ産業は年率7~8%の勢いで伸びているのに、日本のマーケットは横ばい。前々から経産省でコンテンツ産業の国際競争力アップを唱えている割には市場はクールだ。岩崎氏のような目利きの金融マンが増えてくれば、もっとおもしろくなるのに。

夏の毒を出した

先週海外旅行から帰ってきた娘、そのまま3日間、高熱と腹痛で寝込んでしまった。悪い病気でももらって帰ったかと心配したが、大学病院で診てもらったところ、多分夏風邪ウィルスでしょうとのこと。安心してどっと疲れが出て、金曜の夜から今度は私が寝込んでしまった。

高熱にはめっきり弱い私。38度超えると、もうどろどろになって、人間でなくなってしまう。早く人間になりたい、とのたうちまわるていたらく。代わる代わる見に来る家族に叱咤され、首まですっぽりふとんに包まれて滝のような汗をかいたおかげで、日曜の朝には見事に熱が下がった。

ここからは腹痛との戦いだが、私は腹痛には強いのだ。汗でからだがベトベトなので、さっぱりシャワーを浴びたら、なんだか生まれ変わった気分…。先日沖縄料理の店で食べた、「うこんぼろぼろじゅーし」をまねて、ターメリックを入れた雑炊を作って食べる。夏の毒も出したことだし、からだも秋モードに変換だあ。

小林多喜二の母

『母』三浦綾子著(角川文庫)

小林多喜二の母セツが、秋田の寒村に生まれ小林家に嫁いで三男三女をもうけてから、87歳の天命を全うするまでの人生が、本人の語りの形式で、明治大正昭和の社会背景を交えながら描かれる。

多喜二がどのように『蟹工船』を書くに至り、命を落とすことになったか。母から観れば、息子多喜二は大それたことをやろうとしたわけでも国家に反逆しようとしたわけでもない。ただひたすらに、人のためを思い、不幸な人をを救おうと努力の日々を過ごしていただけなのだ。

家族思いで勤勉で、自己犠牲を苦にしない自慢の息子。国家権力によって虐殺され、無残な遺体となって母の元に戻ってくる。母はその現実を受け入れられず、身を捩って怒り悲しむ。こんな目にあわせるくらいなら、この世に生まないほうがよかったか、と自分を責めてみても、多喜二は戻ってこない。

深い深い悲しみの暗い淵にはまっていた母親はしかし、処刑後のキリストの姿に多喜二の姿を重ね合わせ、多喜二が生まれて死んでいったことの確かな価値を見出そうとする。三浦綾子は「氷点」に代表されるように、敬虔なキリスト教信者であり、人間の原罪と赦しをテーマとしている。

ところで小林多喜二の『蟹工船』が売れ、若者を中心に共産党員が急増しているという。次回の選挙はその影響がどうでるか。全くもって世の中はわからない。

雷雨の週末

8月最後の金曜は、遅ればせの暑気払い。初の試みで神宮の森でバーベキューを計画したが、連日の豪雨で中止。同じビルの地下のイタリアン「ラ・ベルデ青山店」に急遽ケータリングをお願いし、会社で気楽なパーティとなった。

いつもながら、元気なみんな。できたての料理もおいしく、暮れの納会までもつかな、と手配したワインやビールが見事に在庫一掃。出すボトル出すボトル、気持ちがいいほど空いていく。本当に飲ませがいのある人たちで、酒の神バッカスもさぞや喜んでいたことでしょう。

7時からスタートして、各々都合に合わせて帰宅。最後までいたメンバーと社を出たら、もう深夜1時半。夜中なのに、バリバリッと雷が鳴ってた。

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週末は、関連会社の決算を完了。長い時間、同じ姿勢で作業してたらストレスが溜まったので、新宿で映画を2本。

セックス・アンド・ザ・シティ と、ベガスの恋に勝つルール

両方とも若い女の子がたくさん観に来ていた。働く女性のストレス発散にいい映画。特に前者は40代前後の女性が見ると、元気が出ます。

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