« ぶどう三昧 | トップページ | キムチ鍋と文山包種茶 »

おくりびと

モントリオール世界映画祭でグランプリをとった映画「おくりびと」がヒットしている。

オーケストラが解散となって失業し故郷山形に帰ったチェロ奏者が、納棺師という仕事に就くことになり、命の尊厳と家族のつながりを見つめるストーリー。

スペリオールに連載されていた原作の漫画は、登場人物も山形の風景も、もっとさびしーい暗ーい感じで描かれていたと思う。

映画では本木雅弘と広末涼子という、当代きっての清廉美男美女のおかげで、納棺師という仕事も山形の風景もとても美しく昇華されて、関係者にとっては大変よかったことだろう。

広末涼子は、もう少し大人っぽい話し方をしてもそろそろいいんじゃないかな、とは思う。

« ぶどう三昧 | トップページ | キムチ鍋と文山包種茶 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ぶどう三昧 | トップページ | キムチ鍋と文山包種茶 »

Twitter

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

MyFavorite 

  • やまぐちビジネスマッチングin東京ブログ
無料ブログはココログ