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今年も6分の5が終わった

昨夜はシダックスワインのヌーヴォーを楽しむ会。渋谷のシダックスビル1F、TOKYO MAIN DININGで、美味しい料理とともに、さわやかな新酒をいただく。まずは甲州ぶどうのシュール・リー。うまくいえないが、昨年とはまったく違う味。お酒って生き物だとつくづく思う。

テーブルには5つの大きさがちがうグラスが並べられ、それぞれにいろんなワインが注がれる。全て飲み干すと、あれれ飲みすぎちゃった。本日は体調悪し。(@Д@;

二日酔い明けの昼食は、同じビルの地下にある日比谷園の坦々麺。ここの料理は全て大盛りなので、ダイエット中は避けているのだが、体内のアルコールを追い出すには、坦々麺にかぎる。

久しぶりですねえ、とマネージャー。どろりとした赤いスープを飲むと、汗がじわっと湧いてきて、新陳代謝が促進される。カロリー高すぎなので、麺は半分。

夜は、公務の仕事仲間と青山で会食。一応名目は、調査報告書の打ち上げといことで。完了してからもう1年たってますが。かとう清正で馬肉入門コースを注文。

馬刺しはタテガミが一番美味しい。見た目は白くてラードみたいだが、食べると甘みがあって、コラーゲンたっぷり。馬肉の串焼き、モツなべなど馬づくし。馬肉は美味しいなあ。お馬さん、ありがとう。

激動と感動の10月も今日でおしまい。今月は興奮してばかりで、ちょっと疲れたな。3連休のうち1日は、爆睡することにしよう。(´ρ`)

楽しい来客~文京学院大学の学生たち

週始めの昼下がり、文京学院大学経営学部櫻澤ゼミの2年生3名が、弊社を訪ねて来てくれた。

彼らが現在取り組んでいるテーマは、学生起業家の開業と事業展開のプロセスの研究。既に53社のデータを分析し、11月末の提出を目前に最終まとめ段階に入っているそうだ。

事前に膨大な未完成版の論文を送付してくれたが、「もっと大きな字のサマリーを付けてくれないと読めないよ~」なんて、年寄じみたアドバイスから取材が始まった。

引率の櫻澤教授の話だと、2005年に女子大から共学へと姿を変えた文京学院大学は、1991年に女子大初の経営学部として四年制大学をスタートしたのだという。

現在、関東ニュービジネス協議会(NBC)と文京学院大学は包括提携契約を結び、ベンチャー経営者を講師として講義に派遣するなど、さまざまな事業の共同運営に取り組んでいる。

起業家を目指す学生は少ないだろうが、新しいことに取り組む意欲や困難に立ち向かうチャレンジ精神が、彼らの社会人としてのモチベーションにつながると嬉しい。

私から見た最近の学生は・・・とっても真面目で礼儀正しい。自分の子どもと同年代と思うと、ついつい母親の視点や言動になってしまうから、気をつけなくちゃ((w´ω`w))

歌舞伎町で日本酒を飲む女たち

話は前後するけれど、先週の金曜夜に、社内の日本酒愛好会のミーティングを開催。はい、単に飲み会です。けどね、最初から最後まで日本酒。「とりあえずビール」もなし。

場所は新宿歌舞伎町の「樽一」。見渡すところ、お客の9割は男性というオヤジ系居酒屋。女性だけの8名グループはかなり浮いているが、畳敷きの個室がとれたので、心おきなくのんべえ三昧。

お酒は店の主力の浦霞を中心に。料理は、このわた、としろ、うるか、ほやなど珍味や、鯨料理など。くじらの竜田揚げを給食で食べたことがあるかどうかでもめてた (゚0゚)

このわたはほとんどが食べたことなかったけれど、美味しい、お酒が進むなどの声が続出。うん、やっぱりみんなのんべえだね。

仕上げは特製ずんだ餅。お米同士だからかしら。甘いけど、お酒に合うのよね。

1年ぶりの開催だし、私を除き若い女性たちだから、銀座あたりのお洒落なお店にしようかなとあちこち下見をしたのです。けれど、なかなか納得が行きませず。

歌舞伎町で開催っていうと、いやがられるのではとちょっと心配したのですが、みんな喜んでくれて嬉しかった (=´Д`=)ゞ

高校の同窓会

週末は丸の内の日本工業倶楽部で高校の在京同窓会。今年は4年に1回の4高校合同の同窓会で、500人もの参加者で芋洗い状態。私の大好きなかまぼこや、見島の雲丹の瓶詰め、ミヨシノ醤油、あま鯛の昆布〆め、見蘭牛のベーコンなど、美味しい物産展も併設。河村健夫内閣官房長官や野村市長もかけつけ、にきにぎしく開催!

我々は来年が卒業後30年で、同窓会の幹事年にあたる。その前年と前々年は、先輩の手伝いをしながら同窓会文化を習得するのが慣例だそうで、開始3時間半前に集合した。井上商店から提供されたお土産のしそわかめを袋詰めしながら、同級生や先輩とおしゃべり。なんだか文化祭前夜みたいで、ウキウキするからおかしい c(>ω<)ゞ

若い頃は故郷にも背を向けがちで、同窓会など興味もなかった。しかし子どもも成人して、あらためて自分を見つめ直す歳になると、急速に故郷が懐かしく思えてくるのはどういうわけだろう。そういう年頃にちょうど同窓会幹事の役回りが回って来るというのは、なかなか巧妙なしくみだ。

会場を見渡すと、同窓会のウキウキ感は年代に比例するようだ。50代60代70代・・・の人たちも青春時代が甦って、○○クン、○○チャンと呼び合って微笑ましい。

さて、様子がわからずオロオロし、会場内をウロウロして役に立っているような立っていないような私たち。会が終わると近くの丸ビルで来年の打ち合わせのためにお茶・・・のつもりがちょっと1杯ビールで喉を潤し、ついつい杯が重なって。(「ビール!」と口火を切ったのは私です、スミマセン。)

思えばたまたま現在東京に暮らすというだけで、急遽集まった面子だけど。多感な時代に同じ時間を過ごし、同じ空気や土や水で成長したつながりは想像以上に濃いようで、なんとも言えず楽しい雰囲気。

このブログで再会した江向さんと、リアルにお会いできました。すっきりヽ(´▽`)/

根気よくみんなに声をかけてくれたF君には、特に感謝です。 さんくす♪(o ̄∇ ̄)/

敗北宣言

レコーディングダイエット、今日は第2クールのゴール。

今回は1ヶ月間のトライ。

結果・・・体重+400g、体脂肪+1%

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だめじゃーーーん。

ま、因果応報です。

明日から心を入れ替えて、もう一度3ヶ月間、ゆっくりじっくりがんばろう。

今日は食べ収め。。。って、ダメダメ 凸(`Д´メ)

再びブログ通信簿

081021tushinbo_img gooのブログ通信簿サービス

最新10件の記事の分析結果を通信簿にしてくれるサービス。

前回の結果よりも、お気楽度が4⇒5へアップ。文章の中に「楽しい」などポジティブな表現が増えたようです。

不況に向かってるのになんと能天気な!?と思われるかもしれないが、つらいときほど楽しいことを考えないと、やっていけませんぜ、ダンナ。 ┐(´д`)┌

年齢は43歳から41歳へ若返り。性別は相変わらず男。意外と男っぽいよね、とは日常的によくいわれますが。どうしたら女になれるかしら。教えてほしいわ。

そしてそして、目指すべきが「パティシエ」から「農家」になった!前回は、なぜパティシエ?と思ったが、今度は農家。私、食べることばかり書いてるんだね。私の元気のもとは、食べ物だったのかとおおいに納得。こりゃ痩せないはずだワナ。

杉の樹皮をリサイクルした土に植えたイモを掘る

矢祭の朝。カーテンを開けると、目の前に広がる田んぼの向こうを囲むように、山がとりまく。霧が田園を覆い、山の上には朝の太陽が、流れる霧に透かして丸く白い姿を浮かべている。この霧が、植物の生育に恵みをもたらしていることはまちがいない。

ユーパル矢祭は、町営の3階建て宿舎だが、高い建物がないため、窓からの眺めは3階とは思えないほど広い。シーズンオフのプールに、かるがもの親子が遊んでいる。

朝食を済ませたら、いよいよ芋ほりだ。畑に行く前に、宿のワゴンカーで、矢祭の産品開発で地域のリーダー役である高信さんが経営する株式会社辰巳屋さんの工場に立ち寄る。工場と言っても、広い土地に黒々とした土の山がいくつかあり、山の間に粉砕機や袋詰めの装置があるだけ。

20081018_4 高信さんは、最初は化学肥料を扱って農家に販売していたが、化学肥料に頼る農業がもたらす、健康と環境への影響に疑問を感じた。そこで、町の主要産業である杉の建材の廃棄物である樹皮に目をつけ、微生物の力で発酵させ堆肥を作ることに成功。

単なる土山に見えるものは、杉の皮を粉砕し、微生物で発酵させた堆肥の山で、それを使った実験的農業を行うのが、前日にトマトをたくさん食べた、農業法人甚右衛門の畑なのである。トマトはハウス栽培だが、さつまいもはもちろん地物。

さつまいも畑は、長さ100mくらいで8畝くらいあったでしょうか。幼児2名を含む俄かファーマー15名は、高信さんの指導の下、まずは芋のつるをよけながら、鼻息荒く芋ほり開始。杉の皮由来の土は、栄養豊かでほっこりとやわらかいので、軍手を嵌めた手で苗の根元を掘り返すと、赤々としてりっぱなお芋が、おもしろいほどに次々と姿を現した。

20081019最初はキャアキャアワアワア、だじゃれを飛ばしあいながら勢いよく作業していたが、2時間も続けるとみな口数少なく、ペタンと地面に座り込むほどに。残念ながら時間切れで、畑の3分の1は残ってしまったが、それでもがんばって、100kgは収穫できたかな。

農作業のあとは、ミネラルたっぷりの野菜を生で食べることの重要性を、高信さんにミニ講演していただきながら、奥さんたち手作りの食事をいただく。新米のおむすびや野菜たっぷりの豚汁、なすの漬物、こんにゃくのおでん、トマトなどをおなかいっぱい。

再びユーパル矢祭に戻って温泉で泥を落としさっぱりしてから、宿の車で約1時間、新幹線の新白河駅へ。収穫したさつまいもは、矢祭町民小西さんからのごほうび?ダンボール1箱会社に送っていただくことに。会社のみんなにも、お土産ができた健康的な秋の出張でした。

矢祭に来ています

20081018仙台から新白河に移動、東京から来た人たちに合流し、福島県矢祭町に向かう。

矢祭町は合併を拒否した町として有名なのだそうだ。その意気心よしと、住民票をこの地に移したQBハウスの創業者小西さんと、芋掘りをするのが、今回の目的。

新白河から送迎バスで約1時間。途中久慈川上流の滝川の里で、地元農家の主婦たちが作る十割そばを食べる。美味しい。

それから明日芋掘りをする農家へ行って、ハウスのトマト「あいこ」を食べ放題。

甘い)^o^(20081018_3

ユーパル矢祭に着くと、地元の意識の高い生産者や経営者たちと交流。町長さんも参加して、矢祭の良さを味わう。

極め付けは、久慈の天然の落ち鮎。3匹も食べました。小西さんが矢祭に惚れ込んだのも止むなし。明日は朝からいよいよ芋堀だ。

仙台に来ています

第4回新事業創出全国フォーラムで、仙台に来ています。

昨日は竹中平蔵慶応義塾大学教授の基調講演のほか、農商工連携など新事業創出に関わる分科会、全国から集まった経営者の大交流会などが開催された。

竹中平蔵氏の講演は地域の活性化とニュービジネスがテーマだったが、話題は当然ながら世界的な金融の混乱と、政府の対応に及んだ。

そして、強い日本経済を作るというスローガンを実現するためには、わかりやすく波及効果の大きい戦略的アジェンダが必要。

竹中案は

・羽田空港を二倍に拡張し、24時間営業の国際空港にすること
・法人税を引き下げること
・東大を民営化し世界の大学ランキングトップ5に入るレベルに強化すること

交流パーティでは、楽天球団の岩隈投手がゲスト出演。細身で足の長いこと。オジサンたちがかぶりつきで、携帯で写真をとりまくってた。

会場はメトロポリタンホテル。はらこめしと牛タンがとくに美味しかった。

宿泊はモントレ仙台。ヨーロピアンなインテリアが女性向き。スパとエステもあるが残念ながら時間外で使えず。夜中に外階段のようか音が響いて目が覚めたが、それ以外は快適。

さて今日はこれから福島へ移動します。

気候変動と生物多様性

昨夜は、関東ニュービジネス協議会(NBC)の定例会。ノンフィクション作家の山根一眞さんを迎えて、環境と経営について講演をしていただいた。

講演のお願いのために山根さんの事務所を訪ねたのは、まだ肌寒い3月のこと。ご快諾をいただいたものの、お忙しくてなかなかスケジュールが合わず、春が過ぎ夏が過ぎ、ようやく10月の定例会で実現したのだ。

今回のご縁は、山根さんと仕事をしているNBC仲間のIさんの口利き。事務所にはぞろぞろと4名でお邪魔した。山根さんと言えば私がまだ大学生の頃、NHK初の局外から登用したキャスターとして、とても人気だった。お目にかかってみるとその頃の印象のまま。

山根さん愛用のMACの中には膨大で重要な画像や動画が整然と整理されている。お邪魔したときも、その中から次々と情報を取り出しながら、気さくにいろんな話をしてくださり、食事までご馳走になってしまった。お願いだけして早々に失礼するつもりが、気がつけば夜10時。慌ててお暇したのである。

定例会では愛機MACを携えて、環境問題は経済問題であり、経営者は積極的に取り組むべき課題であることを、易しく講演していただいた。そして、物事はいつも自分の目や耳で事実を確かめること、マスコミ等の情報に安易に踊らされず、常に正確で出所の明らかな情報のみを信ずることを示唆された。

講師が帰られたあとは、いつもながら楽しい交流の時間。ちと人数が少なかったものの、皆さんニコニコ顔で、会場のあちこちで談笑が盛り上がっていて、担当としてうれしかったのでした。

秋祭り

秋は連休が多い。3日休むと、かえって体がだるくなる。国がカレンダーを強制的に連休にするのは、やめてほしいなあ。。。

この週末は、中野祭りに2日で4回も行ってしまった。今年は特に、食品の販売が充実していた。茨城や福島など、いろんな所から展示販売が来ていて、新鮮な野菜をいっぱい売ってた。エコバッグ持って、買出しした。

山形のコーナーでは芋煮とおにぎりを食べた。どこか忘れたけど鮎の塩焼きといのししの串焼きも食べた。石釜で焼いた磯辺焼きも食べたよ。芋煮は、2回も食べたよ。芋煮はマイブーム。

地域の団体が参加する屋台もなかなか充実。下手な飲食店よりもずっと美味しい。隣同士で張り合ったりして、なかなかの営業努力が見られた。みんなボランティアと思うが、焼そばも焼き鳥も、堂にいったもの。

ビールはなぜか、ある町内会青年部の生ビールがとても美味しくて。

お祭り、大好き。c(>ω<)ゞ

両国で国技を学ぶ

20081009kokugikanhekigaNBCの活動で、両国国技館に行った。日本の国技である大相撲の伝統と文化を理解し、経営者としての教養を磨くのが目的。

案内役は、日本相撲協会の大山親方。ジャージ姿は、なんだか小学校の教頭先生みたいだ。それもそのはず、親方は相撲教習所で、新弟子たちに大相撲の心得を教えている先生なのだ。私たちも、まずは壁画を見ながら、神代の昔に遡り、相撲の歴史をお勉強。

それから国技館の中を見学。客席を通って土俵のそばまで行き、本場所の間、神様が降りてくるという屋根を見上げる。花道を通って、支度部屋へ。横綱が座る座敷に座ってみる。

20081009kokugikanさらに教習所に行き、国技たる所以である「神事」について、レクチャー。ひとつひとつの所作が、全て神様に向けての行為であり、神様をお呼びするところから、神様をお送りするところまでが、大相撲なのだと習った。

その後、稽古場で若い関取お二人を相手に取組の練習。といっても女性は入れないので、板の間からやんややんやの大喝采。 日ごろ大きく見えたメタボ系の社長たちが、稽古場に入ればスマートに見える。

講義が終わったら、両国駅近くのちゃんこ川崎へ。焼き鳥がすごく美味しくて、お酒が進む。酒は白雪の樽酒を枡で。予約しか受け付けないという、ちゃんこでは両国一番の老舗。

宴が終わってもまだ早いので、もう1軒ということになり、「両国八百八町 花の舞 国技館前店」へ。居酒屋チェーンなのだが、なんと店の真ん中に土俵が!再び国技館にはいったようなスケールでびっくり。両国って、ミラクルワールドだ。

これまで大相撲はあまり関心なくて、朝青龍がどうのこうの・・・など、なんであんなに騒ぐのかよくわからなかったが、今回大山親方のご案内を聞いて、とても面白いと思った。知らないということはおそろしい。一度大相撲を観にいこう。( ^ω^)

祝!ノーベル賞

あまり時事ネタを取り上げることはないのですが。。。とてもうれしい事なので。

ノーベル物理学賞受賞、おめでとうございます(◎´∀`)ノ

しかも3人も!shine

やっぱり、日本の基礎科学のレベルは高いのだ。

前受賞者の、小柴博士のコメントがふるってた。

「南部さんにはね、あんたずいぶん遅かったじゃないのー、って言おうと思って電話してるけど、なかなか通じないの」

「益川さんと小林さんはね、若い人だからね。良かったんじゃない」

若い人ったって、68歳と64歳だからね。そりゃあ、南部さんの87歳と比べれば、子どもみたいなもんかもしれませんが。

それだけ、ながーい時間軸で研究してるってことなんでしょうね。

森のおすそわけ

20081003yamaguri_2 軽井沢から、秋の幸が届いた。知人が手ずから収穫して、送ってくださったもの。森の動物のおすそわけだから、大事にいただかなくてはならない。山栗は小さくて、ちょうどリスが抱えるのにいい大きさね。ガマズミの赤い実も、小鳥の好物にちがいない。

秋の幸が届いた日、荷物を開いたあと外出。夜帰宅してみたら、たくさんの山栗はすでに、連れが皮を剥き、娘が栗ごはんに。コリコリ歯ごたえがあって、甘いこと。栗ごはんか、ごはん栗か、というくらいぜいたくに、たくさんの栗が入っていた。

20081005_5本当は庭のキノコも送りたかったけど、今年はキノコは不作なのだとわざわざ別荘地の高級スーパーで買い求められ、送ってくださったいろいろなキノコ。里芋といっしょに芋煮汁にして、栗ご飯とともに秋の味覚を堪能。

それから赤いガマズミは、スイカズラ科ガマズミ属の、薬用にも用いられる植物の実。利尿や疲労回復に効くらしい。見るからに、ビタミンCが豊富で、ルビーのように透き通った美しい赤。

一粒一粒枝からはずし、水で洗って乾かして。果実用のホワイトリカーと氷砂糖で漬け込むと、3ヶ月もすれば美味しい赤いお酒ができるそうだ。お正月には飲めるかな。ヽ(´▽`)/

20081005_6

故郷へ

窓を開ければそよそよと、秋の風が駆け抜けるさわやかな週末。

土曜日は「第55回かわさき起業家オーディション ビジネス・アイデアシーズ市場」の最終選考会。6名の方がすばらしい事業の発表をされる。行楽シーズンの週末にもかかわらず、観客も大勢。今回は、外国人起業家1名、女性起業家1名(発表者も入れれば2名)の受賞もあり、多様性が喜ばしい。

夜は池袋に、東京で暮らす高校の同期が集まる。これまで、ほとんど横のつながりがなかったのだが、男子3名、女子7名の計10名が集まった、初の試み。

30年ぶりで、顔がわかるだろうかとドキドキしながら出かけたが、すぐに記憶は甦り、卒業アルバムを見て笑い転げながら、楽しく夜が更けた。

この夏以来、同郷のネットワークが広がっている。なかなか帰郷できないが、友人を通じて心はわがふるさとへ。

ブログ通信簿

Tushinbo_img_2gooがブログ通信簿なるサービスを提供している。早速自分のブログのURLを入力。 5段階評価で、主張度4、気楽度4、マメ度3、影響度3、と出た。

通信欄には、体育祭実行委員タイプと書かれているよ。お祭り好きを見抜かれた!?パティシエを目指せ、だって。なんじゃ、そりゃー。

そしてなんとなんと、性別は男性、年齢は43歳となっています。言葉使いが男っぽく、話題が43歳程度らしい。要するに私はオヤジか。

URLを入れるとそのブログの最新記事10件を分析して、判定結果を出すの。だから、新しい記事を書くときに気をつければ、評価が変わるってわけなのよ。

って、いきなり女性っぽく書いてみたつもりなんだけど、今さらだめかしら。

ちょっとおもしろいから、他人のブログ通信簿ものぞいてみようっと。( ^ω^)

ブログ通信簿はコチラ。

バナナの国から

レコーディングダイエットを始めて3ヶ月が過ぎた。第1クールの3ヶ月の目標は、体重-3.6kg、体脂肪-3%と設定。

結果は・・・体重-0.8kg、体脂肪-1%。情けなっ!(´・ω・`)

最初の1ヶ月はいい調子だったのだが、次の1ヶ月は旅行に行ったりしてリバウンド、最後の1ヶ月は高止まり。目標が高すぎたのか。

で、第2クールは短期決戦の1ヶ月にして、体重-1kg、体脂肪-2%を目指すことにした。

レコーディングダイエットするようになってから、食事内容を見直すようになり、野菜の摂取が増えた。内容も偏らないようにしている。

でもいつも、食事バランスの評価は50点以下。めずらしく70点超えた日を見直すと、アルコールとお菓子を摂っていない日だった。アルコール抜けば痩せるのはわかっているんだけどね・・・

人生の楽しみを手放すのと脂肪を手放すのとどちらを取るか。究極の選択だ(大げさ・・・)

bananabottlebananabeerbananawine

ところで、第1クールはバナナダイエットをしていたのだが、最近仕事帰りにスーパーに寄ると、バナナがないっ。仕方なくぶどうや梨で代用しています。代用になるのかどうかわかりませんが、果糖つながりということで。

バナナって本当に美味しい。甘くてほっこりしてて。これまで顧みられなかったバナナが一時的とはいえ注目されることは、バナナの国にとって喜ばしいことだ。

ありがたみが薄れるといけないので、緊急輸入などしないでほしい。

目指せ、バナナの地位向上!(* ̄0 ̄)ノ

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