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両国で国技を学ぶ

20081009kokugikanhekigaNBCの活動で、両国国技館に行った。日本の国技である大相撲の伝統と文化を理解し、経営者としての教養を磨くのが目的。

案内役は、日本相撲協会の大山親方。ジャージ姿は、なんだか小学校の教頭先生みたいだ。それもそのはず、親方は相撲教習所で、新弟子たちに大相撲の心得を教えている先生なのだ。私たちも、まずは壁画を見ながら、神代の昔に遡り、相撲の歴史をお勉強。

それから国技館の中を見学。客席を通って土俵のそばまで行き、本場所の間、神様が降りてくるという屋根を見上げる。花道を通って、支度部屋へ。横綱が座る座敷に座ってみる。

20081009kokugikanさらに教習所に行き、国技たる所以である「神事」について、レクチャー。ひとつひとつの所作が、全て神様に向けての行為であり、神様をお呼びするところから、神様をお送りするところまでが、大相撲なのだと習った。

その後、稽古場で若い関取お二人を相手に取組の練習。といっても女性は入れないので、板の間からやんややんやの大喝采。 日ごろ大きく見えたメタボ系の社長たちが、稽古場に入ればスマートに見える。

講義が終わったら、両国駅近くのちゃんこ川崎へ。焼き鳥がすごく美味しくて、お酒が進む。酒は白雪の樽酒を枡で。予約しか受け付けないという、ちゃんこでは両国一番の老舗。

宴が終わってもまだ早いので、もう1軒ということになり、「両国八百八町 花の舞 国技館前店」へ。居酒屋チェーンなのだが、なんと店の真ん中に土俵が!再び国技館にはいったようなスケールでびっくり。両国って、ミラクルワールドだ。

これまで大相撲はあまり関心なくて、朝青龍がどうのこうの・・・など、なんであんなに騒ぐのかよくわからなかったが、今回大山親方のご案内を聞いて、とても面白いと思った。知らないということはおそろしい。一度大相撲を観にいこう。( ^ω^)

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