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大鳥様

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久々に予定のない土曜日。娘を大学に送り出し、洗濯物を干したら会社に行って残務をしよう、と洗濯機が廻ってる間、ベッドに横になって、宮部みゆきの「日暮らし」を読む。

・・・といつのまにか寝入ってしまい、起きたら午後2時 (@_@;)

会社に行くのはあきらめて新宿へ出掛け、映画「秋深き」を見る。佐藤江梨子がかわいいし、八嶋智人も演技がうまい。夫婦善哉の織田作之助の短編の現代版で、ちょっと古臭いしTVドラマみたいだが、せちがらい世の中には深く考えないでこんな映画もいいか。

映画館を出るともう真っ暗。そうだ、今日は三の酉。花園神社へ。 

不況のせいか、土曜だからか、これまでになくすごい人。まるで初詣でみたい。30分くらい並んでお参り。

200811291901000_3その後、小さな熊手を購入。何かの本で、分不相応にいきなり大きなものを買ってはいけないと書いてあったから、今年は一番小さい1000円と2000円のものをひとつずつ購入。

長さ15cmくらいの小さな熊手だが、ちゃんと七福神が載ってる。もっと大きなものを買うと、シャシャシャンシャシャシャンの手を打ってもらえます。

境内はとにかくすごい人なので、サブナードまで移動して、サルヴァトーレで食事。ここで働く女性たちは小柄だがきびきびしていて見てて気持ちよい。スプマンテとともに、前菜盛り合わせとナスのピッツアと牡蠣のスパゲティを食べて帰宅。

常夜鍋

もうすぐNBC恒例のクリスマスパーティ。担当の委員が集まって打ち合わせ。事務局の会議室が空いてなかったのでどこで会議しようと言ってたら、企画の大御所T先生が、鍋付きで部屋を提供してもいいよ、と嬉しいご提案。ラッキー (○゜ε゜○)ノ~~

会議なのに、なぜかワインとチーズを買っていそいそ参上。2時間まじめに話し合った後、いよいよ鍋タ~イム!!

T先生の鍋は一口で鍋と言ってもものすごいバリエーションがあるのだ。さっき大阪出張から帰ったばかりだからあまりたいしたものはなくて・・・といいながら今夜用意してくださったのは、ほうれん草と豚肉をさっと湯通しして食べる常夜鍋。

200811251902000←T先生の常夜鍋はベースが違う。

自家製にんにく醤油で薄味をつけただし汁に、たっぷりの針生姜と玉ねぎや根菜の薄切りを入れる。その上に肉やほうれんそうを並べるようにして火を通し、ポン酢でいただく。たっぷりの生姜がスパイスとなって、からだがポカポカ。

会議が終わったら男性諸氏は先約(きっと合コンだな┐(´-`)┌)があるとさっさと帰り、残ったのは家主以外全員女性。みんなもう我が家のように勝手に、飲むは食べるは。都会で働く4人姉妹が、年の暮れに実家に帰ってきたって風情で、うるさいのなんの。

パーティが成功したら、ご褒美にまた鍋作ってあげるよ、というT先生のやさしいお言葉に、フガーッと鼻を膨らませ、よーしがんばるぞーと叫んで、ビールをガガー。

男やもめの父親(ゴメンナサイ!)のように甲斐甲斐しく立ち働くT先生、みんなの話に相槌うちながら、肉や野菜を追加したり、グラスを下げたり。いつものことながらすみません m(. ̄  ̄.)m と口ではいいながら、ものすごい勢いで肉を食べ尽くす私たち。

しかし、な、なんと・・・翌朝体重を量ったら、ちょっと減ってた!これぞ、生姜効果か !!(゚ロ゚屮)屮

とにかく、モチベーション向上には、食べ物が一番というのがよくわかった。

人生が二度あれば

今月2回目の連休。最近は、何のための祝日か、ほとんど意識にないのが現実。

日曜日は、三軒茶屋のキャロットタワーで、「わくわくワークフェスタ in 世田谷 2008」で講演。起業について、体験的な話をさせていただいた。

三軒茶屋は、離婚してから再婚するまでの間に住んだところ。公私ともども、激しいうねりの中で暮らした場所だから、記憶は鮮烈。そのころはまだ、世田谷線の拠点はのどかな駅で、キャロットタワーはなかったのだ。もう15年以上前の話。

わくわくワークフェスタでは、世田谷で事業をしている方たちが多数出展。オーガニックな素材を使った生活用品の販売や、マッサージなど癒し系、学童クラブ、衣類のリユースなど、生活から発したさまざまなビジネスのブースが出展。

このような、生活ニーズに根ざしたビジネスが徐々に根付いていくと、暮らしも経済も豊かになる。会場はにぎわっていたが、もっとビルの入り口や駅などで有効に認知できればいいのに、と残念。イベント自体は派手ではないが、そこかしこに女性のセンスが散りばめられて、とても素敵な演出だった。

月曜は、高校時代の親友が、息子さんの推薦入試で親子で上京。息子さんが試験の間に、友人と下宿探しで、相模原近辺を奔走する。

自分が大学に入るときは、親が地縁の知人ルートで下宿を決めたし、自分の娘は自宅通学だし。だから、東京にいて引越しはたくさんしたが、新入生の下宿探しとなると役に立たず、申し訳ない気持ち。

高校時代にほとんど一日中つるんでいた友人だったので、関東の田舎をうろうろしながら、そのうち30年前にフィードバックして、自分たちの受験の頃の話をして思い出にふけってしまった。

その後、彼女のお嬢さんたちからの要望で、銀座のH&Mでお土産に洋服をショッピング。雨の中行列。一旦退散し、夕方近くなってもう一度行ってみたら、雨の中まだ並んでいた。しかたないと覚悟を決めて最後尾に着くと、あっという間に店内に入れた。わざわざ並ばせなくてもよいような待ち時間の短さだったが、パフォーマンスなんだろう。

H&Mは素材的に、あまりに薄物が多くて、これどうやって着るんだろ、冷え性になるよね、女の子は下半身を冷やしちゃだめよ、なんておばさんトークしながらも、価格が安いので次々と抱え込む。おばさんにはユニクロのヒートテックのほうがコストパフォーマンスが高いが、私たちも若ければ、やっぱりこっちを選ぶかなあ(^-^;

夜は、AENで、うちの家族も交えて食事。高校時代の話を聞いていた娘が、ニヤニヤしていて、ちょっと恥ずかしい感じ。。。(=´Д`=)ゞ

色づく街角

200811221304000・・・ってのは、今はもう懐メロと言われる、南沙織の歌の題名ですが。

神宮外苑の銀杏並木もぐっと色づいてきましたよ。

今日は明日の講演のための資料作りで出勤。

信濃町で下車し、明治記念館前の交差点から絵画館前のほうへ、ちょっと遠回り。

銀杏並木に足を延ばしてみたのです。

昨年の今頃は、まだまだ全然緑色でしたが、今年は先日の冷え込みで、急にいい色になってきたみたい。

200811221305000_5 といっても、半分くらいはまだまだ緑色。

絵画館前ではいちょう祭りやってます。美味しそうだよ。

で、会社に着いたら鍵忘れてきたことに気がついた。Σ( ̄ロ ̄lll)

そうか、11月から偶数土曜日はパソコンスクールを休みにしたんだった。だから誰もいないんだ。

結局、管理人室でいろいろ面倒くさい手続きして、開けてもらいました。

管理人さん、ありがとう。(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

 

朝日に輝く冠雪の富士

昨夜は関東ニュービジネス協議会(NBC)の定例会。米のサブプライム問題に端を発した世界的恐慌と、日本経済の見通しについて、阿部重男ファクタ編集長の講話を聞く。

阿部氏は、難しい話をできるだけわかりやすく噛み砕いて説明。特に、含み損を大幅に抱えた地銀の経営状況に言及。国家予算から資本を注入しても、有価証券の含み損を経営指標からはずせない限り、中小企業への貸し渋り貸し剥がしの改善にはつながらないとのこと。

来年の上期は状況はさらに悪化するのではないか。したがって中小企業経営者は、身を縮めてこの不況をなんとかやり過ごすことが大事だろう、というようなお話だったと思う。これまでも身を縮めてやってきたつもりだが、さらに縮めて生き延びていかねばと思うと、鳥肌が立ち背筋がぞくっとする。

今朝は同じく、NBCの朝食会。朝7時ごろ中央線に乗りながら来し方行く末をぼんやり考えていると、大久保あたりのビルの合間から突然、富士山の姿が出現!朝日に輝く冠雪の富士山の神々しいこと。励まされている心持がして、嬉しくなった。やっぱり富士は、日本一の山だ。

朝食会では、ぴあの共同創業者でぴあ総研社長兼所長の林和男氏により、ライブ・エンタテイメント産業と観光振興と題する講話。最新のエンタテイメント白書から、国内の音楽・ステージ・映画・スポーツ・遊園地テーマパーク等の動向を聞く。

興味深い話がたくさんあったが、私の関心のあるところでは、2007年現在の映画のスクリーン数は3200余りで年々増加。しかしその4分の3はシネマコンプレックスであり、地域内での競争が激化。1スクリーンあたりの興行収入は減少の一途、すでに過当競争からシネコンの閉館が始まっているそうだ。

確かに新宿の映画館を見ても、新しいシネコンに行くと観客が多く映画が人気?と錯覚するが、他の映画館から観客が移動しているだけだ。特に大型の映画館はガラガラで見るからに経営が厳しく、このままでは大型スクリーンで観る楽しみもなくなるかと思うと寂しい。

また、日本は米国についでGDPは世界第二位だが、外国人旅行者の受入数では世界32位。1位のフランスと比較すると10分の1以下であると聞いてびっくり。円高は厳しいが、国際的観光産業は、日本にとっては大きな成長の可能性があるという。故郷である萩も、観光産業復活の可能性が、そのあたりにあるかもしれない。

江戸川かっぱ市

小雨交じりの日曜日、同郷の先輩である地域交流センターの田中栄治さんに誘われて、江戸川かっぱ市に参上した。

かっぱ市とは地方の元気再生事業の一環で、川の活用(kasen)、環境保全(kankyo)、健康増進(kenkou)、教育交流(kyouiku)、防災(kikikannri)、婚活(konkatsu)・・・など、重要な八つのKの活動に、地域を超えて協力し合おうというイベント。

081117nikkei_2 利根川から江戸川の河口まで、4つの地域の川の駅をつないで、10月から11月にかけてリレー式に開催。江戸川かっぱ市では特に、戊辰の役140周年にちなんで、幕末に対峙した4つの地域(会津若松、長岡、鹿児島、萩)が時空を超えて交流することが企画されたので、同級生にも声をかけて、応援にかけつけたのだ。

会場は、東西線葛西駅からなぎさニュータウン行きバスに乗って終点近くのなぎさ公園。朝まで降っていた雨のせいで地面はグズグズだが、地域のさまざまなボランティア団体のみならず、各地からもさまざまな物産が運ばれ、熱気に溢れ美味しい匂いも漂う。

200811161229000合間に、対岸の浦安の瑞江ドッグにもつれてってもらうと、上流からつないで漕いできたEボートが到着。浦安市長も出迎えにかけつけていた。瑞江ドッグは、昔の浦安の面影が濃く、ディズニーランドしか知らない我々には、新鮮な風景。

Eボートは、映画ポニョの中で台風シーンで人々が避難するときに乗っていたボート。みんなで漕ぐと、意外にスピードが速く、のりごこちも良さそう。乗ってみたらと田中さんに進められたが、他のプログラムの時間の関係で残念ながら今回は断念。

200811180902000その後は応援と言いながらも、足手まといになりそうなので、結局テントの下で仲間たちと宴会モード。イベント終了後の交流会に参加する頃には、すっかりできあがってしまったというのに、さらにテーブルに銘酒の数数。また雨がしとしと降り出したが、テントの下でさまざまな人々と交流。

行田で養殖された本モロコの佃煮や、鹿児島の黒豚味噌、そうめん瓜の和え物など、美味しいお土産をたくさん手に入れ、不思議楽しい一日が終わったのだった。

知らぬは一生の恥

寺子屋会議で会った学生達から、続々メールが届く。

みんな丁重な、こちらが恐縮するような、立派な大人の文面。coldsweats01

思えば自分の学生時代は、もっとちゃらちゃらしてたと思う。

敬語の使い方もいい加減だったし。

彼らはどこで学んだんだろう。親かな、先輩かな、それとも学校かな?

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私の創業時の失敗。virgo

取引先(学生ベンチャーだったから)に、初めて請求書を郵送した。

封筒の表の宛名書き。会社所在地の後に、

<○○株式会社 ○○○○営業部長>と書いた。

後日顔を合わせたときに言われた。

今後のために教えておいてあげるね。

<○○株式会社 営業部長 ○○○○様>って書くんだよ。

あちゃー。shock

顔から火が出るほど恥ずかしかった。

知らないと言うことは恥ずかしいこと。

でもお陰で学習できたから、以後は間違えなかった。

偉そうなこと言ってて、そんなもんです。

教えてくださった方に感謝。その方、定年退職後すぐに、癌で亡くなられた。

今だって自分で気がついていないだけで、恥ずかしいこといっぱいやってるんだろうな。

皆さん、気がついたら教えてください。ear

寺子屋会議

関東ニュービジネス協議会名物のひとつ、「寺子屋会議」が新宿のかっぺ亭で行われた。参加者は、約50名の学生と20名の経営者。エンジャパンの越智社長の講演で幕を開け、座敷で賑やかな宴となった。

今年の寺子屋会議は、昨年の「高校生寺子屋会議」に参加した人が大学生になってやってきた、という人もいたし、かつて学生として参加したOBもたくさんいた。

この寺子屋会議、回を重ねることもう14回だそうだ。私もそのうち10回は参加していると思うが、OBの中には企業で精力的に活躍しているのはもちろん、起業した人もいて頼もしい限り。

今年の学生は、概して人懐こくて礼儀正しく、まっすぐに育った感じの子が多い。腰が低くて言わば聞き上手。「空気を読む」ってのがほんと身についている。そのまま就職して十分営業職としてやっていけそう。

社会や大人に反発するってのも、若者の大事な成長過程だから、もう少しとんがった学生がいてもいいのになーとは思うが。

寺子屋会議は年1回のイベントだが、その後メールでやりとりしたりと交流が始まるのが、参加していておもしろいところ。学生が起業家の話を聞いて仕事や生き方のヒントを得る、というのが趣旨だが、それ以上に私たちが、学生から明日の元気をもらうのだ。

寝る子は育つ?

急に晩秋到来。洗濯物が乾かない週末。文庫本3冊読みながら、、、よく寝た(´△`)Zzzz・・・。o○

「その日の前に」重松清(文春文庫)

働き盛りの年齢で、余命を宣告されたとき、本人は、あるいは家族はどうするか、ということをテーマにした短編集。自分と同年代の主人公ばかりなので、身につまされる。そんな日が来たときに後悔しないような抑えをしておかねば。。。と思ったが、自分に出来ることは生命保険に入るくらいかなあ。

「朽ちていった命-被爆83日間の記録」NHK「東海村臨界事故」取材班(新潮文庫)200811081844000_3

こんなことが現実になってしまった・・・と確かにショックを受けた東海村臨界事故ももう10年立とうとし、風化しつつある。大量の中性子線を浴びた被害者は、病院に運ばれたときは一見どこが悪いかわからないくらい、普通に見えたという。

しかし、染色体はずたずたに破れ、細胞が再生しないために、被害者のからだは内側からどんどん壊れていき、最高で最先端の医学をしても救うことはできない。本人の、家族の地獄と、医療スタッフの絶望。あまりに悲惨だが、原発政策に教訓が少しは生かされているのだろうか、と不安になった。

「TENGU」柴田哲孝(祥伝社文庫)

大藪春彦賞受賞作品。この作家の小説を読むのは初めて。おもしろい映画を観ているようで、引き込まれて一気に読んだ。結末にはちょっとひいたが、ひょっとしてこんなことあるのかも・・・とも思わせるのは、ルポルタージュ出身作家の筆力。

変革のときがきた

バラク・オバマ氏が大統領に当選した。いろんな意味で画期的な選挙の結果となったが、私としては、自分とほぼ同年代というか、正確には年下の人間が米国を制し世界をリードするのか…と思うと嘆息 ( ̄◆ ̄;)

ビル・クリントンが40代で大統領に成ったときには確か、団塊の世代たちが、これからは俺たちがリーダーシップを発揮する時代だあ・・・と快哉を挙げていたっけ。さすが団塊。

私たちはというと、「ふうっ・・・もっとがんばんなきゃいけないのか」と思ってしまうのは、時代の気分のせい?まあ、同世代の皆さん、がんばりましょ。

さて、祝!米国大統領というわけではないが、今週は米国系のレストランでの会食で週が空けたのだ。関東ニュービジネス協議会(NBC)のファンドビジネス委員会が主催する勉強会のあとの懇親会は、「ロウリーズ・ザ・プライムリブ東京」。

200811041933000カリフォルニアワインをいただきながら、プライムリブのローストビーフ。最近、こんな大きい肉食べたことないぞ、残したら悪いかな、と思いながらナイフを入れ、一口。お、おいしい・・・( Д) ゚ ゚

こんなの食べてりゃ、まあ元気もでるわなあ。たまにはお肉も必要ね。ペロリと完食。そのせいか、今週もなんだか興奮気味で過ごして、ちょっと疲れたのでした。

奥多摩へ・・・

学園祭で早起きした娘を送り出した後、紅葉を求めて奥多摩へ出掛けることにする。

8時53分中野駅発のホリデー快速に乗車。図らずもグッドタイミング。約1時間半で奥多摩に到着し、折り返し各停で鳩ノ巣下車。

20081103 鳩ノ巣渓谷は清らかな水がさわさわと流れ気持ち良いが、紅葉は今ひとつだ。渓谷に面した喫茶ぽっぽで珈琲を一服。そして早速一心亭で手打ちそばと岩魚塩焼きと鯉こく。お酒はまだよ。美味しい。

古里駅まで約1時間、尾根づたいを避けると青梅街道に出てしまい、車びゅんびゅん恐い。古里から電車で二駅、御嶽駅下車。

Photo 御嶽駅からは川添いに遊歩道が整備され、河原で遊ぶのも楽しい。道すがら無人販売で、ゆず、手作り梅干し、栗、里芋締めて千円。高いか安いか。

20081103_2 しばらく行くと、本日のメインイベント、井澤酒造の直営店ままごとやで一献。澤乃井五合瓶を買い、冷奴、田楽こんにゃく、酒まんじゅう、ゆばうどんなどを買って、河原に面したテーブルで秋を楽しむ。

そうこうするうちもう4時近く。橋渡って対岸へ、寒山寺の鐘が夕暮れに響くも晩秋の心地して寂しい。閉館間近の玉堂美術館で絵画を観賞。

秋の日の釣瓶落とし。16時52分御嶽駅発の電車に乗車する頃にはすっかり日も暮れて。重くなったリュックを背中に帰路についた。

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