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江戸川かっぱ市

小雨交じりの日曜日、同郷の先輩である地域交流センターの田中栄治さんに誘われて、江戸川かっぱ市に参上した。

かっぱ市とは地方の元気再生事業の一環で、川の活用(kasen)、環境保全(kankyo)、健康増進(kenkou)、教育交流(kyouiku)、防災(kikikannri)、婚活(konkatsu)・・・など、重要な八つのKの活動に、地域を超えて協力し合おうというイベント。

081117nikkei_2 利根川から江戸川の河口まで、4つの地域の川の駅をつないで、10月から11月にかけてリレー式に開催。江戸川かっぱ市では特に、戊辰の役140周年にちなんで、幕末に対峙した4つの地域(会津若松、長岡、鹿児島、萩)が時空を超えて交流することが企画されたので、同級生にも声をかけて、応援にかけつけたのだ。

会場は、東西線葛西駅からなぎさニュータウン行きバスに乗って終点近くのなぎさ公園。朝まで降っていた雨のせいで地面はグズグズだが、地域のさまざまなボランティア団体のみならず、各地からもさまざまな物産が運ばれ、熱気に溢れ美味しい匂いも漂う。

200811161229000合間に、対岸の浦安の瑞江ドッグにもつれてってもらうと、上流からつないで漕いできたEボートが到着。浦安市長も出迎えにかけつけていた。瑞江ドッグは、昔の浦安の面影が濃く、ディズニーランドしか知らない我々には、新鮮な風景。

Eボートは、映画ポニョの中で台風シーンで人々が避難するときに乗っていたボート。みんなで漕ぐと、意外にスピードが速く、のりごこちも良さそう。乗ってみたらと田中さんに進められたが、他のプログラムの時間の関係で残念ながら今回は断念。

200811180902000その後は応援と言いながらも、足手まといになりそうなので、結局テントの下で仲間たちと宴会モード。イベント終了後の交流会に参加する頃には、すっかりできあがってしまったというのに、さらにテーブルに銘酒の数数。また雨がしとしと降り出したが、テントの下でさまざまな人々と交流。

行田で養殖された本モロコの佃煮や、鹿児島の黒豚味噌、そうめん瓜の和え物など、美味しいお土産をたくさん手に入れ、不思議楽しい一日が終わったのだった。

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