« CIAと宇宙人 | トップページ | X'masディナー »

富士は日本一のお酢

この酢で食べると、酢牡蠣が抜群に美味しいという新聞記事を見て、週に2~3回は酢牡蠣を食べるほど牡蠣好きな我が家は、早速デパートに酢を探しにいきました。

その名は「富士酢」。富士といっても静岡県や山梨県で作られているわけではなく、京都の飯尾醸造という会社が作る米酢。京都は京都でも、日本海に面した、天橋立のある宮津という町にある会社だそうだ。

どうして富士酢が美味しいかと言うと、いろいろ理由はあるのだ。

まず第一にお米にこだわっていること。無農薬の新米を使い、JAS規格が「米酢」に定める米の量の5倍を用いるのだそうだ。

それから「静置発酵法」という自然発酵法。通常出回っているお酢は、アルコールを加えて化学的な力を用いて数時間~数日で発酵させるのだそうだが、富士酢は酢ともろみの力だけで自然に発酵させ、それに100日かかるそうだ。

その他、いろいろなこだわりと手間隙をかけ、さらに蔵に住み着く菌の力で、とにかく美味しい酢が生まれるのだ。

実は私はお酢のツンとした香りが少々苦手。だから酢の物はあまり積極的に食さないのだが、この富士酢は確かにまろやかで、酢をかけるだけで素材の味がぐっと引き立つ!

お値段は500mlで630円。一般のものの倍くらいの値段だが、素材にこだわり手間ひまかかっているわりに、特別に高価というわけではない。

大量生産過剰消費が崩れつつある現在。いいものを自然の力でじっくり作る、ものづくりの会社が残っていることは、本当に救いだと思う。

美味しい富士酢
Fujisu

« CIAと宇宙人 | トップページ | X'masディナー »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« CIAと宇宙人 | トップページ | X'masディナー »

Twitter

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

MyFavorite 

  • やまぐちビジネスマッチングin東京ブログ
無料ブログはココログ