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ハッピーフライト

先日新宿樽一で同窓の友人と忘年会をしたときに、映画に見識の高い友人が「ハッピーフライトは、職業をまっとうに捉えてていねいに作ってあるいい映画だよ」と発言。

大企業の人事に勤める彼がそういうならばと、終わってしまわないうちに早速観にいくことにした。今年最後の歯医者に行った後で、空にはきらめく星。今年一番の冷え込みで、Gパンの下にタイツまで穿いて、まるでスキー場に行くかのような格好で新宿ピカデリーへ。

ハッピーフライトは、田辺誠一演ずる機長昇格試験に臨む若きパイロットと、綾瀬はるかの国際線新人CAが主役ですが、ふたりが絡むわけでも恋が芽生えるわけではありません。

飛行機が無事に航行するためには、機上の操縦室、キャビンのスタッフだけでなく、グランド、コントロールセンター、整備場、管制塔の全てが有能に、それぞれの職責を全うし機能しなければならないという、あたりまえなんだけど大変なことが、軽快なタッチで描かれています。

ANAが全面的に撮影協力をした映画なので、多少宣伝要素は差し引く必要がありますが、お仕事に一番大事なのは「いい仕事をするというプライド」であることを、よく表していると思います。

いろんな業界を舞台にしてこういう映画を作ればおもしろいかも!

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