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「007 慰めの報酬」

「007 慰めの報酬」

ジェームズ・ボンドをダニエル・クレイグが演ずる第2作目。007誕生のきっかけとなる最初の任務を描いた前作「007 カジノ・ロワイヤル」を引きずって始まる。前作同様、センチメンタルで情動的なジェームズ・ボンドがいやって人もいるけど、私は好き。

前作で愛する女性を失い傷つき苦悩するボンドの、荒れること荒れること。場面もずーーーっとド派手なアクション続きで見てて痛いけど、ボンドが死ぬことは絶対ないからそれだけは安心。あっちこっちと世界中を駆け回るので、今いるのはどこか、ときどきわからなくなりました。

今回はふたりのボンドガールが登場します。ひとりはウクライナ生まれのオルガ・キュリレンコ。ボンドと並んで砂漠を歩くポスターでは、ワイルドで情熱的な大人の女性のイメージだけど、映画の中の姿はひたむきでキュート。モデルだけあって、スタイル抜群!ボンドとの大人の絡みはなし。ボンドと絡むのは、ジェマ・アータートンというイギリス人らしいルックスの女優さん。可愛そうな役回りだ。

ところで、私ったらずっと、「ジェーム・ボンド」って言ってたけど「ジェーム・ボンド」なのね。(*´ェ`*)Qos_fankit_300x250

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

先を越されてしまいました(笑)。前作がとても好きで、リニューアル第2弾の本作はずっと観たかったのです。
S.コネリーの頃からプロデューサーはブロッコリー氏。あの野菜のブロッコリーはこの方の家が発祥。今は彼の娘が引き継いでプロデュース。同じブロッコリー氏。旧いものがよいとは限らないですね。

( ^ω^ )scissors
そうです、前作はkaoru1107さんのおススメで見たのです。へー、プロデューサーが父から娘にバトンタッチされてのですか。
リニューアル前と後では、男女の描かれ方がちがう、と感じました。うまくいえませんが、ひたすら強い男性と対象物として魅力的な女性、という扱いから、弱さをみせる男性と主体として存在する女性。
プロデューサーのバトンタッチがそんなところにも現れているかもしれませんね。

こんにちはhappy01

わたくしめもジェームス・ボンドって思ってました
日常生活において結構こんなのってありますよね(^_^)v

レナードさん
ですよねー。ヽ(´▽`)/
最近も、「ゼロゼロセブン観たよ」って話したら、年下の男性に「ダブルオーセブンでしょ」って言われてしまいました。いいじゃん(`ε´)

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