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「007 慰めの報酬」

「007 慰めの報酬」

ジェームズ・ボンドをダニエル・クレイグが演ずる第2作目。007誕生のきっかけとなる最初の任務を描いた前作「007 カジノ・ロワイヤル」を引きずって始まる。前作同様、センチメンタルで情動的なジェームズ・ボンドがいやって人もいるけど、私は好き。

前作で愛する女性を失い傷つき苦悩するボンドの、荒れること荒れること。場面もずーーーっとド派手なアクション続きで見てて痛いけど、ボンドが死ぬことは絶対ないからそれだけは安心。あっちこっちと世界中を駆け回るので、今いるのはどこか、ときどきわからなくなりました。

今回はふたりのボンドガールが登場します。ひとりはウクライナ生まれのオルガ・キュリレンコ。ボンドと並んで砂漠を歩くポスターでは、ワイルドで情熱的な大人の女性のイメージだけど、映画の中の姿はひたむきでキュート。モデルだけあって、スタイル抜群!ボンドとの大人の絡みはなし。ボンドと絡むのは、ジェマ・アータートンというイギリス人らしいルックスの女優さん。可愛そうな役回りだ。

ところで、私ったらずっと、「ジェーム・ボンド」って言ってたけど「ジェーム・ボンド」なのね。(*´ェ`*)Qos_fankit_300x250

おからパワーで豚の角煮

ビックコミックスペリオールの「味いちもんめ」で、修業中の従業員が賄いに豚の角煮を作る話が出ていました。味はいいんだけど肉が堅くて、「おからをいれなかっただろ」と先輩達にと怒られるシーン。

へー、おから入れるとやわらかくなるんだ。(゚0゚)

早速肉屋で、皮付きバラブロックメキシコ産500グラム、豆腐屋でおからを購入。

大鍋に切りわけた肉としょうがをひとかけ丸ごと、ねぎの青いとこ長いままを入れ、ひたひたの水とおから1カップをドドドと入れて、落とし蓋にてコトコト煮ること1時間。

ざるに取り出すと、お風呂上がりのようなお肉。なんだか恥ずかしそうにぷるぷるしていて思わずにんまり。臭みもありません。水できれいに洗ってゆで卵といっしょに、しょうゆとみりんで20分ほど煮て一晩寝かしました。

さて翌日の夕飯のおかずに食べようと鍋のふたを開けてみると、煮汁にほとんど脂が浮いてないのです。下茹での段階で、余分な脂を全部おからが吸い出してくれたみたい。

はしをいれるとほろっとほぐれるほど柔らかく煮えた角煮は、コラーゲンたっぷり。脂身が多くて太りそう、とこれまで角煮を食わず嫌いしていた娘も、一口食べてみると、ほうっこれはあっさりして美味、とお気に入りに。

煮卵もいい感じで味が浸みて、残り汁でさっとほうれんそうともやしを煮ると、付け合わせの一品。煮る時間はかかるけど、小技は一切なし。こういう大雑把な料理は、私向きだわ~。

それにしても、おからパワー、おそるべし。Σ(・ω・ノ)ノ!

Change!

昨日は1年に1回参加している経営の勉強会に出席。顔ぶれは全国から集まった中小企業の経営者で、日ごろの仲間とは違って、業種は製造業や鋳鍛業が多い。会場は政策研究学院大学。

それぞれが近況を語るが、みな状況は厳しく、特に地方の自動車産業下請けメーカーの売上減少は凄まじく、5割減でもいいほうだよ、という声が上がっていた。派遣の契約打切は言わずもがな、ワークシェアリングも実行中という。生々しい実情を聞いて、愕然とした。

私が日ごろ触れ合っているサービス産業を中心とした非製造業は、景気の影響は遅れてくる。危機感は高まっているが、実感としてはまだ本物ではない。2,3日後に台風が接近すると報じられて、どきどきしながら備蓄や防災の準備をしている、というような段階だ。

しかし、地方の製造業の社長たちの話を聞いていると、これはもう接近どころか、破壊的なレベルかもしれないと胸がドキドキしてきたところで、大田弘子元経済財政政策担当大臣の講演を聞く。

大田教授のお話は論理明快でわかりやすい。話し方も実に明瞭で歯切れよく、笑みも絶やさずさわやか。しかし内面は熱く煮えたぎった薩摩おごじょで、次々と男性たちから上がる質問を、返す刀でばっさばっさ。なんとも頼もしい。

大田教授のお話でもなかなか日本の解決策というのは見えてこなかったが、こういう女性が束になって社会で立ち上がったら、世の中変わるかも、と根拠のない希望を感じた。あ、他人事のようにいっちゃいけないね。自分に何ができるかを、ひとりひとりが考えなくちゃね。

女性つながりの話題で、山形県知事選で女性知事が誕生!山形と言えば、3年前に女子高に講演に行ったとき、高校生たちが実に素直で優秀で感心したのだが、同席した地元のキャリアウーマンたちが「この女の子達が能力を発揮して活躍できる社会は、地元にはないのよ。。。」と悲観していた。

その山形に女性知事が誕生!変わるかな、山形!

からだが欲しがるお茶

最近ちょっと鉄欠乏気味のため、コーヒーやお茶を控えています。その代わりにハーブティをオリジナルでブレンドして、水筒に入れて会社に持参。

私が今一番美味しいと思うのは、ネトルをメインに、ペパーミントとゴトコラをブレンド、香りづけにローズマリー、タイム、バラをひとつまみ、という組み合わせ。

ネトルは鉄分が多いといわれているハーブ。ゴトコラは細胞の活性化を促進。ペパーミントはすっきりとした気分にしてくれる。ローズマリーもタイムもバラも、少量で存在感のあるハーブで、これらの香りが鼻腔に入ると、元気が出てきます。

さらに、風邪気味のときはジンジャーやエキナセアを加えたり、消化不良っぽいときはレモンバーベナを加えたり。いろいろオリジナルで楽しみます。

でも不思議なもので、身体は素直。元気バリバリなときは、ハーブではもの足りなくて、香りの強いコナコーヒーや、鉄観音、東方美人ような発酵の強いお茶を欲するのです。

これから花粉の季節になると、ミントを加えたお茶がおススメ。台湾製リプトンの、ミントウーロン茶が効くんだけどな。自分でまねしてブレンドしてみよう。

話題のカレー鍋

最近巷でカレー鍋が流行っている、というので我が家でも挑戦!

どのようなものか食べたことがないので、まずは携帯の料理サイトでレシピをゲット。いくつかありましたが、キッコーマンの和風カレー鍋を参考に。

鍋に水とだしの素、醤油、みりんを隠し味程度に入れ、カレールーを2、3個、オリジナルで生姜の千切りを一かけ分。煮えたところで、大根、白菜、人参などを薄切りで適当に煮立て、あとはしゃぶしゃぶの要領で、豚肉やきのこ、野菜を入れては食べ、入れては食べ。。。

最初はなんだかあっさりし過ぎて何か物足りない、と思いましたが、ぐつぐつ煮てるうちに具のエキスととろみがでてきて、スープを飲んでるだけでもからだがポカポカ。

仕上げはお餅とうどんを汁によくからめて、一滴残さず完食!計算してみると意外にカロリーも低くて、これはおすすめ。冷蔵庫の残り野菜がすっかりきれいになくなりました。

昨日の土曜は一日ひきこもりしてたけど、明日は買出しに行かなくちゃ…。

レコーディングダイエットの再開

昨年の6月からWebを使ったダイエットに取り組んでいます。きっかけは、肩や背中の贅肉がついてきて腕がよく廻らなくなってきたから。体重や体脂肪を記録し、食べたものを記録して食事のバランスをチェック。

とはいえ、美味しいお酒とおつまみは手放さないという不真面目さのため際立った成果は出ず、5ヶ月でやっとこさアラウンド2kgの体重ダウンでした。

ところが年末年始の暴飲暴食がたたり、1.5kgのリバウンド。この半年の苦労(というほどでもないが)も水泡に帰してしまいました。そういうときは体重計に乗るのもいやになり、ダイエットサイトの記録も滞りネガティブなスパイラルに・・・( ̄◆ ̄;)

このままでは中年太りまっしぐら。そこで一念発起してまずはカロリーを押さえようと、仕事始めと同時にレコーディングダイエットを再開しました。目標は、1日1400カロリーくらいです。

gooやyahooにもカロリーを記入する欄がありますが、計算は別にやらなければならない。カロリー計算の無料のサイトを並行して開き計算した内容を転記して・・・なんてやってると面倒くさく、自宅のノートPCでは固まってしまったり。

挫折しそうだなと思っていたら、計算しながら記録できるレコーディングサイトが見つかったのです。

カロリーだけでなく、ほかの必要な栄養素の摂取量も全て計算してくれて、何が不足しているかを指摘してくれます。私の場合、想像通りカロリーの摂りすぎで、カルシウムや鉄、ビタミンが不足です。

おかげで半月で、なんとかリバウンド分は戻しました。ここから半年で食生活を改善しながら、マイナス3kgを目指します。でも美味しい日本酒bottleは手放しません!!

新年会ウィーク

毎日寒くて、動きが鈍ってしまい、ブログも1週間サボってしまいました。家に帰るとしばらく暖房の前で丸くなります。団子虫みたい。

一昨日の夜は、T先生の仕事場兼お住まいにお邪魔して、クリスマスパーティのお世話係りの打ち上げをしていただきました。そのいきさつは、11月のブログ「常夜鍋」で書いたとおり。

T先生はその日の午後に沖縄出張から帰ったばかりというのに、私が一番乗りで18時半にお宅に到着したときには、テーブルは既に美しくセッティングされていました。皆が来るまで日本版401Kの話を聞きながら、生ビールを飲んでましたが、空気が乾燥しているので生ビールの美味しいこと!

そしてメインの鍋は、鳴門の渦潮の鯛のしゃぶしゃぶ。鯛はわざわざ取り寄せて下さったそうです。身の引き締まった鯛はお刺身でももちろん美味しいが、鯛の骨からとっただしでのしゃぶは絶品。いつもながら、皆我が家のようにすっかりリラックスして、次の企画のアイデア出しなど。

こんな風にリラックスしたホームパーティを演出できたら、コミュニケーションには最高だといつも感心する。すごくこだわりのパーティなんだけど、それを感じさせない気楽さ。私だったら、まず掃除をしてから仕込みに2日かかるな。

こういうのって、子どもの頃から身についた文化のちがいじゃないだろうか。T先生はお寺の息子だから、いつでも他人を懐に迎え入れる能力が生まれながらにして身についているように思う。地方公務員共働き家庭の我が家では、慶弔以外で他人を家に招くなんてことはなかったので、もてなし方がわからない。センスの違いも大きいけれど。T先生みたいになりたいなあ。

昨日は、グランドプリンスホテル赤坂でJNBNBCの合同賀詞交換会。仕事の都合で寺島実郎氏の記念講演には間に合わず、パーティに駆けつけたらちょうど長谷川JNB会長が熱く挨拶しているところでした。会場は満杯。昨年より出席者が相当多いみたいです。

みんな口々に、今年の賀詞交換会はここが一番盛況だね、と言ってました。厳しいときほど元気が出るのが、ベンチャー魂かな。ちょっと顔を出したらすぐ社に戻るつもりが、いろいろなお顔を見たら話が尽きず、ついつい一番最後まで居残りしてしまいました。

元気出そう!

3連休明けでなんとなく身体がなまっている今週初日夜、親しい同世代の女性経営者が集まり、新年会を兼ねた勉強会。

お仏壇のはせがわの長谷川会長に、銀座本店はせがわミュージアムをご案内いただき、美しき日本の伝統技術工芸がすみずみまで具現化された、お仏壇の芸術の数々を堪能。すばらしいお仏壇の扉の中はまさしく美しい小宇宙で、思わず中に入りたくなるようだ、とは皆さんの感想。黄金の茶室で、お茶をいただく。

黄金の茶室に座る友人たちの顔を拝見していて気づいたのだが、ろうそくのやわらかな灯りを吸収してきらめく金の光は、女性の肌を美しく輝かせるのだ。世の中には金が入った化粧品や、金糸を皮膚に埋めるなどの美容法もあるが、茶室で金に囲まれるだけで、きっとご利益があるにちがいない。

その後は「がんこ 銀座一丁目店」で会食。なんと、ふぐ刺し・ふぐ皮湯引き・ふぐちり・唐揚・雑炊・デザートのコースが飲み放題付で5980円也。お部屋は掘りごたつの個室で、7時過ぎから10時ごろまでゆっくりと楽しく過ごせた。緊急値下げだそうで、不況の恩恵に預ったことになる。

昨夜は、所属団体の役員会のあと、六本木のCASKで新年会。CASKはウィスキー専門の、隠れ家をイメージした大人のバーで、オーナーのご配慮で貸切に。酒好きの私だが、ウィスキーは未知の世界。琥珀色の液体は魅惑的。探索はもう少し先の大人の楽しみにとっておこう。

経営者が集まると話題は不況のことばかりだが、こういう時期こそベンチャー経営者ががんばって世の中を明るくしよう、とあちこちでエールが上がっていた。いい時は称え合い、悪いときは励ましあえる仲間って大事。たくさんの仲間がいて幸せです。

今年の初詣は浅草

七草粥が終わるとお正月も遠い話になってきますが、何度もブログに書いたとおり、私の今年のお正月休みはなんとものんびり過ごしました。

例年は大晦日の深夜から出かける初詣も今年はなし。元旦を迎えるやいなや、さっさと布団に入って寝てしまったのでした。

それでもどこにも参らぬのはやはり心残り、何かあったときに、お正月におまいりしなかったからだ、と悔やむのは嫌なので、仕事始めの前日の4日の夕方に、浅草浅草寺に参りました。

4日ともなると初詣客はもうだいぶ減っていましたが、新年の祈祷はまだまだ続いており、和尚さんの読経がマイクを通して境内に響いておりました。

秩父札所三十四箇所めぐりを終えて坂東三十三箇所めぐりを実行中の私にとっては、聖観音菩薩を祀る浅草浅草寺はそのうちのひとつの大事なお寺。今年の春ごろにはもう一度来ることになるでしょう。

南無南無と拝んだ後は、せっかく浅草にきたのだから、浅草らしい食事をと思い、「駒形どぜう」へ。創業1801年という駒形どぜうは、江戸時代にワープするような、不思議な趣があります。

駒形定食という、どぜうなべ、柳川なべ、鯉のあらい、どぜうの唐揚などが入ったコースを2人前頼みましたが、一人前を二人で分けてちょうどいいくらいの量。おなかぱんぱんで死ぬかと思いました。

田舎で食事を注文するとあまりの量に腰が抜けそうになることがありますが、東京では珍しいこと。さすが、200年の歴史をもつ店はちがうわい、と感心しながら、おそろしい数のどぜうに立ち向かいました。

とても美味しくて精がつき、今年もがんばるぞー、とやる気が湧いてきたのでした。ψ(`∇´)ψ

耳掃除学会設立・・・?

正しい耳掃除のやり方は?耳掃除の道具は何を使うのが一番いい?安全で信頼の置ける耳掃除屋さんはどこ?

快適で健康にもよい耳掃除を研究し広めるために、この度「耳掃除学会」を設立することになりました。

興味のある方は、ぜひご入会下さい。

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・・・って、これは私が今朝見た夢の中の話です。

なんかおもしろくなってきたところだったのに。明け方に目をさました夫と、夜遊びして帰ってきて明け方まで勉強してた娘の話す声で、目が覚めてしまった。

時計を見ると、朝4時。この学会がどう展開するのか、続きが見たい。一生懸命目を瞑りましたが、残念ながらそのまま眠れず。寝ぼすけの私が早朝に目が覚めるとは、歳のせいだなあ (u_u。)

でまあ、あきらめて起き、朝風呂に入り、七草粥を炊きました。最近は七草セットが300円くらいでスーパーで売られているので、お手軽。これでもう、お正月はおしまいね。

ところで、「耳掃除 学会」でネットサーフィンしたら、アメリカ耳鼻咽喉科及び頭頸部外科学会が「耳垢はあんまりとっちゃいけない」と発表している記事に出会いました。綿棒もだめだって・・・w(゚o゚)w

「青い鳥」と「ブタがいた教室」

年始に学校に関わる映画を2本観ました。新宿武蔵野館で交互に上映していたので、二本立てのように続けて観ました。

青い鳥

いじめを苦にして自殺未遂を図った生徒が転校し、担任は心労で療養中の中学2年生のクラスに、阿部寛演ずる臨時教師が赴任してくる。

吃音で風采の上がらぬ教師は、「忘れるなんて卑怯だな」とつぶやく。そしてもういない生徒の机を教室に戻し、その机に向かって「おかえり」「おはよう」と声を掛け続ける。

表面的にはほとぼりがさめたと思われていた学校にさざなみが立ちはじめる。級友を自殺に向かわせた責任を心の中に封印していた生徒たちはいらつき始め、保護者や学校側も慌て始める・・・。

ブタがいた教室

妻夫木聡演ずる新任の6年担任教師は、命の大切さと感謝の気持ちを教えるために、クラスで仔豚を飼い始める。皆で大切に育て、最後に食べようというのである。

子どもたちは賛成し一生懸命育てるが、愛情が移ってしまい食べるのは可愛そうになってくる。しかし、タイムリミットは卒業まで。

食肉センターに送るのか、このままペットとして生かす道を探すのか、子どもたちは選択を迫られる。意見は真二つに分かれ、双方涙ながらに主張を繰り返す。さて、担任はどう矛先を納めるのか・・・。

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「青い鳥」は重松清の同名の小説が原作、「ブタがいた教室」は以前ドキュメンタリーとして放映され賛意両論を巻き起こした実話の映画化。

前者はいじめによる自殺未遂、後者は仔豚を育てる話と、映画のイメージやテンポは全く異なりますが、教師役も子ども役も胸に迫る熱演です。特に、涙と鼻水を垂らしながらの小学生の議論に、映画館中がもらい泣きしていました。

この2本の映画を観て恥ずかしながらまず思ったのは、私は教師にならなくてよかったということ。こんな重い教育指導、まずできません。

そして次に、自分が親だったらどうだろうと考えました。こういう先生が担任だったら、こういうことが子どもの学校に起こったら・・・どのように対応すればよいか、考えはまとまりません。

最後に自分が子どもだったらどうかしら、と考えました。こんな風に自分たちの責任を追い詰められたら、精神的に耐えられないかもしれない。

忘れるなんて卑怯だな・・・青い鳥で阿部寛がつぶやいた言葉。過去を過去として葬ることで前に向かって歩いてきたなあ。ぐさりと胸に突き刺さった新年でした。

新年おめでとうございます

仕事始め。fuji

今年は大半の会社や役所が一斉にスタートだと思いますが、電車は空いていました。個人的にまだお休みしている人が多いのかな。日中も空いていましたから、年始の挨拶廻りという習慣は減りつつあるのでしょうか。

わが社は恒例によりお昼時に、神田明神下雅(みやび)のお弁当と、よしかわ杜氏の郷の純米大吟醸「大彦命」で、ささやかな年始会。今年は「チーム」としてのレベルアップを図りたい、と年始の挨拶をいたしました。

景気がどうとかの後ろ向きな気分は2008年に置き忘れ、建設的に攻めていきたいと思います。

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