« Change! | トップページ | 「007 慰めの報酬」 »

おからパワーで豚の角煮

ビックコミックスペリオールの「味いちもんめ」で、修業中の従業員が賄いに豚の角煮を作る話が出ていました。味はいいんだけど肉が堅くて、「おからをいれなかっただろ」と先輩達にと怒られるシーン。

へー、おから入れるとやわらかくなるんだ。(゚0゚)

早速肉屋で、皮付きバラブロックメキシコ産500グラム、豆腐屋でおからを購入。

大鍋に切りわけた肉としょうがをひとかけ丸ごと、ねぎの青いとこ長いままを入れ、ひたひたの水とおから1カップをドドドと入れて、落とし蓋にてコトコト煮ること1時間。

ざるに取り出すと、お風呂上がりのようなお肉。なんだか恥ずかしそうにぷるぷるしていて思わずにんまり。臭みもありません。水できれいに洗ってゆで卵といっしょに、しょうゆとみりんで20分ほど煮て一晩寝かしました。

さて翌日の夕飯のおかずに食べようと鍋のふたを開けてみると、煮汁にほとんど脂が浮いてないのです。下茹での段階で、余分な脂を全部おからが吸い出してくれたみたい。

はしをいれるとほろっとほぐれるほど柔らかく煮えた角煮は、コラーゲンたっぷり。脂身が多くて太りそう、とこれまで角煮を食わず嫌いしていた娘も、一口食べてみると、ほうっこれはあっさりして美味、とお気に入りに。

煮卵もいい感じで味が浸みて、残り汁でさっとほうれんそうともやしを煮ると、付け合わせの一品。煮る時間はかかるけど、小技は一切なし。こういう大雑把な料理は、私向きだわ~。

それにしても、おからパワー、おそるべし。Σ(・ω・ノ)ノ!

« Change! | トップページ | 「007 慰めの報酬」 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« Change! | トップページ | 「007 慰めの報酬」 »

Twitter

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

MyFavorite 

  • やまぐちビジネスマッチングin東京ブログ
無料ブログはココログ