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ぐだぐだ

先週の日曜のブログに、「元気ではないのだ」と書いてしまい、ブログ更新も滞り気味で、皆さんにご心配をおかけしています。

今週はやっぱり元気が出なくて、その原因で思いつくのは

・とにかく寒かった、雪まで降っちゃったもんね
・でも花粉で鼻はムズムズした
・服用している薬を変えたが相性が悪いらしい
・貧血が進んでしまったらしい
・娘が旅行に行ってしまって、いきなり家事をやる気が失せた
・そして景気が悪い

などなど。バイオリズムでいうと、どん底って感じの1週間でした。

しかし、ぐだぐだしてる間に、明日から3月じゃないですかー。春だ、春だ。あと1ヶ月もしないうちに、桜も咲くでしょう。

我が家の今年11歳になる犬も、この冬は具合悪そうだったけど、最近すっかり元気になりました。元気になると、一気に若返ってチャーミングな仔犬に見えます。お互い若ぶるのも疲れるけど、励ましあってがんばろうね。

豊後水道の「浅〆め鯖寿司」食べて元気が出た!

縁あって、大分県佐伯市の「世界一・佐伯寿司」海外展開プロジェクトの新商品である、「朝〆め鯖寿司」のモニターに登録。今か今かと首を長くして待っていたところ、本日届きました!ヽ(´▽`)/

大分県のサバといえば、魚の中でも一流ブランド、豊後水道の関サバですよ。そして、小樽か佐伯かといわれるほど、寿司の盛んな地域なのです。(・・・というのは今回初めて知りました。)

このプロジェクトは、魚の中でも最も鮮度が命であるサバを、ほとんど生かと思うほど浅く〆て寿司にし、宅配用に開発したものなのです。

もう少し能書きを述べておくと、冷たい海で獲れるサバに比べ、豊後水道のような温かい海で獲れるサバは、アレルギーの原因物質となるヒスタミン濃度が低いのだそうです。

「朝〆め鯖寿司」は、佐伯の誇るサバの鮮度を落とさずに、郷土料理のエッセンスを加え、さらに冷蔵で保存してもすし飯の美味しさが落ちない技術を開発。オリジナリティの高い商品ができあがりました。

で、お味のほうは・・・もうー、ほっぺが落ちそうでした。だって、ただでさえサバ寿司大好きなんですもん。お取り寄せしても絶対にまた食べたい味です。ψ(`∇´)ψ

パクパク食べちゃって写真撮るの忘れたので、プロジェクトのHPから拝借してご紹介します。「りゅうきゅう漬」「昆布巻」「味噌掛」の3種類。私はとくに真ん中の「昆布巻」が好き。シャリよりサバの体積が多いの!

Photo021 商品が完成したら、「丹匠」のネットショップで販売の予定。早く販売してくれないかなー!佐伯にも行ってみたいナー。

今日は元気ではないのだ

昨夜は7時半くらいから若い社員たちと渋谷のちゃんこ玉海力へ。気がついたら11時近くに。

年明けから早寝の日々だったから、午前様は久しぶりだ。みんな無事に帰れたかしら。

明け方鼻と喉が苦しくて目が覚める。目も腫れてかゆい。お風呂での洗い方が足りなかったかな。そういえば花粉症の時期は、お酒飲むと翌朝がつらいのでした。(T_T)

朝7時に布団から出て、家族を送り出す。外はよい天気。天気予報では今日は花粉と黄砂のダブルパンチと繰り返す。洗濯物は外に干さないほうがいいでしょうだって。

朝ご飯食べて洗濯しながらカーペットでしばらく目を閉じてごろり。頭がもうろうとして、目が腫れ体がだるい。

今日はもうだめ。ベッドにもどって、日が暮れるまでずっと寝ました。これじゃ寝たきり老人だ。

夕飯の用意もめんどくさいなあ、でも外に食べにいくのもいやだなあ、と思ってたら、暮れにいただいたほうとうが、そろそろ賞味期限が切れるのを思い出した。昨夜鍋つつきながら、ほうとう美味しいよねー、て話したんだ。

湯を湧かし、冷蔵庫にあったラムの薄切り、白菜、大根、人参、ネギ、椎茸、かぼちゃを投入。少し煮込んで麺を加えて約10分。ほぼできたところで、卓上コンロに移しぐつぐつ煮ながらめいめいお椀にとりながら、七味をかけて食べました。かんたんで美味しいし、体も温まって少し楽に。

この麺は、小麦粉と水だけで、無添加無塩。煮込んだあとの残り汁が濁らず美味しいので、明日の朝はこれで雑炊にしようと思う。

明日こそは関係会社の決算をやらなくちゃ。だから今日はもう寝ます。

おやすみ前のハーブティは、ルイボス、ネトル、ゴトコラ、ペパーミント、ジンジャー、ラズベリーリーフ、タイム、ローズマリー、ローズヒップ、ローズペタル。アレルギーを押さえ、気分を静め、鉄分を補うブレンド。

起業家は事業家でなく経営者たれ

昨夜は関東ニュービジネス協議会の平成20年度最後の定例会。基調講演のゲスト講師で、株式会社ウェザーニュース代表取締役会長石橋博良氏をお招きしました。

ウェザーニュース社は気象情報に革命を起こした、世界最大の気象情報の民間会社です。世界32都市15カ国の600人を超えるスタッフにより、24時間365日、世界のお天気をウォッチ。そして月額100円で、その情報を得ることができます。

石橋会長は、ものすごくアグレッシブな思考と行動力の持ち主で、しかも大変なお話し上手。大きな身振り手振りと連発するジョークで笑いをとりながら、とても中身の濃いお話をしてくださいました。

印象に残ったのは、日本では経営規模により、零細企業→中小企業→中堅企業→大企業と呼ばれているけれども、サイズが問題じゃないよ、というお話。それぞれのサイズなりに、零細企業、中小企業、中企業、大企業を目指しなさい。

そして、起業家は、事業家になるのではなく、経営者になれ。事業家とは、起こした会社で金儲けをする人で、事業の継続性や社会的意義は関係ない。経営者とは、起こした事業を継続的計画的に展開し、仲間とともに他者実現を行う人である。・・・

石橋会長は、アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン2008の日本代表で、モナコで行われる世界大会に出場されます。ぜひ世界チャンピオンとなって、日本のベンチャー企業に元気と勇気を与えていただきたい。

みんな少し元気を失いつつあるときだっただけに、石橋会長の発するオーラは、パワーを与えてくれました。ウェザーニュースの社是は、「よく遊べ、たくさん遊べ」。

よーし、遊ぶぞぅ!

「マンマ・ミーア!」

この時期おもしろい映画続出ですが、その中でも特に私の元気の素になったのは・・・

マンマ・ミーア!

なんたってこれはもう、おばちゃん応援歌ですよ!

女手ひとつ、エーゲ海の島で小さなホテルを経営しながら、ひとり娘を育てるメリル・ストリープ。父親を知らない20歳の娘は、結婚式に父親を呼びたいと思い、母の日記に登場する3人の男性に招待状を送る。果たして父親は誰・・・?懐かしいABBAのヒットメドレーでつなぐ、人気のミュージカルの映画化。

メリル・ストリープ自ら、激しく歌い踊る姿。若い人は「イタイ」と見るかもしれないが、すごいよこれは。

おばちゃんは、外にエネルギーを発散することで、周りに幸せを与え(迷惑と思われてるかもしれないが)、自らも幸せになるのです。愚痴を言ったり大声上げて泣いたりすることもあるけれど、ストレス発散してるだけだから気にしないで!メリル・ストリープ、万歳だぁ!(゚▽゚*)

そして、一人娘ソフィを演ずるアマンダ・セイフライドの愛くるしさ。娘と母がお互いを大事に思う眼差しに、胸がじーん。かなり感情移入しちゃいました。

最後は大どんでんがえしがありますが、メリル・ストリープの美しいこと。人生が顔に滲み出た美しさってこんな感じかしら。これからはメリル・ストリープのことを、「師匠」と呼ばせていただきます。ヽ(*≧ε≦*)φ

坂東巡礼その4~埼玉県ときがわ町

春一番が吹いて、いよいよ春を感じ始めました。さあ、昨年9月を最後に、一旦お休みしていた坂東札所三十三箇所めぐりを再開です。

今年最初は、埼玉県比企郡ときがわ町の九番札所・都畿山慈光寺200902151500000

自宅の最寄り駅から西武新宿線・池袋線を乗り継いで飯能駅へ。さらに西武秩父線で東飯能駅に行き、JR八高線に乗り換え、明覚駅で下車。ここまでで約2時間の行程。明覚駅からは、慈光寺入り口までバスで約15分。バスは1時間に1本くらいの運行ペース。

駅前のバス停で時間調整していた別のバスの運転手さんに、慈光寺までいくにはどうすればいいかと詳しく教えてもらってたところ、連れが割り込んで、「ここらで美味しいお蕎麦かうどんを食べられるところはありませんかー?」んもーっ、まずは行き方を把握しろっつーの!(`ε´)

しかし運転手さんうれしそうに、「ここはね、そばもうどんも美味しいんだよー!」っていろいろ教えてくれました。やれ遠いの、時間かかり過ぎのとブーイングの嵐だった連れは、そのひとことでモチベーションが一気にup↑!

親切な運転手さんのバスが出発するとすぐあとに、目的のバスが来てこちらも貸切状態。するとさっきの運転手さんが無線で、「慈光寺までいくお客さんが乗ると思うけど行き方教えてあげてーっ」て業務連絡。まるでタクシーにのってるみたい。なんて親切な土地柄でしょう!

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慈光寺入り口で下車すると、連れはまっすぐ建具会館へ。慈光寺の建築のために全国から集められた匠が居住した「番匠」という町の流れを組んで、襖や扉など伝統的な建具工芸で有名な地域なのです。

建具会館は、美しい意匠の建具の常設展示や注文受付を町営で行っているのですが、連れの目的はそこで売ってる地場産品。重いから帰りに寄りましょうよと言うのに、地元の人々の手による野菜や漬物が売り切れるといけないからと、際限なく買うのだ。

気が済んだところで、ようやく標高300メートルの山の上のお寺を目指して登り始める。車道と山道を交互にだらだらと登ること約40分、本堂に到着。このあたりは林業の盛んなところで、見渡す限り杉の山。頂上につくころには、相当の量の花粉を吸ったと思われます。

さて慈光寺は、寺の縁起によれば、673年天武天皇の時代に慈光翁の命を受け、僧慈訓が千手観音を祀ったのが開基とされます。その後、役行者の修験道場を経て、奈良時代に唐から訪れた鑑真和上の高弟、釈道忠により慈光寺として創建。

200902151458000平安時代には天台宗の別院として、鎌倉時代には寺領として源頼朝の寄進を受けるなど、古より関東における仏教の中心として繁栄。戦国の世には焼き討ちに遭うなど衰運の憂き目にも遭いましたが、江戸時代には3代将軍家光の篤い信仰もあり、時代時代の必然に成り立つように存在を続けています。

山の上は観音堂を中心に、国宝級の文化財がさりげなく散在、犬も歩けば宝にあたる。境内には、慈覚大師が植えたと言う、樹齢1000年を超える多羅葉樹の葉が青々と。

時の流れと人々の営みをしみじみと感じる古刹でしたが、本堂で納経をしていただくころには、花粉のアレルギー症状がピーク。「産直の花粉は新鮮でしょ。」とウィットに富んだご住職との会話に笑って答える余裕もなく、転がるように山を降りました。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

山の麓まで降りてくると、時刻はもう3時半、いよいよお待ちかねお蕎麦タイム。建具会館の近くの「とき庵」へ行くと、店の方がもうのれんを下ろそうとしているところ。「今日はお客さんがたくさんで、蕎麦はもう一人前しかなくなってしまったの。代わりにサービスで蕎麦がきを作ってあげるから、お蕎麦は半分ずつでがまんしてね、さあさ入ってお好きなお席に・・・」と優しく迎え入れてくれました。

最後の一人前のおそばは、人気の山菜天ぷら盛り合わせつきを注文。ふきのとうやのびる、せり、椿に似たお花など、早春のやさしさがふんわりともられています。お蕎麦は地粉で歯ごたえのある麺で、蕎麦がきをいただいたこともあり、お腹も十分満足。ぐじゅぐじゅになっていた目や鼻も、温かいお茶にすっかり癒されました。

帰路はまたまた、越生駅までバス貸切。今度は東武越生線で坂戸を経由し、東武東上線で都心に戻りました。家に着いたらそのまま風呂場に直行し、頭の先から足の先、目ん玉ひっくり返し鼻の奥まで花粉を洗い流して、さっぱりしたところで美味しいビール。

いやはや1日で一箇所しか廻れませんでしたが、一千年を旅したような長い長い巡礼でした。

さぁ、花粉の季節だ!

昨夜は新宿の「樽一」で、年下の友人たちとガールズトーク。お酒は宮城の浦霞のバリエーションを中心に、仕上げは青森の田酒のお燗といきました。

肴は、刺し盛り、このわた、鯨の皮の煮物、竜田揚げ、ごぼうの唐揚など。特に、アンコウの肝の刺身は絶品。未だかつて、樽一以外でお目にかかったことはありません。

このメンバーは、酒肴の趣味が一致するので一緒に飲むのがとても楽しい。女4人で、多分8合くらい飲みました。ちょっと飲みすぎで夜中は苦しかったけど、目覚めはすっきり。寝ている間にアルコール分解終了したようです。私の肝よ、ご苦労(* ̄0 ̄)ノ

さて今週初めから、いよいよ花粉が飛び始めた!と感知している人が周りに結構いましたが、まだ感じないよーと甘く見て、マスクもしていなかった私。

お酒を飲んだせいもあってか、家に帰るとくしゃみが出始めました。そこで、花粉症対策にハーブティをブレンド。

ネトル、ペパーミント、ローズヒップ、レモンバーベナ、エルダーフラワー、エキナセア。どれも、抗アレルギーや抗ヒスタミンの効果があり、神経を鎮めてくれるハーブ。ムズムズしていた鼻が、スーっと楽に。

今日も東京は花粉の飛散が「多い」もよう。朝からカラスが鳴いてたが、花粉症にはならないのかなあ。(゚0゚)

ああ、金目鯛・・・

日曜の夕方魚屋で、新鮮な金目鯛のアラを買いました。アラといっても、3切れで1000円近く。鯛のアラは3切れ350円で売ってましたから、やっぱり高級魚なんだわ。

金目鯛は今が旬。おめめぱっちり、つやつやした頭の部分。コラーゲンたっぷりの予感。金目鯛といえば、煮付けでしょ。

金目鯛が煮てもらうのを待っていると思うと、月曜の帰宅の足取りは軽く。家に辿りつきドアを開けると、ぷーんと魚の煮付けの香り。先に帰った同居人が、気をきかして煮てくれてらしい。

嫌な予感はするが、まあ、手間が省けたと思えばありがたいか、と蓋を開けると、真っ黒な汁の中に玉ねぎと一緒に金目鯛がぐちゃぐちゃ泳いでいました。

え、これ醤油多すぎなんじゃない。

食べてみて、と言うのではしで突いてみると、ショッパイよっ!(lll゚Д゚)

あ、今日は思い切りよく塩の塊入れたからね・・・って、塩は余計だよ。アンタ、味見してないんかい。

挙句の果てに、あれー、こんな辛いんじゃ食べられないね、ムネヤケするから食べないほうがいいよとのたもうた。。。

あああ、私の金目鯛。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

口惜しいから、ぷるるんとした目の周りのコラーゲンは食べましたが、喉が渇く。身はほぐして、おかゆにでも入れてみようかと思う。

お願いだから、自分が買ったものだけ料理してくれー。

料理をしようという心がけの芽を摘まないためにも、怒っちゃいかん、怒っちゃいかん…と自分に言い聞かせたものの。

今日はママは機嫌悪いから気をつけたほうがいいよー、と娘に言ってるのを聞いて、誰のせいやー!と思わずキレた私でした。

「感染列島」

「感染列島」

2月はおもしろそうな映画がいっぱいあって、からだが足りません。

感染列島は、ビッグコミックスペリオールで連載していたのを見ました。登場人物は漫画より映画のほうが魅力的。特に、主人公である妻夫木聡と壇れいは、なかなか美しい組み合わせで見ていて楽しい。

妻夫木クンは、「ブタがいた教室」の新任教師と、今回の救急救命医のキャラに、ほとんど差がありません。はにかんでうなずくしぐさがかわいい。地なのでしょうね。

内容は、漫画にほぼ忠実でそれ以上でも以下でもなかったので、特に驚きも感動もありませんが、新型インフルエンザによるバンデミックが警戒されている時期だけに、実際にそのようなことが起こったらどのように感染していくか、警告として意義のある映画です。コワーイ。

文部科学省ならぬ、厚生労働省の推薦映画にしてはどうでしょうか。

「レボリューショナリーロード」

「レボリューショナリーロード 燃え尽きるまで」

「タイタニック」のゴールデンコンビ、ケイト・ウィンスレットとレオナルド・ディカプリオが夫婦を演ずる映画。タイトルの燃え尽きるまでって表現も陳腐で、先入観で避けちゃう人もいるかもしれないが、この映画は胸に浸みました。

1950年代、ハンサムなサラリーマンの夫と、育児をしながら夫の帰りを待つ専業主婦の美しい妻は、郊外のセンスのよい素敵な一軒家に暮らす。こういう家庭が理想とされた時代が、アメリカにもあったんだなあ、とあらためて感慨深い。

隣人たちからもうらやまれる「特別な」幸せな家庭をもった若夫婦。しかし夫も妻もそれぞれに、現状の幸せな家庭の肯定と、結婚によって手離したかもしれない「特別な」可能性への後悔を胸に抱き、その狭間で揺れ、次第に心がすれちがっていく。

客観的に考えれば、わがままで自分のことしか考えてない若い夫婦の話なのだが、観ているうちに、胸がちくちく傷みだすのはなぜ?

実感として胸に迫ってくるものがある。こんな素敵な家に住めるわけでも、こんな美男美女の夫婦というわけでなくても、多かれ少なかれほとんどの夫婦に、胸に覚えがある苦い思いではなかろうか。私にも経験があります。(u_u。)

こういう人生の普遍なテーマを描いた映画って、特にこのような若手メジャー俳優の組み合わせでは、最近のハリウッドでは珍しいのではないかな。それにしても、ケイト・ウィンスレットの存在感はすごい。背中の筋肉や腰回りには、親しみすら覚えます。

おいしいちゃんこ

昨夜は渋谷で企業型401Kの勉強会。わが社には導入の意義があるかどうか悩むところ。

その後、自称「鍋屋の亭主」T先生お薦めのちゃんこ料理屋「玉海力 青山別邸」へ。店は以前イタリアンレストランだったところを改装というだけあって、おしゃれな内装で若い人が多い。

まずは生ビールと、単品で「さくさくチーズ煎餅」「売切御免!もつ煮込」「特製力士味噌で食べる"野菜スティック"」を注文。どれもよくあるメニューだが、味はひとひねりされ、体裁もおしゃれで美味しい。

ちゃんこは店の勧めで4人で3人前を注文。塩味であっさりして適量。一口にちゃんこといえど、店によってかなり差がある。こちらのは洗練され軽めで女性好み。

お酒は店の名「玉海力」を冠した特別純米。灘の酒らしいが、製造元は酒のカクヤス。このお酒もまた、すっきりさわやか、ちゃんこに合わせてくいくいいけます。

結局4人で、4合瓶2本。量的にはちょっと飲みすぎかなと思ったが、気分爽快目覚めすっきり。あらためてもう一度行きたいちゃんこ。(o^-^o)

ハーブティで朝風呂

娘が大学のテスト期間中で、毎日明け方まで起きている。さすがにつきあって起きてることはしないが、夜中に携帯で友達と情報交換しているのが聞こえてきて、気になって眠れない。

おまけに昨夜は玄関前で、真夜中に水道工事。ものすごい地響き。大きな穴を掘っていたが、なんで真夜中?4時ごろまで工事してた。どこか豪邸の庭に向かって穴掘ってんじゃないの、って思うぐらい地面の底から振動がくる。銀行の地価倉庫まで穴掘って強盗、って映画観たから妄想しちゃう。

おかげで今朝は、すっきりしない目覚め。こんな朝は食欲も湧かないので、ハーブティを飲みながら朝風呂spa

今朝のハーブはいつもどおり、鉄分のネトル、脳を活性化させるゴトコラ、リフレッシュのペパーミントがベース。さらに加えて、婦人科に効くラズベリーリーフ、消化を促すセージ、インフルエンザの特効薬といわれるエルダーフラワー、女性の大好きなローズレッドの花びら。

それぞれのハーブの効能が、頭に入っているわけではありません。ベースだけ決めておいて、あとはその時の気分で、葉・花の色形や香りを見ながら、いろいろ適当につまんで加えます。

後でハーブ事典で調べてみると、不思議なことに自分の弱っているところに働き掛けてくれるハーブをちゃんと選んでいるのです。今日のハーブティは、婦人科系と神経を鎮めるブレンド。

野性動物は知識はなくても、必要な草を食べて自分の身体の調子をちゃんと整えるわけで。人間にも潜在的にそういう能力が備わっているはずです。最近外食を控えめにして、バランスを考えながら食事しているつもりなので、少しはそういう生きる能力がついてきたかなあ、なんて。

ところでお酒は、からだの何が欲しているのだろう。。。w(゚o゚)w

鬼は外、福は内

昨日は節分。もともとは中国からとりいれた宮中行事であったのが、庶民に広まったそうで、豆が魔を滅するにつながり豆まきをするのだそうです。と、巻き寿司についてた豆の袋に書いてあった。

半年ぶりに飯田橋の行きつけの鍼灸院へ。ここは鉄欠乏性貧血で身体中不調で参ったときに紹介されて通うようになりました。顔や身体を見て、貧血だと思うから血液検査をしたほうがよいと指摘してくれたのも彼女。

以来、体調に応じて鍼、灸、吸い玉、アロマオイルなどを駆使して、身体の調子を整えてくれる。ハーブのブレンドもとてもうまくて、中身を分析して真似てみるが、なかなか彼女の域には達しないのです。

ここ半年は薬のおかげで調子よかったのですが、服用をやめたらまたあちこちトラブルの前兆があらわれてきたので、早めにメンテしておこうと鍼灸院をたずねました。治療の間じゅう、半年間の報告。すっきり。

家路の途中で巻き寿司買って帰りました。1本を3等分して、家族全員で北東北を向いて沈黙してパクパク。

今年も安息に暮らせますように。

そろそろカラスがやってきたぞ

2月に入って心なしか陽射しが輝いて来たようだ。まだまだ寒は厳しいけれど、春もそこまでと思えば生きる気力も湧いてくる。

カラスも同じ気分なのか、今朝はあちこちの電柱でカアカア。まるで人間の頭ごなしにお喋りしてるみたい。そろそろゴミを狙って闘いが始まる。(`ε´)

週末は高校の在京同窓会の慰労会。今年は私たちの期が幹事役なので、まずは先輩から事務備品などの引継ぎを受ける。

倉庫の奥から、高校の前身である旧制中学と高等女学校の夏の制服が出てきた。60年以上も前のもの。といっても、NHKの朝の連ドラ用に作られた物をゆずられたそうなので、縫製は30年くらい前。紺野美佐子が来たものかしら。

母に話したら、まあ懐かしいと珍しく華やいだ返事。清純なセーラーの夏服。母も着てたかと想像すると、微笑ましい。

男子が着ていた旧制中学の制服は、モスグリーンで想像していたのとちょっと違う感じ。手を突っ込まないように、昔の制服はポケットがなかったりしたんだよ、とは先輩のお話。

夜は乃木坂で、慰労会のパーティと二次会。窓から東京ミッドタウンを見上げていても、先輩後輩交えて歓談していれば、そこはすっかり故郷のやさしいムード。癒されたひとときでした。(=´Д`=)ゞ

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