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可愛い坊やたち

多少日が照って、桜も喜んだようような日曜日。横浜に赤ちゃんを見に出かけました。

ちょっと複雑な話で恐縮ですが、わたしにとってはなんと、「孫(!)」にあたります。12月に生まれた男の子。可愛い~。( ̄▽ ̄)

じいとおばちゃんは、触ったらこわれるのではってな感じで、遠巻きにびくびくみていました。あはは。

200903291547000せっかく横浜まで足を伸ばしたので、坂東札所十四番弘明寺にお参りしました。急な石段を上ると、こじんまりとした境内。そんなに大きくないお寺ですが、門前は商店街のアーケードにつながり、とてもにぎやかでした。

お参りをすませると、急ぎ新宿へ。故郷の友人が、息子の大学入学のため、住居の手配で上京。家族同士で食事。

今回は高校生のお嬢ちゃんも一緒に上京したので、どこで食事しようかと悩んだ挙句、眺めのよいところにしようと、新宿住友ビル49FのTAPAS DININGへ。残念ながら窓際は予約できなかったが、明るい店内でお料理もリーズナブルで美味しかった。

最近は、同郷の友人と会える機会が増えて、嬉しい。昔の記憶が薄れつつあるので、思い出を語るとしまいこんだ引き出しを開けるようで、脳が活性化される気がする。それにしても、可愛い息子を手放す母親の気持ちはわからないが、さぞさびしいだろうな~。

お土産に家族の好物の豆子郎をいただいて、早速家に帰って食べました。お腹一杯なのに、別腹でペロリ。やっぱりおいし!ヽ(´▽`)/

今年最初のお花見

200903281100000土曜日は、美食の会のグループに潜入してお花見。朝から曇って寒そうなので、毛皮のコートを羽織ってカイロをポッケに忍ばせて参上。会場は、戸山公園箱根山の麓。

学生時代にキャンパスの裏に、山の手線内で一番高い「箱根山」が存在している、というのは耳にしていましたが、30年経過して初めて目の当たりにしてちょっと感動。標高44m。

肝心の桜はまだ二分咲程度で、花曇り、というよりは寒々しい冬空という感じですが、会費5000円で美味しい日本酒とお料理をたんと味わえる、という誘い文句にひかれて参りました。

11時に到着すると、青いビニールシートに先行隊の方々が寒そうにまばらにしていました。9時から場所取りをして下さったそうで、お花見は犠牲的精神の方々の上に成り立っているということうを痛感。こういう、敷物敷いてお酒と食べ物用意して、というお花見は何十年ぶりかしら。子どものとき以来なので、寒いけどワクワク。

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お料理は、池袋の坐唯庵。野菜料理がたっぷり入り、かつおのタタキもたんまりで、とても健康的な美味しさ。これ絶対原価割れ。このイベントにかける意気込みが伝わります。

そのほかにも、さすが美食の方々の集まりで、参加者がお手製のからすみや、7時間八丁味噌で煮込んだ牛筋を持参。漁師さんが朝江戸前で上げてきたカサゴとメバルが、その場で捌かれて豪快なお刺身に。

お酒は妙の華、宗玄、秋鹿など、なかなか自分では手に入らない日本酒が1升瓶12本+α。約40人の参加者で、次々と空いていきました。

約4時間、ほとんど花も見ず、飲み食いし続け。それにしても、野外で飲むお酒というのは、体内に入れる端からエネルギーとなって発熱しているのか、いくらでも入ります。 いいお酒なので、からだの負担も少なく、堪能して帰路に着きました。

家に帰ったら、ひとっつ風呂浴びて一眠り、そのまま夜まで爆睡。花より団子、全くオヤジのふるまいなのでした。(*´ェ`*)

たくさんの新しい仲間からたくさんのエネルギーを

昨夜は、関東ニュービジネス協議会(NBC)の新入会員ウェルカムパーティを、「SHIDAX TOKYO MAIN DINING」で開催。

新しく仲間に加わった方々のうちご都合がついた方約60名と、紹介者、役員で計100名を超える参加者が集まり、美味しいお酒とお料理を味わいながら、歓迎の意を表すとともに楽しく交流しました。

新入とはいえ、皆さん既に立派な経営者たち。年齢、業種はさまざまですが、新しいビジネスを創出している人たちで、会場はエネルギーに漲り、その空気に浸っているだけで元気が出てくるほど。おひとりおひとりのお話を聞いていると、それだけで学ぶことがたくさんあります。

NBCの創設者で初代理事長の野田一夫先生も駆けつけ、今こそベンチャー経営者の出番だ、既得権益なんか吹き飛ばして新しい社会をここから生み出すのだ、とエールを送ってくださいました。もう80歳を超えられたと思いますが、変わらぬ若々しさと、歯に衣着せぬ野田節に、出席者は皆感動。ヽ(´▽`)/

エンターテイメントは、やはり新入会員のおひとりである、AtoNO Records(エートゥーナンバーレコード)の協力で、所属アーティストであるmimikaちゃんととっとちゃんがステージに登場、元気な歌を聞かせてくれました。そしてなんと、田中直人社長がピアノを伴奏。田中さんも以前はご自身が歌っていたそうですが、現在はボーカルスクールで教えるほうが中心とのこと。NBCは芸達者も多いのです。私は無芸大食(飲?)ですが。

興奮と熱気をそのままに二次会は約3分の1の人が、そのままシダックス渋谷ビレッジのフロアを上がり、大きなカラオケルームへ。世も更ける中、お互いによりじっくりと交流を深め、きずなを作りました。この小さなうねりを社会生産活動に向けて行くことができれば、不況から脱出し元気な社会を作る一端になれるはず。そんな希望を感じた渋谷の夜でした。

「花の生涯-梅蘭芳」

料金は、通常よりなぜか高い2000円。映画の日もレディースデーも、シニア割引も夫婦50割引も使えませんよ。でも観る価値あると思います。お守りのおまけもありますよ。

「花の生涯-梅蘭芳」

実在した京劇の女形大スター、梅蘭芳の生涯を描いた大作。京劇とは如何なるものか、ということも、この映画を観て初めて理解。日本の歌舞伎との共通点もいろいろと感じましたし、日本軍の侵攻との関わりも少し知りました。

主人公の梅蘭芳を演ずるのは、青年期は余少群(ユイ・シャオチュン)、成人してからは黎明(レオン・ライ)。初めて心から愛しながら、引き裂かれる男形女優役の章子怡(チャン・ツィー)、愛人や支援者に夫の心や財産を支配されても、決して退場せず妻という立場を全うする強い女、福芝芳を演ずる陳紅(チェン・ホン)。

彼を愛し大事に思うゆえに周囲の人々の間で生ずる切ない軋轢の中で、天才梅蘭芳を演ずるレオン・ライは、純粋で繊細なハートと圧倒的な存在感という相反するイメージを醸していて、目が離せません。

そして感動的なのは、映像の美しさ。姿かたちは似ているのに、日本映画とはまるで違うド迫力は、どこからくるのでしょう。色や光の使い方のちがいでしょうか。それとも、スケールの大きさのちがい?

そうそう、梅蘭芳を擁護し心を通わせる日本軍の少佐を演じた安藤政信も、すばらしく繊細な美形。日本人も美しく描かれていて、ちょっとほっとしました。

「7つの贈り物」

7つの贈り物

ウィル・スミス演ずる国税庁職員は、その立場を利用して、重篤な疾患や障害をもつ善良な人々を選び、無償で慈善な行為を行なう。

縁もゆかりもない、年令も性別も職業もなにひとつ共通点がない、彼らに尽くす理由はなにか。

それを知る親友はむせび泣き、行いを止めようとする弟は必死に行方をさがす。。。

この映画を見た人の感想を見ると、「うーん、なんだかなぁ」と歯切れの悪いものが多く、腑に落ちなかったのですが、その意味が最後まで見てわかりました。

テーマは贖罪。私の感想は・・・、うーん、やっぱり、なんだかなぁ。( -_-)

ウィル・スミスは、スーパーヒーローの方が似合います。

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新しい冷蔵庫がきた

5年前くらいからどうも具合が悪くなっていた大型冷蔵庫。今の家に引っ越すときに買ったものだから、15年前の代物。

実は同時期に買った家電が悉くいかれていて、洗濯機はときどき回転が息切れするし。電子レンジはある日突然臨終しました。

さてなにから買い替えるかなと思いつつ、選ぶのも面倒臭いし、まあなんとかなるものだと騙し騙し使っていましたが、ついに冷蔵庫から水が漏れ始め、このままでは床板が腐ってしまうと観念したのです。

電気屋さんで見ると、最近の冷蔵庫はみなすっきりして、いろんな機能がついていて目移りするばかり。

しかし子供も大きくなったことだし、食料の買い置きも必要ありません。今後はできるだけ物を減らし、道具も小さくして、シンプルな生き方にしたい。一回り小さい中型冷蔵庫で、野菜ボックスが中段にあるタイプにしました。

で、なにがいやって古い冷蔵庫の整理。隅の方になにかが棲んでるんじゃないかと思って。進化した微生物とかミイラとか。実際、年代不明出自不詳のものがいろいろ出てきましたがね、ほとんど頓着せず捨てまくりました。これですっきり。

新しい冷蔵庫はチビの私にも、全ての棚が視界に入るので、全世界を掌握することができます。連れの無駄な買い物は許さないのだ( ̄〜 ̄)ξ

そして早速、瓶ビールやCAVAを買ってきて、ポケットに並べました。これがやりたかったのです。満足(^^)v

立場は人を作らない

本日受け取った組織づくりのコンサルティング会社の社長のメールマガジンに、「立場が人を作るなんて嘘だ!」というコメントがあり、思わず引き込まれて読みました。

曰く、「立場が人を作るから」と抜擢された途端、その地位に甘んじて、権力だけを行使し努力をしなくなる人が多い。「立場が人を作る」と考えるのは、社長や幹部の怠慢である、と。

また、他人に対して淡白な人を、管理職につけてはいけない、とのコメントもありました。自分のことしか考えない人は、もっとも「立場が人を作らない」タイプである、と。

確かに、他人に興味をもち積極的に関わりを持とうとする人と、できるだけ関わらないで無関心ですまそうとする人がいます。周りに人が集まる人と、集まらない人のちがいの由来は、そこにあるのだな。

人だけでなく、何にでも興味を示し関わろうとする人のところには、次々と新しい仕事が生まれていきます。淡白な人のところには、仕事も寄っていきません。その結果、キャリアに差が出ます。

ここでふと、ウェザーニュースの社是を思い出しました。よく遊べ、たくさん遊べ。

遊ぶとは、関心をもったことにより関わろうとすること。遊びが人を作る!?

不況でも、春はくる

花粉が「非常に多い」毎日。まだスギ花粉が飛んでるとは思うのだけど、私は、先週や先々週のほうが、鼻も喉も眼も、ずっと辛かったなあ。寒いのが苦手だからかしら。暖かくなるのとともに、抵抗力が高まったのでしょうか。

暖かい日が続きます。西日本からは続々と桜便りが届くこのごろ。東京も来週には咲き始めるでしょうかね。来週末はお花見も予定していて、今から楽しみです。

でも、私にとって「春が来た!」の目印は、ご近所の塀の中に咲く、白木蓮の花。ぽっかりぽっかり、宙に浮かぶように花開いていく様を日々見ながら、もう春だ、がんばれ、と自分を励ますのです。

今年は2月に、狂ったような初夏の一日があり、勘違いしたつぼみがひとつ開花してしまってました。翌日からは気温も下がり、寒空にたったひとつ、まるでちり紙が木にひっかかっているような、しょぼくれた風情で悲しかったのです。

そんな日も過ぎて、ようやく春本番。生きとし生けるもの、みながんばって冬を乗り越えたね。最近姿を見ない野良猫も、そろそろ顔を出してくるかなあ。

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宇宙へ

ここのところ、毎日入札の連続。アテにしてたものがすべったり、思いがけず落札したり。言えることは、世間の想像以上に入札は公平ということです。とにかくひとつひとつを誠実に、三方みんなよしをめざすことが大事。

夜は、ある組織の事務方の慰労会を、サプライズで開催。有志で、というでしたがふたを開けると、40名をも越える参加者。形式的でない、人的つながりの強さを実感して感動。

会場は溜池の、ローリーズザプライムリブトウキョウ。ジューシーなローストビーフに、今日ばかりはダイエットも忘れ完食。カリフォルニアワインも進みました。

そうそう、若田さんがスペースシャトルで宇宙に向けて、フロリダから飛び立ちました。私たちの仲間、パンアキモトのパンの缶詰も、日本時間午前8時43分、若田さんとともに宇宙にフライ!宇宙ステーションでの長期滞在中、美味しいチョコ味のふかふかのパンが、若田さんのストレスを緩和してくれることでしょう。

確定申告も終わってことさら美味しいフォー

この週末は、確定申告のタイムリミット。自宅のノートPCで国税庁のHPの「確定申告書作成コーナー」にアクセス。

一年前の確定申告データも保存してあったので、手順はスムースなのですが、もはやパソコンの馬力が足りず、入力するのにとても時間がかかりました。途中でフリーズしたらどうしよう、とドキドキでしたが、なんとか家族3人分の確定申告書を完成。

昨年は医療費が結構かかったので、その領収書の束が1cmくらいの厚みに。全員還付の予定ですが、提出がぎりぎりだから、振り込まれるのは5月ごろでしょうか。

申告期間中は日曜も税務署が開庁しているのでは?と期待して、17時前に中野税務署にすべりこみ・・・と思ったら、お休みでがっかり。仕方がないから、返信用の切手を貼った封筒をつけて、税務署の休日用受付BOXへ投函しました。

なにはともあれ、3月中のノルマが終わったので私は開放感に満ち溢れ、今晩は(今晩も!?)夕飯は作りません宣言。家族で外食することに。新宿に向かうつもりがなぜか高円寺へ方向転換。ベトナム料理のチョップスティックスへ。

昔のマーケットの名残が味わいがある大一市場の中に、焼き鳥屋やラーメン屋と並んで存在する超庶民的なお店。ベトナムに行ったことないので本場の味はわかりませんが、私がこれまで食べた中ではここのフォーが一番美味しいと思う。麺は日本米で作った生めんで、スープは化学調味料不使用の薄味。

ベトナムビール「バーバーバー」で乾杯し、もやしいためを卵の薄焼きではさんだようなパインセオ、皮がぷるぷるの蒸し春巻き、青パパイヤと蒸し鶏のサラダを注文。仕上げは蒸し鶏のフォーと牛肉のフォーを頼みました。デザートのチェも美味しいけど、ここのところ甘いもの食べすぎなので我慢。

中野と高円寺は、お隣の駅で庶民的なところは同じですが、商店街の雰囲気は全く別物。高円寺のほうが若者が多くて、安くて美味しくてプチおしゃれな店が多い気がします。たまに行くと楽しい。

確定申告が終われば、ここからは一気に本格的に春が進みます。これからあちこちで、いろんな花が咲き始めるでしょう。冬ってこんなに辛かったかなーとしみじみ身に沁みたこの冬は下ばかり向いて歩いていましたが、そろそろ顔を上げて春のしるしを確認しながら歩き出しましょう。(◎´∀`)ノ

暗闇坂ってなに?

昨夜は夕方から会議をしたあと、お客様と「暗闇坂 宮下 青山店」で食事。

懐石のコースは量が多いので、カウンターでおまかせを注文。山芋のお豆腐の口取りから始まって、こごみやうど、グリンピースなどちょっと早い旬の素材を丁寧に活かしたお料理で、一品ごとの量も少なめ、薄味でちょうど良かった。男性だと食べた気がしないという量かもしれませんが。

梅窓院というお寺の敷地内にありあり、隈研吾さんという建築家のデザイン。静謐な空気を感じるスペースで、春先の変動で疲れたからだには、落ち着ける雰囲気。お酒は、シャンパンをグラスで一杯、日本酒は山形の上喜元をいただく。

外に出ると春の嵐、入り口に植えられた竹が激しくしなる中、板前さんたちお店の方が3人も見送りに出てくれた。心身が弱ってるけど美味しいものを少し食べたいときに、また行きたいお店。

福岡でサクラサイタソウナ

キタキタキター、春がキターヽ(´▽`)/

といっても、福岡ですが。日本一早い、サクラの開花宣言!平年よりも13日早いのだそうです。cherryblossom

それを聞いただけで、元気が湧いてくる私。関東の花粉は今がピークといいますが、今日はなぜか、喉もお鼻もすっきり。肉体が気分に、相当振り回されている気がします。

「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」

早く観にいきたいと思いつつ、なかなか行けなかった映画をやっと観ることができました。

「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」

1920年代に書かれた短編小説が原作。ブラッド・ピット演ずる主人公は、老人の姿で生まれ、赤ちゃんになって死んでいく。順行する精神と遡行する肉体の変化のアンバランスに苦しむ姿は胸に迫ります。

精神と肉体がクロスして均衡を保つ人生の中盤のいっときに、ブラピの美しさが光り輝きます。ヒロインであるケイト・ブランシェットの凛とした透明で硬質な美しさが、ブラピの少年っぽい魅力を引き立てます。老いていくケイト・ブランシェットの表現力には、心を打たれます。

個人的には、主人公の初めての女性を演じたティルダ・ウィンストンの爬虫類顔が好き。「フィクサー」で悪事に手を染め、精神的に追い詰められていく、製薬会社の女性幹部を演じた人でした。

周りを囲む俳優たちも演技がすばらしくて、あり得ない話だけど、あり得る話のように感動。最新の視覚効果技術を駆使してありますが、そんなことも感じさせず、クラシカルな美しい映像で、歴史的な映画を観たような後味です。

アカデミー賞最多18部門にノミネート。うち3部門(視覚効果、美術など)を受賞。

美肌石で顔の筋肉をほぐす快感

昨日は朝起きるとピカピカの快晴。しかし、さむーい。日差しが眼を直撃する角度になってきました。眩しくて開けられず半眼で歩く。

2月末提出期限の、関係会社の決算書を作成し、郵便局で投函。終わってみると、思いのほかにストレスが大きかったのがわかる。いろんなことを自分でやろうとするのは、そろそろ止めないといけないなと思いますが、節約のためいましばらくしかたない。

郵便局に行った帰りに、あまりに寒いので、ツインビルのくろ麦で玉子とじそばを食べる。いつもはせいろだけど、あんまり寒いので汁そばにしてみた。でもやっぱりせいろにすべきだったと後悔。汁を吸ったそばはあまり好きじゃない。

翌日は7時半から、役員を務めてる団体の広報誌の写真撮影の予定。しかし花粉症と貧血と気候のせいで、肌がぼろぼろ。このままじゃ広報の方々に申し訳ないので、緊急エステにいくことに。フェイシャルエステなんて何年ぶり?

インターネットで調べて選んだのは、ハン・サロン・ド・ヴィサージュ。美肌石という平べったい石を使った韓国系マッサージ。キャンペーン中のリフトアップコースにしようかと思ったが、少しハードで、悪いところは赤く跡が残るかもと。万が一の場合を考えて、無難なベーシックコースに、フットケアを加える。

まずは五味子(おみじゃ)茶を飲みながらカウンセリング。ハイビスカスに似た、ルビーのような美しい赤いお茶で、甘酸っぱくて疲れがとれる。そして、シャワー、パウダーコーナーが完備された立派な個室に通され、お着替え。椅子に座って、足の温浴をしながら早速ヘッドマッサージ。石で頭皮をコリコリこすられるのが妙に気持ちよい。

ベッドに横になり、クレンジングとハンドによるマッサージ。そのあと石の角の部分で、顔の筋肉のコリをほぐしていきます。こめかみ、首筋のリンパのあたりは結構強い力でグワーっといき、おおっと思いましたがそのあとは血がサアッと流れていくのを感じました。

高麗人参エキスでパックをしている間に、フットケア。オイルマッサージでほぐしたあとに、やはり石で、膝の上やふくらはぎをグググっと強くこすっていきます。血流が悪くて足が張っているためか、最初は結構痛かったが、だんだんとほぐれて痛みが和らいでいくのがわかります。

石は体質や目的によって、数種類あるようですが、私は一般的なセラミック。ブラックにゴールドのコーティングデザインが、アジアンビューティっぽくてきれい。

うとうとと眠っているような起きているような状態で約1時間半。終了したころには、顔のむくみがとれ、乾燥していた眼の周りがしっとり、それから膝の骨がくっきりと出ていました。とうもろこしのお茶を飲んでホット一息して外に出ると、やっぱり、寒い・・・。

でもおかげで今朝は化粧のノリもよく、寒風の中の撮影にも笑ってのぞむことができました。やっぱりこの年になると、メンテナンスにもお金がかかるわぁ(;´▽`A``

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