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ふきみそ

春になると、山菜が食べたくなります。といっても子供の頃からなじみがあるのはつくしくらいで、あとは大体大人になってから、お酒のあてに覚えた味です。

先般八百屋でふきのとうを買っておひたしで食べたところ、あまりに苦くて舌に苦みが残り、しばらくの間なにを食べても味がしない状態になりました。

会社の経理を指導いただいている先生が来社されたときに、そんな話をしました。すると岩手出身の先生は、それは自然のものではないからですね、雪をかぶった土から生えてくる天然のふきのとうは、後味がいいはずよ。

そして、故郷のお母さまが摘んで送ってくださったという、お庭に生えたふきのとうを、わけていただきました。

そこで早速ふきみそに挑戦!居酒屋で食べた味を思い出しながら作ったのが写真のとおり。確かにしつこさのないさわやかな苦さです。

ちょうど美味しいワインとチーズ、フランスパンがあったので、ふきみそもカナッペ風にしてみると、これが意外にいけるの!

へへへ、今夜も幸せですよ\(^_^ )( ^_^)/

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飲むこと食べること」カテゴリの記事

コメント

midoriさん、よかった、よかったhappy01
さすがmidoriさん!ふきみそがとってもおしゃれになりましたね。
ワインにも合うのですか。美味しそう…wine
来週、岩手に出張しますが、もし、まだ山にフキノトウがあったら採ってきますね。

amiさん、ありがとうございます。色鮮やかで見た目にもきれいでした!
北国はこれからが春本番なのですね。

岩手には行者ニンニクなるものがあります。東京で買うと高くて質が悪いものが多いです。盛岡駅では、ちょうど今頃は春の山菜がたくさん売ってる頃だと思います。行者ニンニク以外にも、しどけ、タラの芽、あしたば、みず、わらび、ぜんまい、こぐみ他。みな天麩羅は格別ですよ。もし行者ニンニクを手に入れられたら天麩羅または、お酒とうどんの汁を半々、沸騰させ、ビンに入れた3センチくらいに切った、行者ニンニクの中に入れ、二日くらいして食べると格別です。詳しくは盛岡のパイオニア牧場と言うお店のマスターに聞けば教えてくださいます。またここのしゃぶしゃぶは最高です!あと手品を見せてくれる不思議と言うお店も盛岡ではお薦め。各4000円くらいです。今時分は石割り桜が綺麗だろうなー

行者ニンニクさんは、岩手に住んだことがあるのですね。しどけ?こぐみ?なんだか可愛い名前ですが、どんなものか想像がつきません。
うどんの汁、というのはめんつゆのことですね。先日いただいたニラ漬も美味しかったですよ。このたれ、いろいろ使えそうね。

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