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消されたヘッドライン

明け方にシャワーのような雨の降った日曜日。しばらく人ごみは避けていましたが、こんな日は映画館もガラガラだろうと、マスクをつけて新宿ピカデリーに出かけました。

ところが!チケット売り場は延々の行列!ウェイティングロビーにも人が溢れています。しかも、マスクをしている人はほとんどいません。意外に世の中は無防備ね。沈静化してきたということでしょうか。

しかし、行列ができるイタリアンレストランはがらがら。いつもはオープンスペースに並べられている前菜類が、引っ込められていました。飲食店のダメージは大きいですね。がんばれ!

「消されたヘッドライン」

ラッセル・クロウが演ずる新聞記者と、ベン・アフレック演ずる花形の国会議員は、学生時代のルームメイト。二つの殺人事件を追っていくうちに、関係ないと思われていた二つの事件がつながり、いろんな闇が浮かび上がってくる。

正義と私情が入り混じりながら、どんでん返しにつぐどんでん返しがスピーディに展開。日本映画には、こういう面白さはなかなかないですね。ラッセル・クロウは、お腹の出た中年男がすっかりはまり役。編集長役のヘレン・ミレンが渋くてかっこいい。

新聞記者のお仕事ってこういうことなのね、と理解できますが。日本の記者は、今はもうここまで身体を張って真実を突き止めるなんてこと、やってないんじゃないかなあ。

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