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「プール」で心を癒す

かなり元気ですが、体力の衰えが否めません。1日仕事して夕方になると、ぐたっとしてきます。以前は18時前に上がるなんて考えられなかったのに。仕事の中身が濃くなったのかな。

いやまあ、やっぱり体力がなくなったんですね。来年は体力増強に努めると約束するから、今年はもう少しゆるゆるさせて。そんな私の心境にぴったりな映画「プール」を観ました。

舞台はタイのチェンマイ郊外。小さなプールのあるゲストハウスで働く京子(小林聡美)を、娘さよ(伽奈)が卒業旅行で訪ねてくる。母に捨てられたような思いを抱いているさよの、母にすねたり、反発したりしながら、成長する6日間のお話。

京子とさよの母娘の距離感に、共感するところがあります。思いがかみ合わず、「私はお母さんと一緒に暮らしたかったの!」と気持ちをぶつけるさよ。「自分らしく生きることが一番大事だと思うよ」といいながらも、娘の思いに「そっか、そうだったんだ・・・」と気がつく京子。親の思い、子知らず、子の思い、親知らず。

映画に登場するのは母娘二人のほかに、オーナーの菊子(もたいまさこ)、仕事を手伝う30代草食系男子の市尾(加瀬亮)、孤児のビー(シッティチャイ・コンピラ)と、犬、猫、豚。そして舞台は、みんながいつも周囲でくつろぐ小さなプールと、美味しいものを食べるダイニング。

特に何かが起きるわけでもなく、ゲストハウスというのにさよ以外のお客もいない、ただそれだけの映画・・・この非現実感に、いやー癒されるわー(*´ェ`*) なにもないことが極楽なんです。あー、タイに行きたくなったーーーー(=´Д`=)ゞ

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