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秋の楽しみ

秋の楽しみ
軽井沢の知人から、秋の恵みが届きました。別荘の敷地内で収穫した、山栗です。シルバーウィーク中に訪ねたお孫さんが毎日拾っても拾っても、尽きず落ちてくるんですよ、と便りに書いてありました。

早速熱湯に数分浸けてから、栗くり坊主という専用器具で皮剥き。熱湯に浸けると栗の中の虫が死ぬのと、鬼皮が剥きやすくなるとウェブサイトに書いてありました。そして冷凍して数週間おいておくと、甘味が増してくるのだそうです。

とてもたくさんあったので、全部剥くのに5時間くらいかかりました。栗ご飯を思いうかべると、苦ではありません。山栗は甘くてこりこりしています。栗ご飯が楽しみです。

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コメント

栗ご飯にしたら、おいしそうな栗ですね。
まさに秋の味覚
…といったところでしょうか。
この間公園に行ったら、紅葉が始まっているのに気がつきました。
普段の忙しいなかで秋が深まっていく様子にふっと気がつくと、なんだか心が和みます。

ふつかさん、今年の紅葉は早そうですね。ここ数年、色づきも悪かっただけに、今年は期待できそうですね!

           深まる軽井沢の秋
 世界的規模の異変は、沢山の花を付けたチョウセンゴミシ、ガマズミ、アケビの実が全く視られません。
 紅葉も進んでいますが、例年の華やかさが無く、黄色の照葉もなく茶から落葉に移行しており、軽井沢の四季のメリハリが薄れています。
 小さな真白い花が盛上るようにびっしり付けた春。この秋には、鮮やかなブルーの実を付けるサワフタギを、それはそれは楽しみにしていたのですが、これまた期待を大きく裏切られ失望しています。
 日本の素晴らしい秋を再現させるためにも、日本が世界に先駆け主張しているCO225%の削減こそ、自然を取り戻す使命と考えています。
 そんな中で、朝採りのブルーベリーを高原ヨーグルトに添えて、谷川に面したウッドデッキで頂いていると、真赤に紅付いたツタウルシやナツハゼに心を和ませています。
また、静けさの中で大きな金属音を立てて落ちてくる山栗を拾うのが楽しい日課となっています。 軽井沢の知人より

軽井沢の知人さん、たくさんいただいた山栗、少しずつ栗ご飯にしていただいています。甘くてコリコリして、秋の味覚を満喫しています。ありがとうございました。
東京にいると季節感に鈍感で、今年は秋らしい秋だなあ、なんて思ってましたが、自然に囲まれて暮らしていらっしゃいますと、環境変化をひしひしと感じられるのですね。環境行政に関わる人は、東京で考えていると見誤るかもしれませんね。

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