« 雨の京都 | トップページ | 走れ、走れ »

乳香の神聖な香り

家族で中野のアラブ料理レストランカルタゴで食事をしたときに、レジの横に「乳香」の塊が販売されていました。

別名「フランキンセンス」。ゴムの樹脂の一種で、樹皮を傷つけると樹液が染み出て、空気に触れると固まります。アラビアでは祭壇や神殿で焚くお香として使われているそうです。

イエス・キリストが誕生したとき、東からやってきた3人の賢者は、「金と乳香と没薬(ミルラ)」を捧げたと言われています。また、古代エジプトでは、ミイラの防腐剤として使われたとか。

日本でも、アロマオイルではよく見ますが、なかなかよいお値段。塊は珍しいので、炭と一緒に買って帰りました。

200910090010000

燃やした炭の上に、乳香を置いて焚くのがアラビア式。写真の手前の白い塊が、焚く前の乳香です。炭の上の乳香から、白い煙がもくもく。少々煙いですが、精神が集中して穏やかな気分になってきます。しばらく焚いていたら、2階で勉強していた娘が、燻されて出てきました。(*^.^*)

« 雨の京都 | トップページ | 走れ、走れ »

健康」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 雨の京都 | トップページ | 走れ、走れ »

Twitter

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

MyFavorite 

  • やまぐちビジネスマッチングin東京ブログ
無料ブログはココログ