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ミュージカル「SHOWIN~若き志士たち~」

萩市では一般公募によるミュージカル「SHOWIN~若き志士たち~」をプロデュース。来年2月11日(木・祝)18時~世田谷区民会館にて、東京公演が開催されます。

10年前にも上演され、好評を得た演目。今年は吉田松陰先生が没して150年。いろんな記念事業が行なわれており、これもその一環です。

(子どもの頃から萩出身者は、学校でも家でも松陰先生の教えを叩き込まれるので、呼び捨てにはできません。まるで直接習ったかのように、尊敬と親しみを込めて、松陰先生と呼びます。)

11月21日・22日には萩公演が行なわれたはず。12月23日(水・祝)には山口公演、そして2月には東京の松陰神社近くの世田谷区民会館で上演されるのです。なんと、1000人規模の大ホール。萩の人は大胆やねえ。

そういうわけで、私、世田谷公演のチケット預ってます。大人2000円、子ども1000円。見てくださる方はメール下さい。チケット送ります。

公式ブログはコチラ↓
創作ミュージカル「SHOWIN~若き志士たち」

萩公演は成功したんかねえ???情報をブログにアップデートせんとつまらんよー。(←実行委員会の方へ。(*゚▽゚)ノ)

続:伝統文化子ども教室事業継続要望

署名はコチラから→伝統文化こども教室事業継続要望

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一昨日、伝統文化子ども教室事業が事業仕分けで廃止の憂き目に・・・とブログで紹介しましたら反響があり、早速何人か署名してくださいました。署名を訴えているNPO紫君子の会の花柳廸薫(はなやぎみちかおる)さんとも、メールでやりとりをいたしました。

私が多くを語るより、廸薫さんのブログを読んでいただいたほうが良いと思いますので、リンクさせていただきます。とても素敵な日本女性です。

ブログ→廸薫のおどる万華鏡

信念をもって進めてきた事業をたいした理解のないままバッサリ切られた悔しさ、悲しさ、憤り、失望がひしひし伝わってきます。でも、「ここでめげている時間は有りません。」とおっしゃっています。

署名はコチラから→伝統文化こども教室事業継続要望

伝統文化こども教室事業継続要望

事業仕分けで、科学技術関連の予算削減に対し、科学者や学者、研究者たちから非難轟々。旧帝大+早慶の学長が一堂に会して声を上げたり、ノーベル賞受賞者が青筋立てて怒ったりすれば、迫力がありますね。なんといっても、論理力がピカイチの方たちですから、説得力があります。ライバルや利害を超えて、これだけの知が結集できるなら、日本の科学技術にも希望があるというものです。

それに比べて、文化や教育といった事業は、立場が弱い。その事業の必要性を理解してもらおうにも、事業仕分けの勢いに弾き飛ばされてしまうものも多そうです。私たちは高みの見物をしているだけでなく、仕分けにコミットメントしておかないと、10年後の日本に禍根を残しかねません。

「伝統文化子ども教室事業」は、その中のひとつ。日本独自の伝統文化を小中学生が体験・修得する機会を提供する事業ですが、事業仕分けで廃止の憂き目にあってしまい、友人を介して、事業継続の要望の署名の依頼がきました。内容を拝見して、これは継続すべきと認識しましたので、紹介いたします。

署名はコチラから↓

伝統文化こども教室事業継続要望

再び This Is It

連休中に、This Is It を観に行きました。2度目です。朝のうちにネットで座席を予約。夜の9時半の回にやっといい席がとれました。

前回は何が起きるかドキドキしてみました。今回は心落ち着いて、細部まで注意して見ました。

やっぱり、マイケル元気です。身体も50才とは思えない切れだし、声も徐々に張りを取り戻していく。

スタッフとのコミュニケーションも順調です。ミュージシャンやダンサーは、マイケルを尊敬し、マイケルと同じステージに立てることに、涙を流して喜びます。

どうみても、数日後に亡くなる人には見えません。一体何があったのでしょう。

泣きながら見ている人もあり。終わったあとには拍手が起こりました。もう一度見たいくらいだけど、今週でもう終わりです。

那須で食べる、食べる・・・

週末は来年のイベントの下見で、りんどう湖ロイヤルホテルに行きました。

実は、那須高原に行くのは初めて。東京の人は、箱根とか日光とか那須とか軽井沢とかは行ってて当然って感じだけど、私は那須と日光は行ったことなかったのです。チャンスがなかったのね。

りんどう湖ロイヤルホテルは高台の上にあって、予想以上に大きくて、館内にはレストランも4つ。600名が収容できる、広い宴会場もあります。必須の温泉は、広々として露天風呂もゆったり、いいお湯です。夜の宴会後の二次会場もバッチリ。

食事は会席をいただきましたが、ちょこちょこ食べてたつもりが、食べ終わったらお腹一杯で死にそう。ホテルに来る途中、表敬訪問した社長にボジョレーヌーヴォーを差し入れていただきましたが、部屋に入った途端、4名全員食べ過ぎにより沈没。多くを語らず、グーグー寝てしまいました。

朝食は13階のスカイレストランでバイキング。高台の上にあって回りに何も遮るものがなく、那須の山々が目の前にダイナミックに広がっています。朝ごはんも美味しくて、昨夜食べすぎで死んだ割には、また食べる食べる・・・(゚0゚)

チェックアウト後は周辺をロケハン。南が丘牧場では、日本で200頭しか飼育されていないガーンジィ種の牛のお乳で作ったプレミアムソフトクリームを食し(まだ食べるか)、ペロシキー(なぜピロシキじゃないのかわかりません)を車中昼ごはん用に、那須豚のブロックベーコンやパセリ入りソーセージを夜のおかず用に購入。

次に、社員おススメのチーズガーデンへ。天井の高い広々としたショップが、お土産を求める人で大混雑。社員おススメの御用邸チーズケーキと、スモークカマンベールを購入。

それから、那須の社長おススメの喫茶店SHOZOで一服。おしゃれな店だわ。森ガールが似合うお店。ほら、あそこにも森ガール。(森ガール・・・この出張で覚えた言葉です。)

いやー、とにかくよく食べたし、家に帰ってからもさらに味わえる、那須っていいところですね♪食べ物に執着して、ちょっと顔が丸くなったような気がする週末でしたが。次回は家族とゆっくり来てみたいと思いました。でも、車がないとつらいかもー。

1000年の山古志

昨年の早春に山古志に行きました。地震の傷がようように癒えてきて、伝統産業である養鯉業も復活の兆しが見えている、その有り様を見ておくべきという、ナバの高田社長の熱き誘いにのって、約10名で徒党を組んで出掛けたのでした。

そこで見た山古志の村は、所々に爪痕が残っているものの、人々はよそ者に優しくて、生活をとりもどした明るさに満ち、美しい新緑が輝いて見えました。あの悲惨な地震の被害が現実のものであったのか、俄かには信じがたいと思えるほどでした。

その欠落した時間を埋めたのが、映画「1000年の山古志」。そこには、地震で崩壊してしまった集落、不自由な仮設住宅での生活、故郷の惨状に打ち拉がれる子供たちなど、確かな記録が存在しています。

そしてやがて頭をもち上げ未来を見つめて行動する、山古志の人々。それは、田の再生や、ひまわりや、牛の出産に象徴されます。

わずか3年で新たな息吹をもたらす人間の生命力に心から感嘆します。

あの日、欲望の大地で

あの日、欲望の大地で

現実から逃げれば逃げるほど、情事の最中に事故死した母と捨ててきた娘への思いに縛られ、もがき苦しむ女性の暗さを、シャーリーズ・セロンが重苦しく演じます。背景も、陰影の濃い鬱々としたシーンが続きますが、最後には救われる心地になります。私たちの日常にはないというかあっては困るような話なのですが、悲しみも希望も共感できるので、いい映画というべきなのでしょう。美しくセクシーな二大アカデミー女優の熱演ですが、女性のための映画です。

マイケル・ジャクソン THIS IS IT

「マイケル・ジャクソン THIS IS IT

メイキング・オブ・幻のロンドンコンサート。マスコミによって作られ見せられ続けた壊れたマイケルではなく、繊細で愛に溢れる天才マイケルの最後の姿を味わうことができます。

こういう姿を最後に見ることができて良かった。でももうこの世から消えてしまったと思うと、悲しくて涙が出ます。熱烈なファンだったわけではないけれと。失ったものの大きさを世界中の人が痛感していることでしょう。バイバイ、マイケル。

想像インフルと猿橋

先週は、「想像インフルエンザ」で1日休んでしまいました。別に、身近に患者が出たわけではないのですが。朝起きて、なんとなく体内に熱の玉みたいなのを感じ、頭痛もしてきたので、これから高熱が出るに違いない、と勝手に予測して出勤を控えました。

しかし結果はシロ。夕方には微熱でおさまり、頭痛もなおりました。アポイントメントを変更させていただいた方には申し訳なかったのですが、この時季ちょっとでもインフル?と思ったら、他人様にはお会いしないほうがいいと思ったので。

その前の週は出張も多く、不特定多数の人々と対峙する時間が多かったので、その間絶対にウィルス接しているに違いない、いやむしろ早くかかっておいたほうがいいんじゃないか、と思ったのです。微熱が出たと言うことは、実際ウィルスが体内に入ったけど退治して終わったのかもしれないし、いやいや、実のところは肝臓が燃焼していたのかもしれません。

とにかく、体力第一と考えるこの頃。週末も体力増強のためにお出かけ。といってもせいぜい1万歩の行動ですが、中央線大月駅のひとつ手前の猿橋駅まで足を伸ばしてみました。

200911151238000200911151237000 駅名にもなっている「猿橋」は、日本三奇橋のひとつと言われ、桂川の深い渓谷の上にかかるため橋げたを立てず、両岸から突き出した4層のはね板の上に渡した木の橋です。

その歴史は奈良時代まで遡り、百済から来た志羅呼という人が、猿の王が藤の蔓をするする登って断崖を渡るのを見て思いついた、という伝説が残っているそうです。

渓谷の紅葉の間に浮かぶ木の橋は美しく風情があり、安藤広重も「甲陽猿橋之図」という浮世絵を残しています。猿橋が落ちれば甲州街道200911151232000_3200911151233000_3が途切れるという重要なポイント。何百年もの間、大勢の旅人がこの橋から渓谷美を堪能したことでしょうね。   

米ぬか

定期購読している秋田の渡部勉さんのお米に、米ぬかが付いてきました。舐めてみると、甘くて美味しい。きなこのようです。洗い物や入浴に使うと、茶碗も肌もスベスベになりますが、今回は微生物農法で作った無農薬の新米のぬかですから、ちょっともったいない。

先週、友人と飲んでて、白米と玄米とどちらが美味しいか、と議論しました。私は白米派。白米の美味しさは手離せません、百歩譲っても発芽玄米まで。と言うと、彼は玄米のほうが歯ごたえがあって美味しい、といいます。そりゃあ慣れだよね。

まあ、玄米のほうが圧倒的に身体にいいのはわかるけど。美味しさをとるか、健康をとるか。そうだ、白米といっしょに米ぬかを食べればいいんじゃん。

というわけで、大根葉の残りとしらすと米ぬかでふりかけを作ってみました。油はつかいません。熱したフライパンでカラカラ煎って、仕上げに塩とゴマを少々。炊き立てのご飯にふりかけて食べました。香ばしく、口当たりも優しい。

それから、手作りの犬の餌にも、米ぬかを少し加えています。いつも肉野菜スープにご飯を加えたリゾットが基本。今朝は、それにトマトと米ぬかを加えました。調味料は入れません。はっきりいって、人間が食べても美味しいです。米ぬかをたすと甘みが出ます。

手作りの餌にしてから、元気になって毛艶もよくなりました。今度米ぬかを加えたら、どんな効果があるでしょう、楽しみ。

米ぬかは、いろんな料理に入れて使うことができるようです。古くならないうちにどんどん使おう。

沈まぬ太陽

久しぶりに母と会って、新宿のデパートの靴鞄バーゲンに。母は冬用のウォーキングシューズを買いました。アシックスのゴアテックスのブーツを半額でゲット。

バッグはタイムセールに参戦。最初は手も足もでませんでしたが、とにかく手当たり次第につかむ、というのが戦法なのね。 

買い物のあと、映画「沈まぬ太陽」を観ました。なんと、3時間を超える長編。間に10分のインターミッションがあります。中身が濃くて、見応えあり。日本の中年以上の男優総出演。往年の二枚目俳優が、憎々しげな悪役やろうかいな政治家を演じ、それもまた見終わった後におしゃべりの種に。

この映画は実在の人物組織は無関係と断ってますが、主人公と属する組織にモデルがあることは周知。で、事実をなぞりながらみるために、一層切実感があります。

主人公恩地元の人生を、労働組合委員長として活躍する60年代、海外に左遷された70年代、520人の命を奪った飛行機事故の対応と外様の会長と改革に着手する80年代のステージが行きつもどりつして描かれます。特に雄巣鷹の下りは圧巻です。

最近のナショナルフラッグの衰退ぶりを見るにつけても、なるべくしてなったと思われます。この映画がお蔵入りしなかったこと自体が、世の中の変化を感じさせます。

福岡日帰り出張

話は前後しますが、先週は秋田から戻って1日おいて、福岡に日帰り出張しました。新事業創出フォーラム全国フォーラムinふくおか&JNB全国大会に出席するためです。

午前中のANAで福岡に向かい、会場である天神のソラリア西鉄ホテルへ。土地勘の悪い私は地下鉄を天神で降りるべきところ、博多で降りてしまって行方不明になったり、地下鉄駅から地下街で直通至近の会場に到達できずウロウロしたりと、到着するまでに体力を使ってぐったりしてしまいました。

まだ時間があったので、天神の地下街で足裏マッサージをしてむくみをとり、次は美味しいお昼を食べて元気をつけようと、近くのビルの地下食堂街にはいったところ、魅力的なお店がいっぱい!こんなことならちゃんと調べてくればよかった、と思いながら、「喜水丸」というお魚の美味しそうな店に飛び込みました。な、な、なんと、大量入荷のため、うにが板1枚付いたうに丼が1000円!アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

すっかり満足して会場に入り、トヨタ自動車の張富士夫代表取締役会長の基調講演と、農商工連携をテーマとしたシンポジウムを聴講しました。農商工連携は、牧場のポテンシャルを活かして生キャラメルをヒットさせた会社や、イカを生きたまま東京に運ぶ会社、産学連携も活かしたお花の栽培の会社など、とても楽しい夢のある(でも苦労も多そうな)お話をききました。いつか私も、第一次産業を応援するような仕事をしたいとは思いますが、まずは消費者として感性を磨いておこう。

夜のパーティはこれまたすごく、美味しそうな九州の産品がずらり。水槽の中で泳いでいるイカの活き作り、目の前さばく長崎の伊勢えび、あわびのソテーに熊本の馬刺し、焼明太子のお茶漬けに沖縄そば・・・。いつもはパーティではあまり食べない人も、目を瞠って並んでいます。会費からいって東京では考えられない料理に、あーん、九州って素敵・・・。

地域経済はガタガタというけれど、食料自給率の高い地域に住む人は、実質的に豊かだなあ、と秋田と福岡の出張で思い知った次第です。空港で、「博多とおりもん」と「鶏卵素麺」と長浜ラーメンを買って、最終から1本前の飛行機で帰りました。

紅葉にはまだ早かったですが

突然真冬が訪れたかのような寒い文化の日。でも、空は青空、そろそろ紅葉。私はここのところいろんなところに行きましたが、その間家族は悶々として、ずるーい、という声が上がっていたので、お出かけすることにしました。さてさて、どこに行こうかな。とはいえもう昼近くなってましたので、近場で高尾山に行くことにしました。

最近高尾山はブームですごい人、と聞いていたのでちょっと心配したのですが、寒かったこともあってか、まあまあの人出というところ。高尾山はいろんな登り方がありますが、今回はびわ滝コースと言われる6号路を登りました。

200911031254000 このルートは沢沿いに登る山道で、ずっとせせらぎを聞きながら歩きますので、マイナスイオンを身体中に浴びているような清らかな心地になります。途中、岩屋大師のびわ滝で一息。3.3km約90分で頂上に辿りつくコースです。

夏に手術を受ける前は、鉄欠乏製貧血で、傾斜のある道を10メートルも歩くと息が切れ、座り込んでしまう状態でした。高尾山に来ても、ケーブルカーで上り下りするだけ。体力だけは自信のある私がなんてことだろう、とりえがなくなったとと落ち込んだりしましたが、現在は貧血もすっかり癒えて、山道をスキップして登るほど元気です。

とはいえ、運動不足は否めず、最後の段々では足がよろよろに。さすが、バレーボールで鍛えている娘の足取りは軽く、敗北を認めざるを得ません。

頂上は、いろんなルートから登ってきた老若男女で賑わしい状態。紅葉にはまだ1~2週間かかりそう。遠くにくっきりと、富士の白峰。この冷え込みですっかり冬化粧ができあがった感があり、美しきかな。

そして、またまた天然キノコを購入。今朝とったから新しいよ、と老夫婦。くりたけとならたけを買って900円、ゆずをおまけに2個もらい、ご機嫌。今年はキノコに恵まれています。家に帰って早速キノコご飯を炊きました。

帰りは、薬王院の表参道1号路コース。このコースはずっと舗装してあり、結構急な勾配なので、膝にきます。下山する頃はすでに3時を過ぎて日も傾きかけて寒々としてきましたが、まだ登ってくる人たちがちらほら。高尾山口のおそばやさんで、ざるそばとおでんと岩魚酒を食べてハイキング終了。新宿まで熟睡して帰りました。

美味しい秋田

秋田レポートの最後は、お買い物編。秋田の地は、私の購買意欲に火をつけました。

まずマイヒット。ひょっとしたら出会えるのではないかと期待していたところ、田沢湖過ぎて八幡平に向かう街道筋に、看板が出ていました。「天然のきのこ」!

ヒッピーのようなナチュラルなおじさんが、ざばざばキノコを洗ってました。おじさんが採ってきたんですかと聞くと、朝夜が開けたら一番で採ってきたの、場所は絶対ナイショなの・・・。白々と夜の明けた山の中でおじさんとであったらちょっと怖いかも。。。シイタケ、ナメコ、ナントカ茸、カントカ茸など、全て天然で5種類2000円分買いました。高いか安いかわからないけど、貴重なことは確か。

家に帰ったら、湯通ししたキノコの刺身やナメコおろし、キノコ鍋、焼シイタケなどにして、2日間で完食。これだけでも、秋田に行った甲斐がありました。もっと買えばよかったー。( ̄Д ̄;;

安藤醸造元の発酵食品もヒット。生(き)醤油、しろだし、うす塩みそ、寒こうじなどを買って配送。しろだしは、しょっつるが入っていて、薄めるだけでとても美味しい汁になります。また、寒こうじは、米麹に塩と砂糖を加えた、甘酒のような状態の調味料で、漬物の素になります。早速鮭の切り身を漬けてみました。分量と時間が少なかったようで薄味でしたが美味しかった。いろんなものを漬けてみます。

そして忘れてはいけない、お酒は、創業が元禄時代という銘酒秀よし(鈴木酒造)のひやおろし。

ついでに旅行中に飲んだお酒を記しておくと、やはり秀よしでわらび座のミュージカルのタイトルを冠した「舞子の蔵」や、日の丸醸造「まんさくの花」、齋彌酒造店「雪の茅舎」など。水と米がいいので、からだにすいすい入ります。

それから「山のはちみつ屋」さんのトチのはちみつ。もちろん、秋田のトチの花からとった蜜で、コクのある味でした。このお店はみるみる発展したのだそうで、お菓子や化粧品など、いろいろな蜂蜜製品でにぎわっていました。

お菓子もいろいろ食べたり買ったりしましたが、一番気に入ったのは、伝統的なお菓子「もろこし」。とうもろこしでできているかと言えば間違いで、小豆の粉を型で固めて焼いたものです。堅いけど、口に入れるととけて優しい甘さです。生のもろこしも上品です。

そのほか、きりたんぽ、稲庭うどん、おまんじゅう、米チョコ、かぼちゃパイなど、自分でも呆れるくらい買うわ買うわ。しかし、決して安くはありません。結構強気な値段設定。感心したのは、秋田産の素材を使ったものが多かったことです。秋田の人たちは、美味しいものを食べとるなー、うらやましーなー、と思ったのでした。

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