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美味しい秋田

秋田レポートの最後は、お買い物編。秋田の地は、私の購買意欲に火をつけました。

まずマイヒット。ひょっとしたら出会えるのではないかと期待していたところ、田沢湖過ぎて八幡平に向かう街道筋に、看板が出ていました。「天然のきのこ」!

ヒッピーのようなナチュラルなおじさんが、ざばざばキノコを洗ってました。おじさんが採ってきたんですかと聞くと、朝夜が開けたら一番で採ってきたの、場所は絶対ナイショなの・・・。白々と夜の明けた山の中でおじさんとであったらちょっと怖いかも。。。シイタケ、ナメコ、ナントカ茸、カントカ茸など、全て天然で5種類2000円分買いました。高いか安いかわからないけど、貴重なことは確か。

家に帰ったら、湯通ししたキノコの刺身やナメコおろし、キノコ鍋、焼シイタケなどにして、2日間で完食。これだけでも、秋田に行った甲斐がありました。もっと買えばよかったー。( ̄Д ̄;;

安藤醸造元の発酵食品もヒット。生(き)醤油、しろだし、うす塩みそ、寒こうじなどを買って配送。しろだしは、しょっつるが入っていて、薄めるだけでとても美味しい汁になります。また、寒こうじは、米麹に塩と砂糖を加えた、甘酒のような状態の調味料で、漬物の素になります。早速鮭の切り身を漬けてみました。分量と時間が少なかったようで薄味でしたが美味しかった。いろんなものを漬けてみます。

そして忘れてはいけない、お酒は、創業が元禄時代という銘酒秀よし(鈴木酒造)のひやおろし。

ついでに旅行中に飲んだお酒を記しておくと、やはり秀よしでわらび座のミュージカルのタイトルを冠した「舞子の蔵」や、日の丸醸造「まんさくの花」、齋彌酒造店「雪の茅舎」など。水と米がいいので、からだにすいすい入ります。

それから「山のはちみつ屋」さんのトチのはちみつ。もちろん、秋田のトチの花からとった蜜で、コクのある味でした。このお店はみるみる発展したのだそうで、お菓子や化粧品など、いろいろな蜂蜜製品でにぎわっていました。

お菓子もいろいろ食べたり買ったりしましたが、一番気に入ったのは、伝統的なお菓子「もろこし」。とうもろこしでできているかと言えば間違いで、小豆の粉を型で固めて焼いたものです。堅いけど、口に入れるととけて優しい甘さです。生のもろこしも上品です。

そのほか、きりたんぽ、稲庭うどん、おまんじゅう、米チョコ、かぼちゃパイなど、自分でも呆れるくらい買うわ買うわ。しかし、決して安くはありません。結構強気な値段設定。感心したのは、秋田産の素材を使ったものが多かったことです。秋田の人たちは、美味しいものを食べとるなー、うらやましーなー、と思ったのでした。

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