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米ぬか

定期購読している秋田の渡部勉さんのお米に、米ぬかが付いてきました。舐めてみると、甘くて美味しい。きなこのようです。洗い物や入浴に使うと、茶碗も肌もスベスベになりますが、今回は微生物農法で作った無農薬の新米のぬかですから、ちょっともったいない。

先週、友人と飲んでて、白米と玄米とどちらが美味しいか、と議論しました。私は白米派。白米の美味しさは手離せません、百歩譲っても発芽玄米まで。と言うと、彼は玄米のほうが歯ごたえがあって美味しい、といいます。そりゃあ慣れだよね。

まあ、玄米のほうが圧倒的に身体にいいのはわかるけど。美味しさをとるか、健康をとるか。そうだ、白米といっしょに米ぬかを食べればいいんじゃん。

というわけで、大根葉の残りとしらすと米ぬかでふりかけを作ってみました。油はつかいません。熱したフライパンでカラカラ煎って、仕上げに塩とゴマを少々。炊き立てのご飯にふりかけて食べました。香ばしく、口当たりも優しい。

それから、手作りの犬の餌にも、米ぬかを少し加えています。いつも肉野菜スープにご飯を加えたリゾットが基本。今朝は、それにトマトと米ぬかを加えました。調味料は入れません。はっきりいって、人間が食べても美味しいです。米ぬかをたすと甘みが出ます。

手作りの餌にしてから、元気になって毛艶もよくなりました。今度米ぬかを加えたら、どんな効果があるでしょう、楽しみ。

米ぬかは、いろんな料理に入れて使うことができるようです。古くならないうちにどんどん使おう。

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