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伝統文化こども教室事業継続要望

事業仕分けで、科学技術関連の予算削減に対し、科学者や学者、研究者たちから非難轟々。旧帝大+早慶の学長が一堂に会して声を上げたり、ノーベル賞受賞者が青筋立てて怒ったりすれば、迫力がありますね。なんといっても、論理力がピカイチの方たちですから、説得力があります。ライバルや利害を超えて、これだけの知が結集できるなら、日本の科学技術にも希望があるというものです。

それに比べて、文化や教育といった事業は、立場が弱い。その事業の必要性を理解してもらおうにも、事業仕分けの勢いに弾き飛ばされてしまうものも多そうです。私たちは高みの見物をしているだけでなく、仕分けにコミットメントしておかないと、10年後の日本に禍根を残しかねません。

「伝統文化子ども教室事業」は、その中のひとつ。日本独自の伝統文化を小中学生が体験・修得する機会を提供する事業ですが、事業仕分けで廃止の憂き目にあってしまい、友人を介して、事業継続の要望の署名の依頼がきました。内容を拝見して、これは継続すべきと認識しましたので、紹介いたします。

署名はコチラから↓

伝統文化こども教室事業継続要望

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