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想像インフルと猿橋

先週は、「想像インフルエンザ」で1日休んでしまいました。別に、身近に患者が出たわけではないのですが。朝起きて、なんとなく体内に熱の玉みたいなのを感じ、頭痛もしてきたので、これから高熱が出るに違いない、と勝手に予測して出勤を控えました。

しかし結果はシロ。夕方には微熱でおさまり、頭痛もなおりました。アポイントメントを変更させていただいた方には申し訳なかったのですが、この時季ちょっとでもインフル?と思ったら、他人様にはお会いしないほうがいいと思ったので。

その前の週は出張も多く、不特定多数の人々と対峙する時間が多かったので、その間絶対にウィルス接しているに違いない、いやむしろ早くかかっておいたほうがいいんじゃないか、と思ったのです。微熱が出たと言うことは、実際ウィルスが体内に入ったけど退治して終わったのかもしれないし、いやいや、実のところは肝臓が燃焼していたのかもしれません。

とにかく、体力第一と考えるこの頃。週末も体力増強のためにお出かけ。といってもせいぜい1万歩の行動ですが、中央線大月駅のひとつ手前の猿橋駅まで足を伸ばしてみました。

200911151238000200911151237000 駅名にもなっている「猿橋」は、日本三奇橋のひとつと言われ、桂川の深い渓谷の上にかかるため橋げたを立てず、両岸から突き出した4層のはね板の上に渡した木の橋です。

その歴史は奈良時代まで遡り、百済から来た志羅呼という人が、猿の王が藤の蔓をするする登って断崖を渡るのを見て思いついた、という伝説が残っているそうです。

渓谷の紅葉の間に浮かぶ木の橋は美しく風情があり、安藤広重も「甲陽猿橋之図」という浮世絵を残しています。猿橋が落ちれば甲州街道200911151232000_3200911151233000_3が途切れるという重要なポイント。何百年もの間、大勢の旅人がこの橋から渓谷美を堪能したことでしょうね。   

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