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あと少しでハッピーニューイヤー

あと少しで2009年が終わろうとしています。

来年はどういう年になるでしょう。このまま時が止まってくれたら。

つらいことも悲しいことも知らずにいられるのに。でも、誰も時をとめることはできないから。

勇気をもって、新しいドアを開いて一歩を踏み出そう。

臆病で怠惰な私の背中を押してください。

今年はお世話になりました。来年もよろしくお願いします。

仕事納め・・・個人的にはまだ納まってません

昨日で、2009年の営業を終了いたしました。17時から、会議室に集まってささやかな納会。ネギトロ巻や鶏の唐揚、餃子など、近くで調達したものと、ビール、ワインで乾杯しました。

昨年の納会、一昨年の納会、と思い起こすと、あまり顔ぶれは変わっていません。でも、それぞれ公私共に変化があったことと思います。

私もいろいろありましたが、今年一番大きかったできごとは、手術をして健康体に戻ったことです。昨年や一昨年の今頃はひどい貧血で、青白い顔をして病院に通って鉄剤を注射してました。会う人ごとに色白ですね~と言われましたが、最近は血の気がもどって、もうすっかり色白な人ではなくなったようです。

やはり健康になって一番違うのは、やる気が出てきたということです。本当に申し訳ないことですが、体力がないときは、何事もなく時が過ぎ行くことのみを願っていました。

そういう意味ではここ数年は、残念ながらチャンスロスしたといえます。しかし、立ち止まった時間があったから、日々を大事に生きなくてはという思いが強くなったようにも思います。

来年は、厳しい年になりそうな気がします。でも、負けずにがんばるぞ。そのために、「体力」と「脳力」と「精神力」を鍛えます。どうやって鍛えるか、また来年、ブログで報告しますね。

今日は休みですが、まだ整理できていなかったここ1ヶ月の名刺を整理して年賀状を出すために出勤しました。年賀状は完了。あと、机の整理もしなければいけなかったんだけど、この後予定があって時間切れ、持ち越しです。あーあ、掃除はきらいです。

メリークリスマス!

クリスマスの夜、娘のリクエストに従って、丸の内のイルミネーション「光都東京・LIGHTPIA2009」を観に行きました。地球・環境・平和へのメッセージをこめたイベントで、今年で4回目になるんだそうです。

和田倉噴水公園では、キャンドルの周りの囲いの紙に、有名人や子供らが絵を書いた明かり絵が並べられて、荘厳な雰囲気をもたらしていました。

200912260932151また、皇居の周りの石垣は、白光LEDで飾られ、丸の内仲通りは生花とシャンパン色のLEDが華やかな美しさをもたらしていました。

和田倉公園のキャンドルは今夜まで、そのほかは29日(火)まで実施されているんだそうです。十数年前まで大手町で働いていた連れは、オフィス街の華麗な変貌に、隔世の感があると溜息をついていました。

そぞろ歩いた後は食事をしようと、丸の内ブリックスクエアに行きましたが、どこも満席。ようやく、沖縄風あるいは中華風居酒屋のTAMAに潜り込み、オリオンビールにふうちゃんぷるや、ジーマミ豆腐、腸詰などを食しました。

もうどこでもいいから、と入ったのであまり期待してなかったのですが、予想以上に美味しいしリーズナブルで満足。昨年のクリスマスは何してただろう。今年はなんだか穏やかに過ごしたのでした。

食べること大好きな映画

ジュリー&ジュリア

「アーイム、ジュリア・チャーイルド。ボーナーペティ!」メリル・ストリープが、50年前のアメリカの伝説的な料理研究家を、おおげさな身振り手振りで演じます。本当に芸達者な女優だなあ。とことん明るいおおらかな役柄で、見ているほうも太っ腹な気分に。

もう一人のヒロインは、「魔法にかけられて」のエイミーアダムスが現代女性を演じます。ジュリア・チャイルドの524のレシピを1年間で再現し、その過程をブログアップする、というタスクを自分に課して、人生を変えようとする。こちらも挫折しながらもとことん前向きな役柄で、思わず応援したくなるキャラ。

二人とも料理研究家にふさわしく、大柄でふくよかな身体。この役づくりのために、きっと肉付きをよくしたのでしょうね。思わず料理をしたくなる映画です。

秋田と新潟を食い倒し飲み倒す

昨夜は、tableBで「秋田と新潟を食す忘年会」。プロデュースしたのは、秋田のスーパー農家が作るお米を販売しているこめたびの若き女性社長、首藤卿ちゃんです。私も毎月こめたびのお米を取り寄せています。

つい「ちゃん」付けで呼んでしまうのは、小学生の頃から知ってるからです。ランドセル背負ってた郷ちゃんが、手酌でくいくい日本酒飲んでるの見ると、翻って自分の歳を顧みてしまいます。

食材を提供してくださったのは、スーパー農家のお一人、金澤一男さん。金澤さんは、車の販売会社のサラリーマンとして東京で働いた後、子どもたちに本物のお米を食べさせたい、と50歳で故郷秋田に帰って農業を始めたそうです。

金澤さんのこだわりは、土、水、空気。土は微生物を投入、害虫や草を食べ土地を肥やしてくれるアイガモ農法で、農薬や化学肥料を一切使っていません。そして刈った稲ははさかけにし、天日干し。時間をかけてゆっくり乾燥させることで、より美味しいお米になるそうです。

本物を作るにはコストがかかる、都会の人たちはそれを理解して購入して欲しい。農家は消費者の健康を支え、消費者は農家を応援することで支え合う関係性を作りたい、とおっしゃってました。ダンディな方です。

さて、その金澤さんがセレクトした食材がどんどん送り付けられ、高倉シェフはさぞや 当惑したと推察します。早めに行ってオープンキッチンを覗いていると、ハタハタに味噌を塗っている高倉さん。カウンターには、郷ちゃんのお父さんが選んだ銘酒が並び、あれ、ここ和食の店だったっけ?いつもとちがうながめです。

200912181847000_2  期待感は最高潮に達し、出てきたのは生のぶりっこ、つまりはたはたの卵。しょっつるをかけて口に入れると、プリプリとした食感が美味。お酒は新潟の久須美酒造「亀の翁」。幻の酒米亀の尾で作られたお酒です。

ここでシェフは、まるで前菜のように、土鍋で炊いた金澤さんのお米を一口ずつお皿に盛って出してくれました。お米一粒一粒が、立ち上がるようです。なにもつけず、ご飯だけでご馳走。

そのあとは、味噌をつけて焼いた雄のはたはたや、しゃぶしゃぶしたはたはた、金澤さんの家庭用の地野菜のスティック、ゴボウの唐揚、いぶりがっこ、いぶりがっこをトッピングしたさらだ、トマト味のきりたんぽ鍋、鍋の後のスープで作ったパスタ、などなど。

高倉シェフと個性の強い素材の格闘が目に見えるよう。一品一品がメインで、とても美味しかった。金澤さんから、素材の味をうまく活かして料理をしてくれましたねとのお言葉に、シェフにんまり。

極めつけのデザートは、きりたんぽを薄く切って乾燥させてミルフィユのようにしたケーキ。フルーツたっぷりのデコレーションに、思わず女子連から溜息が出ました。

新潟のお酒は、亀の翁のほか、〆張鶴大吟醸、越の華純米吟醸。秋田からは、まんさくの花大吟醸、雪の茅舎・・・。いやまあ、みなさんすごい勢いで、飲む、食べる、喋る、飲む、食べる、喋る・・・。

こうやって幸せな時間を過ごしながら心と体に栄養を与えられるのも、生産者さん、料理人、素敵な空間、楽しい仲間がいてこそ成り立っています。本当に感謝感謝です。(写真が暗くて残念!)

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忘年会シーズン

先週は特に私が力を入れている宴会が、ふたつありました。

ひとつは、関東ニュービジネス協議会(NBC)のクリスマスパーティ。毎年恒例の、会員の会員による会員のためのパーティ。年度初めに予定を決めて、皆で場所探しから始めて、内容も役割も、みんなで話し合って決めます。忙しい社長ばかりですが、合間を縫って献身的に準備をします。

今年は、六本木ヒルズのグランドハイアット東京の「フレンチキッチン ブラッセリー アンド バー」を貸切に。約80名の会員が参加しました。料理も美味しく、心のこもったパーティになったのではと思います。業種や規模を問わず経営の厳しい時代だけに、お互い励ましあい、来年も生き延びていけますようにと思いがこもりました。

二次会はレストラン内の30名くらい入る個室で。三次会は、そこから歩いていけるtableBで。Bではお茶漬けが待っていました。夜中のお茶漬け、もちろん美味しいけど、食べすぎね。

もうひとつ大事なパーティは、会社の恒例忘年会。今年は外苑前のSELAN。26名が参加して、楽しく会食しました。店の奥の、銀杏並木に面したガラス張りのコーナーを個室として使用。銀杏はほぼ散って、イエローカーペットになっていましたが、あいにくの雨のため、中から見るだけ。

お料理は、アンティパスト盛合わせ、オーストラリア産アサヒ蟹と九条葱のトマトスパゲッティ、和牛ロースのグリリア 黒ニンニクバルサミコソース、デザート盛合わせ。お酒はフリードリンクでそれぞれ好きなものを注文。中には、梅酒、なんて人もいたようです。

会社の忘年会でも、来年はさらに厳しそうだけど、体力をつけて乗り切ろう、という挨拶をしました。美味しいお酒とお食事はそのための燃料。みんな満足してくれたかしら。会社でも宴会担当の私は、もう次の宴会の場所を考えている次第です。

景気の二番底は来るか

お世話になっている丸の内ビジネスコンサルティングのセミナーに参加しました。

講師は愛知淑徳大学の真田幸光教授。わかりやすい国際経済論で売れっ子の真田先生は、真田幸村の末裔で、お祖母様は上杉家からお嫁に来られたという、育ちのよい方です。

今年の4月にもお話を聞き、経済オンチの私にもとても面白かったので、今回も楽しみに参加いたしました。

前回の話は、G7が動き出して米ドルが復権に向かえば景況は回復するが、多極通貨に向かえばますます混迷を深めるだろう、ということでした。

今回はそれから8ヶ月、その後の世界経済がどのように推移しているか、米国、欧州、中国、新興国などの経済状況、さらに海外、特に米国は日本をどのように見ているかを、わかりやすく解説してくれました。

一言で言うと海外から見て、日本の政治は、誰が動かして何をしようとしているのか、まったく理解不能と思われていること。見えないものは無限大のリスク、ととらえられていること。

全く、国民にとって理解不能な情勢が、海外に理解できるわけがないですね。私たちは、方角のわからない大海に、こぎ手のない船にのって漂っているような感じです。

真田先生のご宣託は、来年は、頼れるものはなにもない、自力再生をめざすのみ、という厳しいものでした。

現実逃避せず前を見据えて歩いていかねば。ああ、胸がドキドキしてきました。

祈りの継承


お仏壇のはせがわ80周年記念事業として、九人の日本を代表する工芸美術家による「九つの音色〜祈りの継承」展のオープニングレセプションに行きました。

九つの音色は、東京芸大学長の宮田亮平氏を代表とする、領域を超えた九人の芸術家が10年の期限を決めて伝統の美の本質を追求する美術運動体。

芸術と祈りをテーマに、鍛金、陶芸、木工、漆などの作品が約200点、展示されています。九人に共通するのは、それぞれの芸術が父親から伝承しているということ。守り伝えていくことが祈りに通ずるという、やさしさとぬくもりと希望に満ちた作品の数々です。

九つの音色 祈りの継承展12月7日から13日まで。はせがわ銀座本店

続:ミュージカル「SHOWIN~若き志士たち~」

昼休み、「今、NHK見てください」というメールが飛び込んできました。萩市会議員の杉山浩司さん。小学校時代の同級生です。

杉山さんは萩市でアマチュア市民劇団「さくら組」を主宰しています。そして、ミュージカル「SHOWIN~若き志士たち~」の中心人物。

11月21日と22日に萩公演が開催されてるので、きっとそのことが話題に取り上げられてるのにちがいありません。しかし、会社にTVはないので見られませーん。

と、twitterで、NHKで萩が出てたけど見ましたか?とつぶやきが。ミュージカルのことも紹介されたそうですよ。(twitter使って日は浅いけど、思わぬところでコミュニケーションがぐっと密になってきました。)

それはよかった。で、出来はどうだったのかと杉山さんに尋ねましたら、

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

インフルエンザの関係で入場者数は期待よりは少なかったものの二回の公演で1300人を超える方々に観ていただけました。感謝です\(^ー^)/

舞台はバッチリです(^_^)v 多くの方々に感動して頂いてますし、自信があります。

世田谷公演は絶対に素晴らしい舞台にします!期待して待っててくださいo(^-^)o

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

っていう力強いお言葉。良かった、盛り上がったんだ・・・( ^ω^ )

12月には山口市でも公演がありますから、さらに盛り上がることでしょう。2月の世田谷公演には、高校の同期たちと観にいく予定です。

大人の小粋なビストロ・・・自家製いちご大福!?

昨日は関東ニュービジネス協議会(NBC)のワークライフバランス研究部会の後、tableBで忘年会。

tableBは、株式会社ビーコムコーポレーションの三ツ谷社長のご主人である一郎さん(字はこれで正しいのかな?)が経営するお店。六本木と西麻布の真ん中あたりの、デュオ・スカーラ西麻布というちょっと変わった造りのビルの地下にあります。

大人の隠れ家の雰囲気で居心地がいいので、自分ちのダイニングのようにいつもくつろがせていただいてますが、他のお客さんに迷惑じゃないかな。でも昨夜は貸切でしたので、他人に迷惑はかけてません。

今年の春にオープンしましたが、最近シェフが変わって、メニューもずいぶん変わりました。どちらかというと、男性向けから女性向けになった、って感じの変化。和と仏を学んだイケメンシェフの高倉さんが、三ツ谷さんにはむかいながら(?)、美味しい料理を作ってくれます。

こちらがイケメンシェフ

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昨夜は、三元豚のリエット、アンティーブとホタテの前菜、かんぱちのカルパッチョ、ニョッキ、塩だけで煮た真鯛、京都おばんさい、骨付きソーセージ、キノコのペペロンチーノ、地鶏のロースト、自家製いちご大福?などなど盛りだくさん。裏メニューのモツ鍋までありました。美味しかったよ~ん。

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