« ラブリーボーン | トップページ | ほったらかしで富士を眺める »

食堂かたつむり

映画ネタ連発します。

インビクタスを観ようと思ったらいっぱいで、ゴールデンスランパーもいっぱいで、空いてたのがこの映画。すぐに満席になったけど。

食堂かたつむり

予告を観ただけで、多分好きだろうなこの映画、という予感はありましたが、やっぱりとてもハートにはまりました。柴崎コウ演ずる心因性失声性で料理の得意な倫子と、余貴美子演ずる奔放なシングル・オカンのルリコの確執。二人を囲む、しがらみにしばられた保守的な町の人々。

ともすれば暗くなりがちな話を、魅力的なキャストと、美味しそうな料理と、ポップな演出で、息苦しくしないでホロリと泣かせる展開はおしゃれです。と思ったら、やっぱり女性の監督さんなんですね。原作も、脚本も女性。女性の心のツボを押さえてます。

ツレと娘と3人で観ました。娘と「予想以上にいい映画だったねー。うるっときちゃったねー」と話してたら、ツレが「どうして、どうして?コメディじゃん。どこが泣けるの?」だって。

「これは、母と娘じゃなきゃわかんないんだよー。男にはわかんないんだよー。残念だねー」と娘がのたもうておりました。女性と、柴崎コウが好きな男性に、おススメの映画です。

映画『食堂かたつむり』公式サイト

« ラブリーボーン | トップページ | ほったらかしで富士を眺める »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ラブリーボーン | トップページ | ほったらかしで富士を眺める »

Twitter

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

MyFavorite 

  • やまぐちビジネスマッチングin東京ブログ
無料ブログはココログ