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NINE

映画史上最もゴージャス&ファッショナブル!というキャッチコピーに偽りはありません。

NINE

ダニエル・デイ=ルイス演ずるスランプに陥った人気映画監督グイド・コンティーニと、彼をとりまく女性たちの愛の物語。

ペネロペ・クルス、マリオン・コティヤール、ニコール・キッドマン、、、今をときめくアカデミー女優たちがひとつの映画に登場するなんて。演技や美貌はもちろんのこと、歌も踊りも抜群。一流ってすごい。それぞれ役に徹した「女」を演じてるんだけれども、女の目から見て惚れ惚れする女優ばかり。

その中でも圧巻は、ソフィア・ローレン。70代とは思えぬスタイルと妖艶さ。そしてソフィアと同い年のジュディ・リンチ。007の上司のM役でおなじみですが、この映画の中では唯一のスタンダードなポジションとして、存在感を見せます。

見終わったあとも、だれが好き?なんておしゃべりを楽しめる映画。私はニコール・キッドマンが好き。カメラテストシーンのニコール・キッドマンの人間離れしたチャーミングさに、子どものころ大事にしていたツイストバービー人形を思い出して、鳥肌がたちました。八頭身かと思うようなスタイル、キラキラ光るブロンド、透き通った目の青さ。妄想の世界に入ってしまいそうです。

こういうキラキラした映画を観ると、不況なんかぶっ飛ばせ!って気持ちになります。おすすめっ!

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