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グリーン・ゾーン

先週末見た3本の映画の報告はこれが最後です。マット・デイモン主演「グリーンゾーン」。イラク戦争は正しかったのか、米政府のマッチポンプだったのではないのか、という仮説の映画化。

今回のマット・デイモンは、イラクに派遣された米軍の一員で、CIAと共闘して政府の陰謀を暴きます。同じく、ポール・グリーングラス監督マット・デイモン主演の映画であるボーンシリーズと同様に、生身で闘っててやたら痛そう。臨場感を高めるために、ハンディカメラでの撮影手法をとりいれられていて、画面もかなり揺れて頭がくらくらします。

こういう映画を観ていると、米国のクリエイターや表現者は本当に、反体制かつ愛国心が強いと思います。日本の映画にはあまりないことですね。面白かったです。

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