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インセプション

梅雨が明けて夏本番、いきなり猛暑続きの週末でしたね。連休だし、いい天気だったら坂東か武蔵野の観音巡礼を、と目論んでいましたが、あまりの暑さに挫折。それでも存分に洗濯をし、梅干を日向に干し、隣の家との隙間の草を抜き、と気になっていたことをそれなりに行えた夏の訪れでした。

そして、猛暑に出かける涼しくて安いところといえば、デパートか図書館か映画館と昔から相場は決まっています。新宿ピカデリーなどは、夏休みに入って子供向けが始まったこともあり、老若男女で溢れかえっていました。が、混み混みなのは、一部の人気映画館だけのようです。今や風前の灯となった歌舞伎町の映画館はかわいそうに空いていました。

日曜日に歌舞伎町で観たのは、先行ロードショーの「インセプション」。レオナルド・ディカプリオが、他人の夢の中に侵入してアイデアを盗むスパイを演じます。最初から最後まで、重要な役回りで登場します渡辺謙は、押しも押されぬ国際的俳優なのだと実感。

2時間を越える映画のほとんどのシーンは夢の中。夢の中の、夢の中の、夢の中の・・・、ミルフィユのように何層にも重なった夢の中を、レオ様演ずるコブと仲間たちが、縦横無尽に動き回ります。ドンパチも激しくドキドキハラハラするシーンがたくさんあるのですが、所詮夢の中と思えば観るほうは気が楽です。しかしそれでは単純すぎるので、ちゃんとリアルな危険も用意されています。

マリオン・コティヤールは、不思議な役どころですが、さすが存在感があります。ただ、レオナルド・ディカプリオとマリオン・コティヤールが夫婦、ってのはなんか食べ合わせが悪い気がするなぁ。

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