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犬バカですみません

娘に禁止されてるんだけれど、今日はペットのことを書きます。我が家のペットは12歳の雌のポメラニアンです。

人間で言えば、もう還暦を過ぎています。年をとれば風格が出て、泰然自若としてくるのかなと思っていたら、最近ますます甘えん坊で、見た目も行動も3歳児そのもの。

家にいるときはいつも私の後ろをついて歩き、2階に上がると階段の下で、きゅいーんきゅいーんと鳴きます。そんなに私のことがすきなのかと思うと、かわゆい・・・heart04

(こういうことを書くと、娘は恥ずかしくて見ていられないというのですが)。

でも歯は抜けて、眼も少し白くにごり、ヒゲはとっくに白髪です。今年の春は、ずいぶんだるそうにしていたし、夏は想像を超えた暑さだったので、この夏が越えられるだろうか、と心配しました。

夏の間、冷房はもちろん扇風機もかけっ放しで空気を循環させ、手作りの餌は牛肉比率をアップ。結果的に夏が過ぎてみると、食欲も増進。ますます元気でかわゆい・・・。

ネットを見ていたら、犬の分離不安についての記事がありました。いつもそばにいる人が出掛けてしまうと、犬は置いてけぼりに不安になって、物を噛むなど問題行動を起こすというのです。夏休みに毎日遊んでくれた子どもが、新学期に学校に行き始めたときなど、そういう現象がおこるそうです。

対応方法としては、毎日同じ言葉をかけてから、出かけるといいのだそう。そのことばを聞くと必ず帰ってくると学習して、安心するのだそうです。

分離不安とは違うかもしれませんが、うちの犬も最近感情がわかりやすいです。昔は誰かが出かけるときには必ず玄関で吠えていましたが、最近は出勤や通学時は吠えません。

行ってらっしゃい♪と優しい顔で見つめてくれます。仕事や学校に出かけるときの服装や行動をパターン学習して、必ず帰ってくると安心しているのでしょうか。家族が帰宅すると、寝てようが食べてようが律儀に玄関に出て、おかえりなさいと歓迎してくれます。

しかし休日に、ごみ出しのために外に出たり、家の前を掃除したりするときは、怒ったように吠えます。休日に家族揃って出かけるときも怒ってます。それこそ、自分だけ置いていかれることに、不安を感じるのでしょうかね。そんなときは、帰宅したときのおかえりなさいの態度も、怒っているように見受けられます。

どちらにしても、もう数年しか生きられない命。心安らかに過ごさせてやりたい、と猫かわいがりならぬ犬かわいがりのこのごろです。

(ああ、娘が読んだら、全く犬馬鹿なんだから、と怒られそう・・・(;;;´Д`) )

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