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社長さん、社員のメタボを改善しましょう!協力企業の募集案内(無料)

いよいよパーティシーズンに突入。もうトシだからね・・・と自嘲気味に宴会をセーブするこの頃ですが、避けては通れぬ季節。摂取量をコントロールすればいいとわかっていても、美味しいお酒と肴を目の前にすると、タガがはずれてしまう、意志の弱い私。

40歳以上の男性の2人に1人、女性の4人に1人は、メタボかその予備軍とのこと。メタボと断定されるにはまだ余裕があると思うけど、予備軍のおそれはありますね。そろそろ健康診断に行かなくちゃ。最近では10代、20代・・・にもメタボ予備軍増加中とのことです。

メタボリックシンドローム改善のための保健指導プログラムでは第一人者である渡辺満利子教授から、研究の一環として社員の健康指導を無料で参加できるお知らせをいただきました。転載可ということですので、下記にお知らせします。企業経営者や人事総務ご担当の皆さん、ご検討下さい。

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メタボリックシンドローム改善のための保健指導プログラムに社員の方のご参加を!!効果的な保健指導プログラムで健やかな人生をご提供!!

 昭和女子大学大学院公衆栄養研究室  教授・渡辺 満利子

実りの秋を迎え、ますます御清祥のこととお慶び申し上げます。私どもは、メタボリックシンドロームのための保健指導プログラムにご参加の方を募集しています。健診で保健指導の必要な方を対象として、“すぐできる、効果的健康管理法”を職場で、短時間で、ご提供します。

食生活の変化、身体活動量の低下に伴い日本人のメタボリックシンドロームは男性の51%、女性の28%におよび、糖尿病(予備群含む)は2,210万人と急増しています。この世界に類を見ない深刻な健康問題に対し、国策として特定健診・特定保健指導が導入されました(厚生労働省、2007)。

そこで、私どもはこれまでの研究成果を活用し、特定保健指導プログラムPSMetS(Personal Program for Metabolic Syndrome)を策定しました。対象者お一人おひとりの状況に合わせて、ベテラン管理栄養士が効果的方法でメタボリックシンドローム改善サポーターとしてお役に立たせて頂きます。

PSMetSプログラムは、平成21~23年度文部科学省 科学研究費申請課題:【無作為化比較試験に基づくメタボリックシンドロームのための栄養教育効果の評価】の採択を昭和女子大学大学院教授・渡辺満利子が受けて実施します。これに拠り、PSMetSプログラムに掛かる費用(26,000円/1人)は無料で対応させていただきます。本対象者は先着150名様です。この際、ご参加くださるようお勧めいたします。 以下に、ご参加の手順をお示しいたします。

特定保健指導プログラムPSMetSの手順

御社、ご担当様に本プログラムのご説明

御社、社員様の健診データ一覧を参照し、25~64歳で、保健指導が必要な方を抽出します。
※本プログラムは本学倫理委員会の認証(08-05)を得て、個人情報管理、倫理的配慮に関する法令を遵守します。

保健指導該当者とは、メタボリックシンドロームのリスク個数に応じて、積極的支援が必要な方、動機付け支援が必要な方を抽出し、保健指導該当者を無作為に2群(前期介入群、後期介入群)に分けます。

前期介入群⇒PSMetSのプログラム(別添図ご参照)に基づき、初回面談・中間面談(初回面談より2ヶ月半後)と4回の電話支援を行います。面談は対象者の職場または指定の場所で行います。

後期介入群⇒食事診断結果と個別の助言を郵便でお送りします。翌年の健診受診後にご希望により、前期介入群と同じPSMetSプログラムを受けることができます。

以上

プログラム統括責任者・お問い合わせ先/昭和女子大学大学院 渡辺 満利子 E-mail:mariko_w@swu.ac.jp

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