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ロビン・フッド

暮れに向けて、大型映画シーズンに入ってきました。今年も特に予定はないので、年末年始休暇用に映画をとっておかないとやることがなくなるかな、と思いつつも早速見に行きました。「ロビン・フッド」。

誰でも知ってるロビン・フッドですが、どんな人だったっけ?ここでは、十字軍兵士のロビンが、騎士の暗殺現場に遭遇して死ぬ間際に託された剣を、騎士の故郷ノッティンガムの領主に届けることから話が始まります。そして、リチャード王の死に乗じて侵略を目論むフランス軍からイングランドを救い、弱きを助け強きをくじく英雄として描かれています。

どこまでが史実で、どこからが創作か。どこまでが実写でどこからがCGか。その境目がわからなくなる、完成度の高い映画で、ダイナミックな場面展開。そして、ロビンフッドを演ずるラッセル・クロウは男らしいし、誇り高く意志の強いヒロインのケイト・ブランシェットは、知的なハンサムウーマン。大人を満足させるエンターテイメント。

それにしても、日本もそうなのでしょうが、中世は実に残虐で専横な世界。そんな時代に生まれなくて良かった。w(゚o゚)w

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