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八日目の蝉

角田光代の小説「八日目の蝉」が映画化されました。原作はリアリティーのある、かなり読みごたえのある小説。

面白い小説を映画の尺に押し込むと、間引きになって中身が浅くなる作品が多いから、あまり期待しないようにしようと思いつつ見ましたが、いやいや、とてもいい映画でした。

不倫相手の子供を誘拐して育てる母親役の永作博美と、小豆島で育てられる子役が熱演。偽りの親子か引き裂かれるシーンは、涙なしには見れません。永作博美さんっていい女優さんですね。

ところで、このストーリーの教訓は、娘たちよ、バカな男にひっかかるなよ(笑)。デートにはおすすめできません。特に不倫カップルには。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

明日映画を観に行くので、何がいいか決めるのにのぞきに来ました。
この、八日目の蝉か、トゥルー・グリットどちらかにしようかと。
せっかく観に行くなら見ごたえがあるほうがいいですものね。

大変参考になります。ありがとうございます。

Akiさん、どっちをご覧になりましたか!?感想聞かせてくださいねーヽ(´▽`)/

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