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あしたのパスタはアルデンテ

すみません、またブログの間が空いてしまいました。(´・ω・`) 最近はtwitterのtweetも減ってしまい、facebook一本化しつつあります。本日はまた、映画ネタです。

イタリア映画「あしたのパスタはアルデンテ」。タイトルがイマイチですが、これ、私はかなりオススメ。東京で上映している映画館は、シネスイッチ銀座のみですが。

パスタ工場を経営するファミリーのお話。親元を離れてローマに暮らす次男坊トンマーゾはゲイの恋人と暮らし、小説家を志望してますが、親に話すことができません。一族のディナーの席で告白しようとした矢先、跡継ぎである長男が先手を打って、自分はゲイであると告白。

父親は激怒して長男を勘当、トンマーゾに期待を託して卒倒します。真実を言う機会を失ったトンマーゾは親の期待が裏切れず、パスタ工場をまかされますが、自分を偽ることがだんだん耐えられなくなっていきます。そんなとき、トンマーゾに自分らしい生き方を示してくれたのは、お祖母ちゃんなのでした・・・。

2010年の映画ですが、なんだかとても懐かしい感じがする。登場する人たちは皆、ひとくせあって個性的。笑えるけど、ちょっと切ない映画です。人はみな同じではない、それぞれの生き方を模索していいのだよ、というメッセージがやさしく伝わってきます。

この感じ、親しい人たちと共有したい。もう少したくさん上映されるといいのにな。

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